
摘要 新農薬の実用化試験として、水稲、野菜及び果樹の殺菌剤及び殺虫剤93剤、水稲、畑作物及び果樹の除草剤及び植物成長調整剤等18剤の実用化試験を受託した。このほか、肥料・農薬等の効率的利用法として、水...

摘要 モモについては、施肥量を減らしても、土壌の化学性、樹体生育や果実品質及び病害発生率に顕著な差は認められなかった。リンゴについては、肥効調節型肥料を時期別に施肥したが、果実品質は処理間に差はな...

摘要 目的:本県の「病害虫・雑草防除基準」策定に資するため、新農薬の防除効果、処理方法、薬害の有無、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性などを含め、実用性について検討する。 成果:リンゴ...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...

摘要 県内産堆肥等の利用により、化学肥料の低減に取り組み環境負荷の軽減を目指した有機性資源施用技術についてモモおよびリンゴで確立する。

摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤24剤、殺虫剤5...

摘要 目的: 県オリジナル品種は,1次産業の農業を活性化させるだけでなく,第2次・第3次産業の振興にも寄与し,さらに県民意識の高揚など大きな可能性を持っている。その時代のニーズや社会情勢に合わせた...

摘要 【目的】果樹栽培における温暖化リスクの解消または軽減を図るため、岩手県における果樹栽培の温暖化対策技術を確立。、【成果】リンゴの果実品質の低下対策、有機質資材の利用法(CO2削減)等の技術を開発

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) リンゴの有機農法再現圃場において、リンゴハマキクロバの天敵として、寄生蜂及び寄生ハエを確認した。 b...

2 気象変動等に対応した持続的なりんごの高品質安定生産技術に関する研究 、(1)気象変動に対応可能な栽培管理技術の開発、エ 日焼け防止方法の検討
摘要 目的:化学繊維性の笠やシートを利用したり、アブシジン酸含有肥料を散布し、リンゴ果実に対する日焼け防止効果を検討する。、成果:「ジョナゴールド」に対する果実の笠被覆及び「つがる」に対する樹体の被覆は...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発に関しては、 a) 開発した汚染程度評価法を用いて国内各地より収集したジャガイモモップトップウイルス陽性土壌試料39点の発病リスクを検定したところ、土壌のウイルス...

メタボローム解析やエンドファイト利用による作物の養分循環機能活用生産技術の開発
摘要 エンドファイトの共生による窒素固定の制限要因と活用条件の解明に関しては、 a) これまでに確立した接種方法を用いて、サツマイモ体内に窒素固定エンドファイトBradyrhizobium 属AT1株を土耕栽培条件下で10...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、a) 適切な改造と整備を行ったディーゼル発電機の燃料としてナタネ油を最低1,250時間利用でき ることを実証した。b) 工業用分離技術の擬似移動層クロマトグラフィーを適...

3.リンゴの栽培に係わる試験 、 8)日焼け防止対策 、 (2) ミヨビ(ABA含有肥料)
摘要 目的:アブシジン酸を含有する肥料の果面散布を行い、日焼け防止効果を確認する。 、成果:本年は夏季高温が長期間続かず、日焼け果が少ない年であった。そのため、日焼け果自体が少なく、効果は判然としな...

摘要 (財)やまがた農業支援センターから委託を受けて、果樹部でオウトウ、リンゴの新型毛ばたき受粉機や、オウトウの総合微量要素肥料の施肥効果について検討、園芸環境部で果樹や野菜類を対象に、農薬で3剤...

摘要 リンゴ園で牛オガ堆肥を利用する際のの施用量と化学肥料の低減量について明らかにしたところ、堆肥の窒素肥効が化学肥料なみに利用され、無窒素以外の処理区で果実品質に差が認められなかった。また、モモ...

摘要 目的:刈草の窒素濃度および含有量を把握する。また、刈草からの窒素無機化パターンを明らかにする。 、成果:刈草の窒素濃度と含有量を把握するとともに、刈草からの窒素無機化パターンを明らかにした。 、...

寒地畑輪作における根圏の生物機能を活用したリン酸等養分の有効利用技術の開発
摘要 土着菌根菌(AM菌)等の利用によるリン酸減肥技術に関しては、a) 地方独立行政法人北海道立総合研究機構と共同で前作効果を活用したダイズ栽培でのリン酸減肥の実証試験を実施した。その結果を総合的に解析...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...