
摘要 i)単播アルファルファサイレージ(単播AL)給与による乳量増加を考慮した経営計画モデルを作成し、これを用いたシミュレーション分析により単播AL給与量増加に伴う農業所得増加効果を明らかにするとともに...

自給粗飼料のエネルギー含量の定量と周産期における栄養素の動態解明
摘要 i)メタンによる飼料中のエネルギー損失は可消化繊維(NDF)や可消化有機物の増加とともに増加し、イネ科牧草よりもアルファルファで少なかった。周産期の乳牛にアルファルファを主体に給与するとNDFの消化率...

摘要 i)従来のキャベツ収穫機は本州の小区画圃場を対象としたものであり、北海道ではキャベツ収穫機に連動して収穫物調製・運搬を可能にするトレーラ伴走による同時作業方式(総合研究で開発中の技術)が有効であ...

摘要 i)慣行のテッダおよび低圧式フォレージマットメーカを用いたロールベールラップサイレージの飼料分析結果によれば、わが国の湿潤な気象条件下でも、アルファルファ輸入乾草に匹敵する品質のサイレージが調製...

摘要 アルファルファの給与割合と採食量並びに乳生産との関係について検討した。その結果、アルファルファサイレージは給与割合を増加させた場合でも、イネ科牧草に較べ、高い摂取量が維持され、良質なアルファル...

牛乳フレーバー向上に有用なハーブ類等の栽培と乳牛への給与技術の開発(139)
摘要 乳牛の飼料に適するハーブ類の検索を行うとともに,自給粗飼料としての効率的なハーブ類の栽培方法を確立する目的で,乳牛へのハーブ給与が乳生産に及ぼす影響とハーブの採食性を検討し,ハーブを栽培したと...

飼料を介した植物性アレルゲンの畜産物への移行性に関する基礎研究
摘要 今回使用した飼料由来の植物抗原はイタリアンライグラス、バヒアグラス、コーン花粉、チモシー、綿実、オーチャードグラス、小麦およびアルファルファ花粉の抽出物である。 泌乳牛の血清中にはチモシーをは...

周産期におけるカルシウム及びリン代謝機構の解明と利用技術の開発(191)
摘要 周産期における乳牛のカルシウムとリン代謝機構を解明し、それらの有効利用技術を開発する。アルファルファ給与牛ではカリウムの吸収率が高く、また分娩時に血漿中のPTH濃度の上昇しなかった牛はCa濃度...

摘要 乳牛の飼料利用性および生産性に関与する重要な要因である反芻胃通過機構を明らかにする目的で、微細化および繊維消化と反芻胃通過との関係を検討した。その結果、生草舎飼と放牧時では通過速度に有意差が認...

摘要 液体マルチ処理によるトウモロコシ播種期移動試験では、5月1日播種の黄熟期は8月31日以降となり、現状の液体マルチ濃度、散布幅によるマルチ処理では、トウモロコシ収穫後のアルファルファ播種は難しい...

高品質飼料生産システム確立のための地域支援システムの確立(53)
摘要 アルファルファの情報源や、技術導入条件について、酪農家18戸の聴取調査を行った。通常の栽培管理や経営管理については多様な情報源を利用しているが、アルファルファについては普及センターと試験場と情報...

摘要 現地実証農家(3戸)について、経営概況や作業構造・収益構造を明らかにし、経営モデル策定のための基礎数値を得た。3戸の農家は同程度の経営規模(約30ha)で単播アルファルファを導入しており、また...

アルファルファ単播草地における液状きゅう肥の有効施用技術(51)
摘要 アルファルファ単播草地において、追肥処理として、牛ふん尿由来液状きゅう肥散布処理を検討したところ、化成肥料を液状きゅう肥に代替えする処理で、収量を確保できる可能性はあるが、散布量が大きい場合に...

簡易耕による一年生アルファルファの同時耕うん・施肥・播種栽培技術の確立(50)
摘要 4種類の一年生アルファルファの春期生育量を調査した結果、Barrel Medicの生育量が最も高かった。また、小麦収穫跡地に迅速に1年生アルファルファを播種するための部分耕バンドシーダを開発し...

摘要 造成2年目のアルファルファ単播草地において、1年間の収穫作業等による車輪踏圧で、土壌乾燥密度は0.85g/■3から1.0g/■3へ約0.15増加した。10年度の車輪踏圧後の乾燥密度と収量係数の関係...

摘要 本課題は、低水分アルファルファサイレージ(AS)の利用により乳量・乳成分の向上を図ることを目的とする。11年度AS主体給与区(試験区)で発生した分娩後の起立不能は、カリウム含量の高いAS給与に...

摘要 12年度の研究は予定どおりに進み、また十勝地域における繁殖性の調査も終了した。12年度において、通常のグラスサイレージを給与したものとアルファルファサイレージを給与したものについて繁殖性を比較...

摘要 十勝地域の酪農経営で栽培されているアルファルファは、チモシーとの混播利用で、細切サイレージに調製され、搾乳牛1日1頭あたり6~27■(原物)が30~365日間給与されている。アルファルファの導入...

摘要 造成2年目のアルファルファ(AL)圃場を、高栄養飼料収穫を目的として4回刈取った結果、年間乾物収量は、慣行刈りと同程度であったが、粗タンパク質収量は高かった。造成2年目のALの生育に、窒素追肥...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(54)
摘要 アルファルファの葉部割合はマットメーカ処理区がテッダ処理区より多かったことから、マットメーカ処理により粗蛋白質含量の高いサイレージが調製できた。分娩後のサイレージの反芻胃内滞留時間はアルファル...