
摘要 ①収穫残渣、製造副産物計5点を供試し、一般成分組成、繊維成分、ポリフェノール含量、DPPHラジカル消去能の測定を行った。その結果、レンコン収穫残渣のポリフェノール含量とDPPHラジカル消去能は...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

リードカナリーグラスとアルファルファの資源循環型持続的混播栽培・調製利用技術の開発(239)
摘要 本課題は、リードカナリーグラスとアルファルファのみを対象として実験を行い、リードカナリーグラスは生育初期で地下茎が形成さていない場合でも根に著しく高濃度にフラクトサンを蓄積して越冬態勢を強化す...

飼料を介した植物性アレルゲンの畜産物への移行性に関する基礎研究
摘要 今回使用した飼料由来の植物抗原はイタリアンライグラス、バヒアグラス、コーン花粉、チモシー、綿実、オーチャードグラス、小麦およびアルファルファ花粉の抽出物である。 泌乳牛の血清中にはチモシーをは...

摘要 持続性に優れるが飼料特性の劣るリードカナリーグラスと飼料特性に優れるが持続性に劣るアルファルファを混播して持続的に品質の良好な粗飼料を生産することを試みた。その結果、利用1年目は両草種が比較的...

リードカナリーグラスとアルファルファの資源循環型持続的混播栽培・調製利用技術の開発
摘要 リードカナリーグラスは安定した草地を長期にわたって形成するが、飼料品質と家畜の嗜好性が劣り、この点の改善が不可欠となっている。一方、アルファルファは飼料品質と家畜の嗜好性に優れるが、雑草の侵入...

摘要 リードカナリーグラスは耐暑性、耐寒性に優れ一旦定着すると旺盛な地下茎の伸長により雑草の侵入しにくい安定した草地を長期にわたって形成する。このため、持続的低コスト生産に適した草種としての期待が大...

急傾斜地における環境保全型肥料開発のための基礎的研究 -大型成形複合肥料の牧草生長様式と種間競争への影響解明-
摘要 リードカナリーグラスに対して適正な大型成形複合肥料(マクロシードシードペレット)を明らかにするために肥料の溶出速度の速い牧草用固形3号ペレットと遅い同B号ペレットを用いて栽培試験を行った。3号...

摘要 熱帯原産のマメ科植物であるセスバニア・カンナビナが反すう家畜の飼料として利用できるか否かを検討するため、カンナビナ種のサイレージを飼料中に8割及び6割混合した区のほか、アルファルファを給与した...

摘要 新しい高タンパク質飼料として有望なセスバニアロストラータの反芻家畜への安全性を検討するため、ロストラータサイレージを約11カ月齢のホルスタイン去勢牛6頭に3カ月間給与し、対照区のアルファルファ...

摘要 高泌乳牛の飼養管理において、乾物摂取量が再重視されている。粗飼料の中のNDF含量は、乾物摂取量を規制する因子の一つと考えられるので、3種類の牧草を給与して、NDF摂取量、乾物摂取量、乳生産、第...

ギ酸・プロピオン酸複合製剤添加によるサイレージ品質改善効果の検証
摘要 北海道酪農中心である道東はサイレージ調製時期の天候が不順であり、これらの地域では添加物を積極的に活用した高水分サイレージ調製技術の確立が要請されている。一方、Maxgrass(MG)はギ酸とプ...

摘要 高タンパク質飼料として有望なセスバニアカンナビナの反芻家畜への安全性を検討するため、セスバニアサイレージを約7カ月齢のホルスタイン去勢牛6頭に3カ月間給与し、対照区のアルファファ給与牛と比較検...

摘要 サイレージ品質の良否は、乳量・乳質に極めて大きく影響し、有機酸製剤や乳酸菌等を添加して品質改善を試みる酪農家も多いが、添加効果は一定せず、今日的再検討が必要となっている。当課題ではサイレージ添...