
有機質資材のマルチと耕種・機械的防除を活用した水田雑草防除体系の確立
摘要 有機物マルチによる水田雑草防除において、米ヌカ100kg/10aとの併用によってコナギ防除に必要な焼酎廃液濃縮液の施用量を半減できること、また、この防除法を用いた有機水稲栽培の継続における許容水準は、...

摘要 みずな・秋どり栽培(収穫期:10~11月)において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数2回以下、化学肥料使用量窒素成分5kg/10a以下)に従い、実証試験を行った結果、有機質肥料...

寒冷地の畑・野菜作における省資源・環境保全型生産技術体系の開発
摘要 カバークロップや地域の有機質資材の利用、田畑輪換に関しては、リビングマルチ大豆栽培について、化学肥料・農薬の50%削減体系を東北研・福島研究拠点内試験圃場、及び南東北(山形県)の農家圃場で試行し...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a)米ぬか施用によるコナギ抑草効果は、土壌条件や施用量によって変動するが、水稲の作期が遅いほど安定し、土壌溶液の電気伝導度(EC値)と高い相...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、a)エリアンサス新品種「JES1」(仮称。旧名はJES3)の機械収穫適性の評価では、収穫効率17乾物t/時間の可能性を得た。...

メタボローム解析やエンドファイト利用による作物の養分循環機能活用生産技術の開発
摘要 エンドファイトの共生による窒素固定の制限要因と活用条件の解明に関しては、a)有機栽培イネ「コシヒカリ」体内より、窒素固定エンドファイトを分離、同定した。根由来40株と地上部由来8株の多数の窒素固定...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a)枕崎35号が、平成24年9月12日に出願公表され、「なんめい」と命名された。「なんめい」は、出願公表と同時に種苗生産者8団体と種苗...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、a)FOEAS圃場におけるムギ後水稲乾田直播栽培について、地下水位を-15cmに保った節水処理では、慣行栽培より...

摘要 無化学肥料、無化学合成農薬による栽培技術の開発が求められている。県内主要土壌における有機質資材の窒素無機化特性を把握する。

摘要 セミクローラ形トラクタの機能を利用した田畑輪換技術を確立する。 、サツマイモ等の畑作物における低コストで環境負荷の少ない農薬,肥料の精密施用技術を開発する。

摘要 いぐさ農家の減少により、農機具メーカーや農薬等資材メーカーがいぐさ関連機械資材の製造から撤退している。そこで、他の作物で使用されている機械のいぐさへの応用や、登録のある農薬の効率的な使用体系の...

摘要 諫早湾干拓地の大規模機械化体系に対応した環境保全型農業の技術確立を図るため、減化学肥料並びに減化学農薬栽培技術を開発するとともに、耕種的除草対策の検討や経営評価等を行います。また諫干農産物のブ...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。 、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区が増加する...

摘要 有機栽培への取り組みを推進するため、有機肥料及び各種有機質資材を用いた肥培管理技術を確立する。また、省力的・効果的な除草技術体系を構築する。

摘要 ズッキーニ・ハウス初夏どり栽培(無加温)において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用成分回数8回以下、化学肥料使用量窒素成分量8.5kg/10a以下、各堆肥に対応する堆肥目安量)に従って...

摘要 根ショウガ栽培において、適期防除、化学合成農薬に含めない農薬と有機質肥料の使用により、場内及び現地実証試験において「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用回数7回以下、化学肥料使用量窒...

摘要 目的:国産オリーブオイルの需要拡大に対応するため、低コストで省力・安定生産が可能な栽培体系を開発する。 、成果:1)省力的整枝技術としてヘッジング剪定法を検討するため「ミッション」を養成した。樹...