
摘要 北海道東部の土壌凍結地帯におけるアルファルファの安定栽培のための現地選抜、評価を行う。播種翌年の158母系の評価においては、匍匐タイプおよび直立タイプの両方で多収な母系があった。13年以降に選...

摘要 低水分アルファルファサイレージを組み込んだ飼料を給与した乳牛(アルファルファ区、4頭)と、イネ科牧草サイレージを給与した乳牛(対照区、4頭)について繁殖性を調査した。アルファルファ区の2頭にお...

摘要 アルファルファを粗飼料として給与した場合の給与水準の違いによる利用効率の変化について検討した。その結果、泌乳レベルでも維持レベルと比較し、TDN含量は余り減少しないことが認められた。これはアル...

摘要 経産牛8頭を用い、アルファルファサイレージ主体給与区(試験区)とイネ科牧草のグラスサイレージ主体給与区(対照区)に割り当て、分娩予定日の3週間前から分娩後10週まで混合飼料(TMR)給与による...

摘要 車輪踏圧がアルファルファの生育に及ぼす影響を、秋期に約2ヶ月の滞水被害を受けたアルファルファの越冬後の調査事例から解析した。アルファルファの生産性に与える要因として、直接的には表層2~5cmの...

簡易耕による一年生アルファルファの同時耕うん・施肥・播種栽培技術の確立(60)
摘要 6種類の1年生アルファルファ(AM)を5月上旬に播種し、春期の生育をアルファルファ(AL)と比較した結果、2種類のAMでALより早い乾物生産速度を示した。これらの草種は、ALの造成年の目標年間...

アルファルファ単播草地における液状きゅう肥の有効施用技術(61)
摘要 造成年のアルファルファ単播草地に、追肥として畜舎由来の液状きゅう肥を4L/■、8L/■、12L/■散布する処理を設けたところ、アルファルファ地上部の同化窒素量および乾物収量に差異が認められなかっ...

摘要 調製方法の異なるアルファルファサイレージ給与では、牛からのメタン発生量に調製方法による差異はなかった。乾乳牛と妊娠牛の試験では、乾物摂取量が増加するとメタン発生量が増加した。

摘要 畑地型酪農経営では購入飼料への依存度が高まり、飼料価格の変動による収益不安定化や濃厚飼料多給による生産病の増加等が指摘され、高品質自給飼料生産の拡大による購入飼料費の節減等が望まれている。当課...

摘要 単播アルファルファを基幹とした高品質飼料生産システムを構成する諸技術が開発されつつある。当課題は、これらの開発技術あるいはシステムが農家および地域的に導入され普及するための条件の解明と、地域に...

摘要 新たに開発した個別作業技術を基に、プラウを利用した完全耕起および簡易耕によるアルファルファ単播草地を造成し、標準的な機械作業工程を整理した。除草剤処理同日播種法による造成で安定した発芽・定着を...

リードカナリーグラスとアルファルファの資源循環型持続的混播栽培・調製利用技術の開発(239)
摘要 本課題は、リードカナリーグラスとアルファルファのみを対象として実験を行い、リードカナリーグラスは生育初期で地下茎が形成さていない場合でも根に著しく高濃度にフラクトサンを蓄積して越冬態勢を強化す...

摘要 「地域総合」で開発している高品質飼料生産技術(単播アルファルファ)の畑地型酪農経営における導入可能性および導入されるための条件を明らかにし、この技術が普及するための開発目標を提示する。「地域総合...

摘要 アルファルファの春期造成のための除草剤処理同日播種法における播種床放置期間は、30~40日が適当であることを明らかにした。また、硬化した播種床を播種時に、深さ約1■までの表層を破砕することによ...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(44)
摘要 摩砕処理によりアルファルファの葉の脱落は防止できたが、アルファルファサイレージの第一胃内分解率と代謝エネルギー含量には摩砕処理による影響は認められなかった。アルファルファサイレージ給与牛では繊...

摘要 十勝支庁本別町において、特に土壌凍結が深く、越冬条件の厳しい圃場を選定し、選抜母系の現地評価を行う。供試材料は、葉枯性病害及び越冬性等で選抜した■型に属する母系群および耐倒伏性で選抜した母系群...

摘要 アルファルファサイレージの栄養価を明らかにするため、泌乳中・後期牛に粗飼料源としてアルファルファサイレージ及びオーチャードグラス主体混播牧草サイレージを給与し、消化試験を行った。その結果、アル...

摘要 畑地型酪農は、集約的な生産方式の中央部と牧草単一化・高泌乳化の沿海部に区分される。中央部に位置する川西酪農は、集約的な生産方式のなかでアルファルファの導入が展開し、チモシーとの混播利用、コント...

摘要 アルファルファ圃場造成時の雑草対策として、エン麦やチモシーを同伴作物とした播種及び除草剤処理同日施肥播種を行うことにより、雑草割合を30%以下に抑えることができること、造成1年目の乾物収量は4...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(48)
摘要 アルファルファのタンパク質、非タンパク質含量は生育の進行とともに減少したが、カルシウム含量には経時的変動は認められなかった。アルファルファサイレージはマットメーカ処理がテッダ処理より水分低下が...