摘要 目的:新品種の夜間冷房育苗を利用した秋冬出荷栽培を検討する。 成果:ブルースピアー・スカイスピアーの本葉3枚時に、8時間日長・暗期15℃冷房した苗を7月中旬~8月下旬に定植することにより、10~12月中旬...
あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 1)デルフィニウム新品種等の栽培技術の確立 (1)新品種等の周年栽培技術の確立 (i) 青森県オリジナル品種の特性把握 ア 夏秋期栽培における定植期
摘要 目的:当センターで育成した新品種の夏秋出し栽培における切花品質について調査する。 成果:ブルースピアーは4~6月定植で、スカイスピアーは4~7月、イエロースピアーは4~5月、青フラDel11号は5月に定植...
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (4)新規性のあるデルフィニウムの育成 (i) 育種素材の作出
摘要 目的:新規性のあるデルフィニウムの育種素材を得る。 成果:花色が赤・黄色等のデルフィニウムを育成するため、原種にコルヒチン処理を行い、ザリルのコルヒチン処理の9個体を得た。
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (3)倍数性育種法によるシネンシス系デルティニウムの新品種育種 (i) 種苗特性・生産性調査
摘要 目的:草丈の高い品種を育成するため、4倍体集団を育成選抜する。 成果:育成集団の中からDel12号を育成したが、草丈が高く、分枝数が少なく、がく片が濃い等違いが認められた。育成したシネンシス系デルフ...
摘要 目的:育種の参考とするため、前年に正逆、近縁系統交配を行った個体群の形質を調査する。 成果:淡青色系統間では正逆間で生育、切り花長、花穂長で差があったが青系統では正逆が間交配で、生育等の差は認...
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (2)生産性の高いエラータム系デルフィニウムの育成 (i) 多収高品質な品種の育成 ア 新たな親系統の育成と組合せ採種
摘要 目的:採花本数の多い多収系統を選抜する。 成果:年間採花本数を6本、2番花の品質が良いものを目標として、親系統の育成用として8品種、組み合わせ検定採種用として8系統の種子を採種した。
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (ii) シネンシス系デルフィニウム ア 優良個体の選抜
摘要 目的:在来種の中から草丈の高い系統を選抜する。 成果:供試系統は「クリスタルスカイブルー」、「クリスタルブルー」を対象として、前者では90cm以上のもの23株を選抜、後者は95cm以上のもの40株を選抜し...
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (i)エラータム系デルフィニウム オ ピンク及び白色系統の育成
摘要 目的:新規性のある花色の系統を育成する。 成果:種子親1系統に花粉親6系統を交配し、それぞれ種子を得た。白色系では、種子親2系統と花粉親各3系統の交配を実施し、種子を得た。
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (i)エラータム系デルフィニウム エ 青色早生系統の育成
摘要 目的:青色系統の早生系統を開発する。 成果:種子親系統3系統、花粉親5系統のそれぞれの交配を実施し、種子を得た。
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (i)エラータム系デルフィニウム ウ 地域適応性検定
摘要 目的:育成系統青フラDel11号の地域適応性を調査するため、中泊町薄市、三沢市塩釜において、ライラックキャンドルを対照として特性を調査する。 成果:1番花の採花時期は対照品種よりも2~4週間遅く、切花...
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (i)エラータム系デルフィニウム イ 種苗特性調査
摘要 目的:デルフィニウムの有望系統「青フラDel 11号」の品種登録に向けた特性調査を実施する。 成果:対照のライラックキャンドルよりも草丈が高く、茎が長く、小花数が多くボリュームがあり、花色は淡紫色で...
あおもり花きオリジナル品種の開発 1)あおもりデルフィニウムの育成とシリーズ化 (1)高品質オリジナル品種のバリエーション拡大 (i)エラータム系デルフィニウム ア育成品種の親系統の維持
摘要 目的:系統内の交配及び近縁系統による親系統の維持と採取数・発芽率の向上を図る。 成果:ブルースピアーの系統内交配では1果当たりの採種数は♀で19.1粒、♂で11.4粒で、発芽率はそれぞれ、85%,57.5%であ...
b.花きの品質発現機構の解明とバケット流通システムに対応した品質保持技術の開発
摘要 (1)プログラム細胞死(PCD)評価法を開発し、花弁の老化に伴うPCDには、あさがお等、核そのものが断片化するタイプと、カーネーション等、核内でクロマチンが断片化するタイプが存在することを明らかにした...
摘要 目的:エラータム系14品種、ベラドンナ系6品種、シネンシス系2品種を用いて、72穴セルトレーによる長期育苗での品種と抽苔について検討する。 成果:エラータム系・ベラドンナ系の多くの品種で抽苔の抑制効...
中山間地域における新品目導入・栽培技術確立に向けた現地試験事業
摘要 目的:中山間地に定点試験ほ場を確保し、平坦地より有利であると想定される作物や作型、品種等の栽培技術開発や適応性の検証を行う。成果:標高1,100m、750m地点での農試オリジナルデルフィニウム系統及び市...
摘要 目的:新品目や新品種の基本的な生理生態を人工気象室等を利用して解明し、安定生産技術を確立すると共に既存産地の再編と新産地を育成する。成果:デルフィニウムF1品種「レグルス」は13℃夜温管理下におい...
摘要 目的:キク、スイートピー、デルフィニウムなど本県主要花きの新品種に対応した栽培技術を開発すると共に、生育障害等早急に解決を要する現地課題に対応する。成果:秋キク電照の優良品種の選定を行った。ラ...
摘要 目的:時代や消費に対応したスイートピー、デルフィニウム、ラナンキュラス等のオリジナル品種を継続的に育成することにより、特色ある産地の形成と継続を図る。成果:育種に関し当課題と前の課題も合わせて...
摘要 目的:品質向上を図るために安定生産体系の確立と本県気候に適し、耐暑性、耐病性等に優れた新品種を育成するとともに産地の振興を図る。成果:(i)カーネーションの品種育成を行い、平成16年交配2系統、平成...