
摘要 チャノコカクモンハマキ、ネギアザミウマ、コナガの薬剤抵抗性遺伝子診断法の判定精度90%を達成し、非越冬地におけるコナガ薬剤抵抗性管理戦略におけるウワバ類対策を確認トビイロウンカのイミダクロプリド...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の評価に向けて、1)温暖化の影響により、盛岡市のイネ紋枯病の被害度が年々増加して2100年には2000年の約2.4倍になると予想した。感染前のイネの生育気温が高いほど、発現す...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 気候温暖化に伴う環境変動については、1)北海道十勝地方では、過去には土壌凍結が発達していたため融雪水の下方浸透が抑制されていたが、土壌凍結が減少した近年は融雪水の浸透が促進され土壌水分移動量が...

摘要 i)複合抵抗性系統、いもち病抵抗性同質遺伝子系統の選抜及び生産力検定試験を実施した。ii)紋枯病抵抗性については同質遺伝子系統を育成するため2つのQTLを導入する戻し交配を継続して実施した。また、カン...

摘要 i)縞葉枯病といもち病抵抗性の極良食味系統「関東209号」は奨決試験でも有望であった。さらに、「関東220号」「関東221号」を新配付系統とした。また、いもち病抵抗性の準同質遺伝子系統(NIL)の選抜を進めた...

摘要 i)複合抵抗性としていもち病、縞葉枯病、トビイロウンカ、ツマグロヨコバイを対象として育成を進めた。また、いもち病抵抗性の同質遺伝子系統の選抜を進めた。ii)中間母本「WSS2」の紋枯病抵抗性のQTL解析...

摘要 i)いもち病・縞葉枯病抵抗性、かつ極良食味の新系統「関東213号」を開発した。ii)紋枯病抵抗性系統WSS2の遺伝子分析を進め、両親間で多型を示すマーカーを明らかにした。iii)カンキツのポリガラクツロナーゼ...