
摘要 【目的】 福岡県で選抜された施設用生食ブドウ系統の福岡15号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。、【成果】 「福岡15号」は、対照品種に比べ着色が優れ...

次世代高生産性稲開発のための有用遺伝子導入・発現制御技術の高度化と育種素材の作出
摘要 有用遺伝子を活用した育種素材の開発に関しては、 a) ラン藻由来のカルビンサイクル構成遺伝子を導入した系統の一部では、乾物重、分げつ数が有意に増加する系統が認められたが、 光合成速度については、出...

茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区は同程度だ...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。 、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区は同程度だ...

摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、a) 不定根形成能QTLを導入したF1系統は、対照品種に比べ湛水処理期間中の乾物生産性に優れ、また、 湛水処理による抽糸期の遅延程度が小さい傾向であった。b) 通気組織形成能...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、a)枕崎35号が、平成24年9月12日に出願公表され、「なんめい」と命名された。「なんめい」は、出願公表と同時に種苗生産者8団体と種苗...

果樹・茶に対する新開発資材・農薬・植物生育調節剤等の利用技術 、2)新開発農薬・資材等の適応性検定試験(肥料利用)煎茶園の晩秋期~冬期の葉面散布による樹勢回復効果
摘要 目的:親葉への葉面散布による耐寒性の向上、被害後の回復効果と一番茶の収量・品質への影響を検討する。 、成果:晩秋期~冬期計6回の葉面散布により、一番茶の生葉収量は無散布に比べ葉面散布区が増加する...

地球温暖化に対応したブドウおよびウメ新品種の開発と温暖化に伴う適地変化予測
摘要 (1)選抜4系統並びに対照3品種(「シャルドネ」、「甲州」、「甲斐ブラン」)について、果実調査、ワインの成分分析を実施する。ワイン品質については山梨県内のワインメーカー等の協力も得て、50名規模...

摘要 1)果樹害虫の減農薬管理のため、ネギアザミウマの合成ピレスロイド抵抗性について遺伝子診断技術を確立した。薬剤作用点であるナトリウムチャネルをコードする遺伝子に3種類の点突然変異が存在し、抵抗性...

不良環境ストレス耐性遺伝子組換え作物(イネ、コムギ)の生物多様性影響評価法の作成
摘要 不良環境に対する耐性を与えられた組換え体が環境中に逸出した場合、それが野外環境に適応して生き残り、生態系に影響を与える可能性について、コムギを例として、推移行列モデルを用いた評価手法を構築し、...

e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)良食味で調理後の黒変が少なく、貯蔵性が「高系14号」並の「九州163号」を選抜した。本系統は、サツマイモネコブセンチュウの5レースに対して抵抗性を示すが、立枯病にはやや弱いことを明らかにした。ま...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、成果:以下の品種を育成した。、・「宮崎27号」(平成22年6月に品種登録出願予定)輪斑病に抵抗性で釜炒り茶...

摘要 目的:暖地向け、耐寒性(裂傷型凍害)、病虫害抵抗性の茶品種および釜炒り茶用品種の育成。、、成果:以下の品種を育成した。、炭疽病及び輪斑病に抵抗性を有し、晩生で良質多収品種、「はるのなごり」(平...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

斑点米カメムシ発生予察技術の高度化と斑点米被害抑制技術の開発
摘要 目的:東北各県と協力して斑点米カメムシの発生予察技術を高度化し、斑点米被害をできるかぎり抑制する技術を開発する。あわせて、水田への農薬投入量を軽減する技術も開発する。、結果:(1)福島県では、ア...

摘要 目的:農業用排水路や畦畔の法面において、耐久性が高く、草刈り作業の省力化に適したグラウンドカバープランツ(以下、「GCP」)を選定し、生育や被覆状況等の経年変化の調査並びに播種・育成方法の検討を...

摘要 目的:品種育成場所における根釧地域向け品種の開発を支援するため、立地条件を活かし、系統の現地選抜を行う。成果:1)第1次アルファルファ(再播種区;3年目)月系29号はそばかす病抵抗性に優れ、2番草の...

摘要 目的:牧草品種育成場所で育成された系統の耐寒性を検定する。成果:1)第10次チモシー(2年目):単年度の結果として、いずれの供試系統も耐病性・耐寒性は「ノサップ」と同程度と考えられた。2)第11次チモ...

摘要 水田法面の除草作業の省力のため、耐久性の高いグランドカバープランツを選定し、生育状況の調査、播種・育成法を検討する。センチピードグラスのティフブレアとコモン種を供したが耐寒性および耐干性に差が...