
摘要 目的:市場流通しているスダチと同等の大きさで無核の優れた品種・系統のスダチを作出する。また、この目的で既に品種登録した「ニューすだち」徳島3X1号について栽培特性等を明らかにし、安定生産に期す。...

新品種の導入と正品率の向上による高収益型カンキツ生産体系の確立
摘要 ○目的:「せとみ」の高品質安定生産栽培技術を開発し、更なる栽培面積の拡大を図ることで、多くの需要に対する安定供給を可能にする。、○概要:過乾燥防止技術の開発による減酸対策や反射シート被覆等による...

22.土壌の総合管理技術の研究開発、(3)カンキツ類の施肥合理化技術の確立
摘要 目的:年間施肥量を削減した上での、収量性、果実品質を維持した上での温州ミカンの効率的な施肥方法の確立を図る。、計画:(1) 夏中心施肥における施肥量削減試験、(2) 施肥コスト削減のためのL型肥料利用...

広域連携型農業研究開発事業、(5)カンキツ新品種の新技術現地実証と高価格販売モデルの策定
摘要 目的:(独)近中四農研センターが開発した自動かん水施肥システムや雨よけハウス完熟栽培技術を導入し、年間750万円以上の所得が得られる高収益カンキツ生産体系を確立し、産地の活性化を図る。 成果:松...

13.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(4)カンキツ類の環境負荷軽減型施肥体系の確立
摘要 目的:収量及び果実品質を低下させないウンシュウミカンの効率的な施肥方法を確立する。、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)減化学肥料栽培体系の実証試験、残された問題点:施肥合理化技術と...

7.園芸作物等の栽培技術に関する研究開発、(9)温州ミカンの低樹高栽培技術の確立
摘要 目的:ヒリュウ台を用いた大津4号の仕立て法、剪定方法、摘果方法、施肥方法等の栽培管理技術の確立を図る。、計画:大津4号におけるわい性台木利用による低樹高栽培技術の検討、期待される成果:カラタチ...

オ IT、ロボット技術等を活用した革新的な農業機械・装置等の開発
摘要 1)全自動接ぎ木装置の適応性拡大については、育苗トレイ適応性の向上、調整部位の簡易化を図った新型全自動接ぎ木装置を開発し、試験の結果セル間ピッチや苗性状の差異が作業精度に与える影響は小さく、広...

f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)養水分精密自動管理システムを開発するため、レモンにおいて主枝体積含水率(TDR値)と葉水分ポテンシャルは日周性を持ちながら同調することを明らかにし、TDR値が水分ストレス状態の指標になりうること...

摘要 極早生温州「肥のあかり」への施肥方法の違いが樹体・果実品質・収量に及ぼす影響を明らかにし、効率的な施肥方法やシートマルチ栽培での施肥法を確立する。施肥時期・量において、収量には明確な差はみられ...

上場地域における新中晩生カンキツ「はるみ」等の適応性および栽培実証
摘要 目的:年内に収穫可能な新中晩生カンキツの上場地域における適応性と栽培技術を確立する。 成果:(1)‘はるみ’,‘はれひめ’の中間台木は比較的強勢な‘スイートスプリング’よりも落ち着いた樹勢の‘伊予柑’が...

摘要 目的:カボスの施肥は年間4回施用が基準となっているが、肥効調節型肥料を用いて、年1回に省力化出来ないか、窒素施用量を削減できないか検討した。成果:肥効調節型肥料「被覆燐陞安カリ180日タイプ」を...

摘要 目的:肥料の種類や施肥方法等が温州みかんや中晩柑の樹体栄養や果実収量及び品質に与える影響を検討する。 成果:土壌肥料+液肥体系が、慣行に比較し溶脱水の硝酸態窒素濃度を34%程度低減するとともに、...

摘要 前年の施肥量の違いによる今年の着花、着果量、収量調査。土壌および葉中窒素の動態とGM値の測定。収穫時期別の果実サイズの頻度分布とそれに伴う果実品質の調査。さらに、手もぎ、はさみ収穫、枝ごとに収...

広域連携型農業研究開発事業、(5)カンキツ新品種の新技術現地実証と高価格販売モデルの策定
摘要 目的:(独)近中四農研センターが開発した自動かん水施肥システムや雨よけハウス完熟栽培技術を導入し、年間750万円以上の所得が得られる高収益カンキツ生産体系を確立し、産地の活性化を図る。 成果:松...

摘要 目的:市場流通しているスダチと同等の大きさで無核の優れた品種・系統のスダチを作出する。また、この目的で既に品種登録した「ニューすだち」徳島3X1号について栽培特性等を明らかにし、安定生産に期す。...

11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(7)カンキツ類の環境負荷軽減型施肥体系の確立
摘要 目的:収量及び果実品質を低下させないウンシュウミカンの効率的な施肥方法を確立する。、計画:(1)夏中心施肥における施肥量削減試験、(2)減化学肥料栽培体系の実証試験、期待される成果:樹体の吸肥特性に...

f.次世代型マルドリ方式を基軸とするかんきつ等の省力・高品質安定生産技術の確立
摘要 1)養水分を精密自動管理するシステムを構築するため、日中13時前後に測定した主枝体積含水率に基づき樹体内水分を自動管理するシステムを開発した。2)傾斜地果樹園において再利用できる雨水は、全降水量...

摘要 目的:気候の温暖化が進展する中、その影響が大きいと考えられるカンキツ類の春季及び秋季を中心に施肥時期について検討し、吸収効率の高い最適な施肥時期や量を解明する。 成果:早生ウンシュウにおける春...