
環境負荷軽減のための新育種素材開発に関する基礎研究-ササゲ、イネへの遺伝子導入法の確立
摘要 近年、農業分野においても使用する農薬や肥料の残留成分が環境に与える問題が取り上げられるようになり、病虫害や雑草に抵抗性を示す品種や、肥料吸収特性の良い品種など、環境負荷の低い品種の育成が強く求...

摘要 高品質米生産に有利と考えられている疎植・薄植稲に対し、良食味品種のヒノヒカリを供試して栽培中にマグネシウム系肥料数種を追肥した場合の収量、食味等について検討した。その結果、穂孕期に窒素追肥を行...

摘要 周年栽培が強く志向されている近畿中国地域の野菜畑の土壌管理においては、塩類集積対策が重要である。塩類集積土壌の診断としては、濃度障害や特定肥料成分の過剰吸収障害に関する診断技術が普及しているが...

有機物の施用戦略の策定による根菜類の高品質安定生産技術の開発(95)
摘要 牛糞堆肥、豚糞堆肥の施用量とビニルマルチの有無との組み合わせが、ダイコン(初作)の窒素吸収量に及ぼす影響、及び堆肥の連用(2、3作目)による収量の推移を検討した。窒素吸収量は堆肥施用量の増加に...

摘要 近畿中国地域中山間地帯の開発農用地の早期熟畑化を図り、さらには野菜の連作障害を抑制する見地から、クロタラリア等の暖地型新有機物資源作物の導入の効果を検討した結果、播種適期は5月下旬~8月上旬に...

摘要 食生活の多様化に伴い、従来にも増して安全かつ高品質で付加価値の高い食品が求められている。野菜においては最近とくに安全性、健全性が問われ、有機栽培野菜への関心が高まってきている。しかし、有機物施...

摘要 リンゴジュース搾汁粕の有効利用を図るため、3年度は回収したパルプのソースへの利用を追試の結果、野菜、果実等磨砕物の一部代替材料として40~60%の配合が好適であることを認めた。また、パルプの真...