
大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 カ 乾田直播を利用した営農体系の組立と実証
摘要 乾田直播栽培の生育指標及び収量目標を前提にしながら、現地で5t/ha収量水準の栽培技術の体系化と実証を行う。今年は6~7月の高温、多照により、慣行・省力施肥区、不耕起・省力施肥区とも、慣行・慣行施...

摘要 除草剤散布適期幅拡大のための除草剤使用法を確立する。漏生籾による品質劣化の防止策は、水稲収穫後散布及び非選択性除草剤と晩播を組み合わせた方法が効果的である。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 ...

摘要 広島県水田農業振興方針(平成15年9月)において,安全な自給飼料を確保するため,水田へ堆肥の還元を行い,耕畜連携による飼料用稲の生産を推進している。しかし,生産費が高いため,安価な輸入粗飼料に対...

摘要 目的:新型農業機械の適応性について検討する。成果:MR式不耕起乾田直播機のソバ播種への利用は、作業速度が0.66m/sのとき、圃場作業量27a/h、圃場作業効率59.5%であった。トラクタ用白ネギ収穫機の作業能...

水稲直播栽培における難防除雑草の優占化機構の解明と効率的制御法の確立
摘要 岡山県では乾田直播栽培、長野県では湛水直播栽培を継続する地域で雑草イネの発生が確認された。アイソザイム分析の結果、長野県に発生する雑草イネのほとんどは日本型の遺伝子型を示し、これまで考えられて...

摘要 水稲及び畑作物を低コストで省力的に栽培するとともに、高品質で安定生産することにより産地としての評価を高め、水田農業経営を確立する。(1)育苗期の高温化に対応した育苗被覆資材及び露地プール育苗技...

低コスト直播栽培技術の確立 1)安定多収型直播栽培技術の確立
摘要 目的:直播機の改良、合理的施肥法、過酸化石灰剤を使わない栽培法、不耕起乾田栽培法、合理的病害虫防除技術を確立する。成果:(1)湛水土壌中施肥直播機の改良により播種精度が向上した。(2)側条施肥は全層...

大規模経営による低コスト生産技術開発試験 1 高品位・安定多収・低コスト生産技術の開発 (3)浜通りにおける乾田直播栽培技術の確立 オ 乾田直播における難防除雑草の除草法の開発
摘要 乾田直播におけるノビエ、イボクサなどの雑草防除対策を確立する。ビスピリバックNa塩液剤はノビエ5葉期、シハロホップブチル・ベンタゾン液剤は、ノエビ4葉期までに処理すれば除草効果は発生密度に影響さ...

摘要 目的:不耕起乾田直播は、耕起・代かきが不要で、これまでの直播栽培技術に比べて格段に省力・低コストな技術として期待されている。平成16年には、初期生育の良い上川中央部に限定して普及技術としたが、こ...

摘要 多年生雑草の発生生態と防除法を検討し除草体系の確立を図る。また、近年県内で増加している愛知式不耕起乾田直播栽培の効率的な除草体系を確立することにより水稲の省力化安定生産に寄与する。 研究対象 水...

摘要 除草剤散布適期幅拡大のための除草剤使用法を確立する。漏生籾による品質劣化の防止策は、水稲収穫後散布及び非選択性除草剤と晩播を組み合わせた方法が効果的である。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業 ...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

摘要 目的:難脱粒形質を付与した新しい系統が育成されたので、その飼料価値及び給与方法を調査するとともに、環境保全型の栽培技術を確立し、飼料イネの普及拡大を目指す。 計画: (1) 新飼料イネの特性の解...

除草剤抵抗性雑草等難防除化雑草の発生特性の解明と防除技術の開発
摘要 水稲直播栽培の乾田期間に発生が多い田畑共通雑草のホソバツルノゲイトウは湛水土壌からは出芽できず、子葉期の個体が冠水した場合には生育が停止したが、クサネムは水中でも発芽でき冠水下での生育も良好で...

乾田直播栽培における早期入水、浸種処理及び高窒素含有率種子播種による出芽・苗立ちの安定化
摘要 水稲乾田直播栽培(品種「ヒノヒカリ」)において、標準栽培法で用いられている乾籾播種した場合には、早期湛水を行うと出芽・苗立ちは不良となる傾向を追認した。その対策として、浸種・播種後走水の処理を...

省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発(321)
摘要 メコンデルタにおける水稲直播栽培では条播の播種量125Kg/haで収量が高く、葉色計に基づいて適切な時期に施肥することによって、現奨励法のN施肥量を減じることができた。また、これら改良技術の農家実証試...

省力化を目指した乾田直播・生育診断等に基づく稲栽培技術の開発
摘要 東北タイの天水田地帯での農家実証試験により、不耕起乾田直播栽培体系の導入が省力化のみならず増収の可能性が高いことが示された。また土壌の含水比を20%に保つことにより、水稲の出芽に影響せずに、カヤ...

摘要 11年の乾田直播水田においては、銃器による有害鳥獣駆除の実施を播種後約1週間遅らせたが、これまでと同様に鳥害による苗立ち数の減少は検出されなかった。主な加害鳥であるキジバトは播種後1週間目頃に直播...

温暖地・暖地向けホールクロップサイレージ用イネ品種の育種技術の開発(79)
摘要 飼料イネ品種として既存のイネ品種を越える子実・茎葉収量、TDN収量、さらに低コスト生産のための直播栽培適性や複合耐病虫性を備えた品種を育成する。飼料への利用性が考えられる水稲品種系統を移植と乾...

摘要 東北タイに広く分布している天水田地帯において、水田生態系が潜在的に保持する高生産性を発現するために、水の効率的利用を主体とした各種技術開発を行った。天水田における雑草の発生生態は灌漑水田とは異...