
摘要 目的:水稲の有機物施用における良質米生産技術を確立する。 成果:比較的地力の高い豚糞連用区を栽培した「風さやか」は、倒伏は確認されず、大きな減収はみられなかったが、タンパク値が県目標値を上回っ...

摘要 目的:土壌強還元が水稲の初期生育に及ぼす影響を解析し、早期に把握する手法を検討する。また、土壌の強還元を解消するための栽培技術を確立する。 成果:各種資材における稲わらの乾物、炭素分解率につい...

水田転換畑における持続的安定生産のための土壌管理技術に関する試験・研究開発 ②水稲乾田直播を活用した効率的田畑輪換
摘要 水稲と大豆の田畑輪換において、水稲作に乾田直播栽培を取り入れることで全窒素及び可給態窒素が増加し、大豆作では全窒素及び可給態窒素が低下する傾向があった。大豆栽培時に消耗する土壌の全窒素量の維持...

摘要 目的:有機物の特性とその分解を担う微生物を解析するとともに、農業生態系における藻類や光合成微生物等の機能を解析して、新たな環境保全型農業技術を開発する基盤を形成する。、成果:リン酸緩衝液抽出液...

摘要 豚ぷんペレット堆肥の水稲作での利用法を確立するため、水稲栽培試験を継続実施した。基肥の一部を豚ぷんペレット堆肥に含まれる速効性肥効成分で代替施用することで、化成肥料慣行栽培と同等の生育、収量が...

摘要 目的:寒冷地での高水分豚ぷんをペレット化する製造方法と水稲での施用技術を確立 成果:30~50%水分の豚ぷん、発酵鶏ふん、籾殻灰を原料にした豚ぷん堆肥ペレットに、リン酸を基準にして硫安と塩化カリを...

摘要 豚ぷん堆肥ペレットを用いた水稲栽培技術を開発するための栽培試験を実施した。ペレットによる化学肥料代替試験では、化学肥料のみを用いた場合と同等の水稲生育、収量が得られた。ペレットを用いたV溝不耕...

摘要 目的:「水産動植物の被害防止および水質汚濁に係わる登録保留基準値」と環境中予測濃度(PEC)が近接している農薬について、河川水中の動態を調査する。 、成果:水稲除草剤の成分であるプレチラクロール、ブ...

摘要 目的:寒冷地での高水分豚ぷんをペレット化する製造方法と水稲での施用技術を確立 成果:水分が30~50%の豚ぷんを原料にしたペレットに化学肥料を補完することで化成肥料と同等の生育・収量が得られた。V...

摘要 目的:寒冷地での高水分豚ぷんをペレット化する製造技術と水稲での施用技術を確立する。 成果:籾殻低温燃焼灰と発酵鶏ふんを加えてペレット化する条件を整理した。豚ぷんペレットを用いることで、慣行と同...

摘要 発酵粗飼料に適した品種を選ぶため専用6品種と主食用5品種を検討した結果、専用品種では茎葉収量が多く耐倒伏性が強い「たちすずか」が、主食用品種では「ヒノヒカリ、アケボノ」が有望であった。 、また...

摘要 寒冷地水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造法を解明するため、高水分の豚ぷん堆肥に水分調整資材を混和してペレットの製造条件を検討した。その結果、もみ殻低温燃焼灰および発酵鶏ふんを混和することにより、水...

摘要 堆肥化副資材に戻し堆肥を利用し、アンモニア回収液を還元した豚ふんの高窒素濃度堆肥は、還元しない対照の堆肥と比べてAD可溶有機物量や窒素無機化量が多い。また、水稲における窒素肥効率は、対照の堆肥...

摘要 寒冷地水稲用豚ぷん堆肥ペレットの製造法確立のため、成型時の諸条件を検討した結果、水分40%以下の豚ぷん堆肥では硅砂精製後残渣粘土を混合し、水分を30%以下にすることでペレット化が可能となった。水分...

摘要 水管理が水稲鉄コーティング種子の苗立ちに与える影響を検討した。湛水播種後発芽始期に落水状態とすることで,70~90%の苗立率が得られることを明らかにした。ただし,無降雨時は1日程度追加湛水し,鞘...

摘要 堆肥と硅砂残渣粘土との混合比を変えてペレットを試作し、混合後の水分が20%前後であれば成型が可能であることを確認した。また、施肥リン酸をペレットで全量代替し、かつ窒素肥効を考慮した小規模水稲栽培...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響の解明に向けて、1)土壌凍結深モデルによる最大土壌凍結深の長期シミュレーションを行い、北海道道東地方における土壌凍結深は顕著に減少する傾向にあること、十勝の火山灰土...

摘要 目的:被覆尿素を用いた全量基肥による疎植栽培法を確立させ、低コストや育苗・移植労力の削減をねらう。豚ぷん堆肥を過去に3t連用していたほ場の収量、窒素吸収量等を調査し、豚ぷん堆肥の残効期間につい...

5 資源循環型社会の形成に向けた技術の開発 (1)バイオマスの利活用技術の開発 (ii)家畜ふん堆肥等を活用した高品質水稲及び畑作物栽培技術の確立 イ.豚ぷん肥料の施肥技術の確立
摘要 目的:豚ぷんを主原料として農試で開発した肥料の作物に対する肥効を明らかにし、施肥方法を確立する。成果:水稲及びねぎに対する肥効試験では、化学肥料区と同等の収量が得られたが、はくさいの収量は化学...

摘要 目的: 環境保全のための減農薬による雑草防除技術および難防除雑草に関する防除法の確立を図る。また県内で問題となっている雑草イネの防除技術を検討する。成果:県内3カ所のサンプルを検定した結果、アゼ...