
摘要 気候変動に対処し、持続的な農林水産業と適切な資源管理を両立するため、以下の取組を行った。 カンボジアにおいて広域水管理調査地を決定し、温室効果ガス排出等の観測準備を進めた。また、ベトナム国...

摘要 疎開林等の放牧において、シバを含めた林床植生の群落構造は、主に放牧圧、光強度、土壌硬度によって規定されることが明らかになった。鬱閉した林床では植物種が少なく、特に草本種の出現頻度が極めて低かっ...

摘要 林内伐採跡地の裸地上ではペレニアルライグラス、リター上ではオーチャードグラスが最も良い定着を示した。シロクローバはリター上での定着が不良であった。伐採時の撹乱後年数を経た林床のササも、刈払い後...

摘要 林内環境下での有望草種の選定、及び放牧牛によるササ採食が有用稚樹の更新に果たす役割を明らかにすることを目的とする。裸地上ではペレニアルライグラス、リター上ではオーチャードグラスが最もよく定着し...

寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術の開発(232)
摘要 寒地型牧草の硝酸態窒素蓄積要因の解明と転換畑における栽培技術を開発する為,RCG(リードカナリーグラス)とOG(オーチャードグラス)の生育比較を多窒素条件および遮光条件下で検討した。5月15日か...

摘要 有用樹種の稚樹の生育阻害要因であるササ類に対する放牧牛の影響を検討し、牛の林内への放牧が有用樹種の更新に及ぼす影響を解明すること、及び有用飼料草の林床への導入法を検討することを目的とする。伐採...

造成利用初期の放牧草地における不食過繁地が草地の群集構造に及ぼす影響の解明(222)
摘要 造成放牧草地において利用初年目に形成された不食過繁地は、播種牧草の定着率に大きな影響を及ぼして、草地内に裸地率の高い箇所をパッチ状に形成した。この初年目の不食過繁地の跡地が2年目に被食地に変化...