
摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:健康食品としての需要が多い雑穀類は、無農薬栽培が前提となるが、雑穀類に発生する害虫相や被害の実態についての知見は少なく、また、その被害回避対についても確立されていない。そのため、アワに発...

摘要 目的:子実用ひえ(系統名:達磨)は、水田転作の増加に伴い、水田を湛水状態で、水稲用の既存機械を活用できる作目として岩手県中北部で作付けが拡大している。しかし、現地ではひえの生育特性が不明なこと...

摘要 目的:特産的農産物の商品化生産として、流通消費実態調査から、販売チャネル別生産費目標を実現できるかどうか、開発技術及び販売管理方式について、経済評価し、これら技術の組立による高付加価値農産物と...

27 機能性穀類生産利用技術確立試験(1) 有望系統の選定及び機能性成分を高める技術の検討1) 有望系統の選定
摘要 アワ、キビ、ヒエ等の機能性穀類は、食物繊維やビタミン類など機能性成分に富み、アトピー性皮膚炎等の原因となるアレルゲン代替食品としても利用できることから、近年健康食品として注目され需要が増えつ...

27 機能性穀類生産利用技術確立試験(1) 有望系統の選定及び機能性成分を高める技術の検討2) 機能性成分を高める技術の検討
摘要 アワ、キビ、ヒエ等の機能性穀類は、食物繊維やビタミン類など機能性成分に富み、アトピー性皮膚炎等の原因となるアレルゲン代替食品としても利用できることから、近年健康食品として注目され需要が増えつ...

27 機能性穀類生産利用技術確立試験(2) 無農薬安定生産技術及び省力生産技術の確立1) 無農薬安定生産技術の確立
摘要 アワ、キビ、ヒエ等の機能性穀類は、食物繊維やビタミン類など機能性成分に富み、アトピー性皮膚炎等の原因となるアレルゲン代替食品としても利用できることから、近年健康食品として注目され需要が増えつ...

摘要 目的:露地ショウガの重要害虫であり、収量、品質への影響の大きいアワノメイガについて、発生予察法及び有効薬剤の探索、防蛾灯による物理的防除法、性フェロモン等による生物的防除法を検討し、総合的防除...

摘要 有用野生きのこを各地で探索し、菌株を収集する。多数の苗にショウロを接種する処理法及びその扱い技術の開発に取り組んだ。九州及び南西諸島で野生きのこを採集し、166点の標本と52系統の菌株を収集し...

トリプシンインヒビター遺伝子導入イネ系統の耐虫性検定(82)
摘要 本課題の目的は、鱗翅目害虫の消化酵素阻害による耐虫性効果をねらって作出されたシカクマメ由来のトリプシンインヒビター遺伝子(WTI)およびトリプシン/キモトリプシンインヒビター遺伝子(rwti3)を導入...

摘要 卵寄生蜂は害虫の卵に寄生し、加害前に害虫を殺す性質から天敵としての利用が有望視されている。ツマグロヨコバイの卵寄生蜂においては、既往の情報が限られているので、利用を目指した基礎的情報を得るため...

摘要 有用昆虫における病原微生物の感染防除技術や病原微生物の利用による害虫密度の制御技術の確立に向けて試験し、つぎの結果を得た。13種の鱗羽目昆虫にカイコ由来の微胞子虫N.bおよびサクサン由来の微胞子虫N...

摘要 暖地型の牧草・芝草類におけるエンドファイト(植物内生菌)感染植物の探索を行い,感染植物の食葉性昆虫に対する摂食阻害作用の検討を行った。さらに,石垣島におけるエンドファイトの糸状菌の一種Ephelis ...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(50)
摘要 石垣市のアワユキセンダングサから2種類のpotyvirusを分離した。一つはレタスモザイクウイルス(LMV)と同定したが、もう一つ(分離株BP1)はLMVとは宿主範囲、粒子長、物理性および血清学的性質が異なっていた...

摘要 10年度新たにタチスズメノヒエ、ムラサキノキビ、ハイキビの3草種でEphelis sp.の感染が確認された。アワヨトウ幼虫は本菌の感染したパンゴラグラスよりも非感染葉をより好んで摂食した。また...

摘要 土着タマゴコバチの探索と増殖、圃場試験により耕地作物害虫の生物的防除法を確立することを主眼とする。トウモロコシの主要害虫アワノメイガの第1世代卵の防除へのタマゴコバチの利用は、フェロモントラッ...

摘要 直播栽培での播種~出芽期の食害が問題となるカルガモ(7年度)とドバト(8年度)の採食生態を茨城県新利根町の試験圃場周辺で調査した。カルガモの1夜あたりののべ滞在時間は平均6.9時間だった。直播...

主要害虫の防除技術の開発-捕食寄生性ハエ類による生物的防除に関する研究(52)
摘要 ブランコヤドリバエ雌成虫にアワヨトウ幼虫を与え、これまで捕食寄生性ハエ類では存在しないとされてきた、既寄生寄主への産卵回避能力について調べた。既寄生寄主として5卵・10卵産下された2通りの寄主...

摘要 新殺菌剤3剤、新殺線虫剤及び天敵農薬について作用特性の検定を行った。イネの葉いもちに対し、新規化合物NNF-9425の本田3回処理による発病抑止効果は、対照剤のトリシクラゾールと同等の高い効果...

摘要 DNAの相同性が高く、起源が同じと考えられるイネ及びアワいもち病菌の交配後代系統を用い、イネいもち病菌の寄生性分化の解析を行った。交配後代菌系の病原性検定の結果、両菌はそれぞれ相手宿主の抵抗性...