
摘要 有機農業推進を技術的に支援する第一段階として、県内の有機農業技術の実態把握を行うとともに、 マルチライン利用で他県よりも有意にある水稲 (コシヒカリ) および新規参入者が取り組みやすいと考えられる...

18.環境保全型農業技術の開発 (1)有機農業経営の実態把握と経営モデルの作成
摘要 目的:県下各地域での有機農業に対する多様な取り組みおよびその発展要因を把握することにより、今後展開すべき有機農業推進施策の策定に資する。 計画:(1)環境保全型農業の経営的評価 期待される成果:有...

摘要 有機栽培を行っている水稲及び野菜圃場をそれぞれ1か所程度事例として選定し、施用有機物の種類、農作物の収量等を調査した。水稲では有機質肥料が施用されており、収量及び養分吸収量はアイガモ除草水田...

摘要 県内の有機農業での小麦栽培は重要な位置を占めるが、単収は低く慣行栽培の約60%である。そこで、有機農業での小麦栽培における施肥、土壌状態等の実態を調査し、問題点を抽出するとともに、施肥等の改善...

5 資源循環型社会の形成に向けた技術の開発(1)バイオマスの利活用技術の開発(4)有機農業栽培技術の確立 イ.水稲栽培における有機農業技術の科学的解明
摘要 目的:水田の湛水期間を延長することに より、地力の維持・涵養能力を最大限に活用した水稲栽培技術を確立する。県内で実施されている有機農業栽培水田において、土壌中養分の動態および水稲の養分吸収パタ...

5 資源循環型社会の形成に向けた技術の開発(1)バイオマスの利活用技術の開発(4)有機農業栽培技術の確立 ア.有機肥料を利用したいちご施肥管理技術の確立
摘要 目的:いちご養液栽培において、有機肥料を使用した養液処方を確立する。 成果:有機肥料を使用して養液を作製する際の適切な有機肥料の種類、添加量及び添加日数を明らかにした。

摘要 目的:県内の主要な減農薬栽培・有機農業等の実態を把握し、定着条件と課題解決を明らかにする。また、地産地消の需要と供給の分析により、農産物を安定的に供給できる産地規模等明らかにする。原油価格高騰...

1 新品種の開発(1)水稲の新品種の育成と選定(1)水稲の良質安定多収品種の育成ア.水稲良質安定多収品種の育成
摘要 目的:本県に適する良質・多収・耐冷性・耐病性・有機農業対応・高温登熟耐性品種を育成する。また効率的な品種育成手法の開発、交配母本の調査・育成を行う。さらに、いもち病検定、穂発芽性検定、縞葉枯検...

摘要 成果:リン酸が一定量以上蓄積しているキャベツ栽培ほ場では、リン酸施用量を大幅に削減できることを、現地ほ場2か所およびセンター内で確認した。

摘要 有機農業実践農家の経営・栽培技術を明らかにするとともに、一般化の可能性が高い栽培技術を選定するため、現地における実態調査を行うとともに、所内の試験圃場において技術の検証を行った。その結果、野菜...

カラシナ等植物の鋤き込み土壌における嫌気性微生物の消毒効果における評価
摘要 岐阜県および京都府で開発する有機農業栽培体系に填補可能なウイルス病の生物防除技術を開発するため、既存のトウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株を用いて伏見甘長トウガラシで発生するかす...

摘要 岐阜県および京都府で開発する有機農業栽培体系に填補可能なウイルス病の生物防除技術を開発するため、既存のトウガラシマイルドモットルウイルス(PMMoV)弱毒株を用いて伏見甘長トウガラシで発生するかす...

摘要 開発技術経営評価の準備として、東北地方の有機稲作農家の類型試案を策定した。類型はわが国の有機農業経営の展開を調査から確認し、提携先行型、事業先行型、提携・事業併進型等になる。有機稲作経営は、収...

摘要 有機農業条件において乗用のチェーン除草を取り入れたモデル体系を試みたが、牽引する中古田植機の故障で1回目の除草が遅れた上、2回しかチェーン除草に入れずコナギを十分に防除できなかった。さらに7月...

摘要 1)混作・輪作による生産安定と天敵維持技術について、果菜類の夏秋栽培でのソルゴー、ルドベキア、スカエボラの混作で土着天敵が誘引あるいは温存され、アザミウマ類やアブラムシ類等の害虫密度が抑制され...

摘要 窒素動態に関わる土壌微生物相の解明と機能評価では、1)土壌中の硝化を担うアンモニア酸化細菌のアンモニア酸化酵素遺伝子amoAを対象に、土壌から抽出したDNAを用いたPCR-DGGEによりamoAを保有する細菌群...

a.環境影響の統合化と環境会計による農業生産活動評価手法の開発
摘要 農業経営と物質収支の統合的なデータ管理システムに関しては、1)経営指標から環境指標を計算する簡易LCAプログラムを開発した。都道府県の普及指導事業等で用いられる経営指標を入力することにより、標準...

果菜類の有機栽培技術の実証と有機栽培土壌の改善(3)有機栽培における土壌管理技術
摘要 有機栽培における塩類集積対策として、地力を指標として、減肥量を決定する方法が有効である。今年度は地力の異なる有機農業実践農家ほ場の土壌を用い、無肥料でスイートコーンを栽培した結果、地力窒素は...

摘要 目的:より簡便で普及性の高い養殖技術の開発を図る。、成果:有機農業の水田にドジョウ親魚を放流し産卵させ、水田で育成したドジョウ稚魚を採捕したところ、室内で自然産卵させる方法と同程度の稚魚数が確...