
摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a) 第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で、「盛岡70号」が食味関連形質に優れ、試食会等における品質評価が高く、新品種候補として有望と判断した...

周年安定供給が可能な高品質のバレイショ品種及びその管理技術の開発
摘要 バレイショの長期貯蔵技術に関しては、品種ごとのエチレンによる長期貯蔵条件を策定した。また、エチレンの拮抗阻害剤である1-メチ ルシクロプロペン(1-MCP)を処理することによって、エチレン貯蔵によるポ...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

摘要 ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に精度良く選抜...

インゲンマメかさ枯病菌の道内レース同定および室内抵抗性検定手法の開発
摘要 抵抗性遺伝資源の利用に向けた道内発生レースの同定およびかさ枯病抵抗性の選抜に利用可能な室内検定手法の開発し、実用的な抵抗性品種育成のための基盤を作る。 、 、

高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 中央農試が開発したDNAマーカーを用いて、北見農試での育成早期世代(第二次個体選抜試験)からジャガイモシストセンチュウおよびジャガイモYウイルス抵抗性を併せ持つ個体を選抜する。 、

摘要 目的:ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に選抜す...

摘要 目的:疫病抵抗性品種を効率的に育成するため、疫病菌の変遷に対応した疫病抵抗性の解析を行う。十勝農試では無防除区における抵抗性品種の疫病発生推移を調査し、抵抗性に変化がないかを調査する。 、目指...

摘要 目的:県内で新たに発生したメロンつる割病菌(新レース)に抵抗性を有する品種を育成する。 、成果:4レース抵抗性母本3系統と罹病性優良母本のF1を6系統作出し、果実形質から抵抗性母本の能力を評価した。...

5 高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 目的:中央農試が開発した高精度のDNAマーカーにより、ジャガイモシストセンチュウ(以下、PCN)とジャガイモYウイルス(以下、PVY)の複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。 、成果: 、 a 実生個体...

2 病害虫に関する試験 、(5) 初期世代からの馬鈴しょ疫病抵抗性系統の選抜強化 、3)疫病菌優占系統のモニタリング
摘要 目的:疫病菌の変遷と圃場抵抗性の変化について調査する。 、成果:前年度分離菌株の遺伝子型は、北見農試ではJP-4が優先し、十勝農試ではJP-3が優先していた。また、品種で遺伝子型に偏りが見られた。疫病菌...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、ア. 交雑実生の育成と病害抵抗性個体の検定
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種を育成するために、交雑実生の育成と病害抵抗性の幼苗検定を行う。 、成果:交雑実生345個体について斑点落葉病と黒星病の抵抗性検定を行ったところ、161個...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、 イ. 交雑実生の一次選抜
摘要 目的:黒星病、斑点落葉病の両方に抵抗性を示し、かつ果実品質に優れた品種を育成するため、交雑実生の一次選抜を行う。 、成果:43個体を調査し、1個体を選抜した。

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、 ウ. 一次選抜系統の特性調査と二次選抜
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種の育成試験で、一次選抜した中から、果実品質、栽培特性に優れた個体を二次選抜する。 、成果:早生4系統、中生5系統、晩生1系統の計10系統を調査し、8...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)二次選抜系統の特性調査 、(1) 青り28号の特性調査
摘要 目的:黒星病・斑点落葉病複合抵抗性品種育成試験より二次選抜された青り28号について、品種登録候補としての評価を目的とする特性調査を行う。 、成果:本年はつるさびの発生がやや少なめで、大玉傾向であ...

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)抵抗性品種を利用した防除回数削減
摘要 目的:‘あおり25’を中心とした黒星病抵抗性品種を栽植した圃場において、殺菌剤散布回数を削減した防除体系の検討を行う。 、成果:‘ふじ’、‘さんさ’以外の品種では黒星病の発生はみられなかった。一方、新...

摘要 【目的】大豆品種育成地から配布を受けた品種・系統について、立枯性病害(黒根腐病)の発病程度を検定し、抵抗性品種育成の資とする 、【予定成果】大豆供試系統の立枯性病害抵抗性を評価する 、

摘要 【目的】 、 松くい虫被害からアカマツ資源を保全するため、松くい虫に高い抵抗性を持つ品種を開発する。 、【計画】 、 マツノザイセンチュウ抵抗性候補木の選抜と候補木間の人工交配を行い、それらの実...

マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ実生家系の評価とさし木品種の開発に関する研究
摘要 目的:マツノザイセンチュウ抵抗性品種品種の実生後代の抵抗性の評価を行うとともに,さし木発根性を調査し効率的なさし木苗生産が可能な品種を開発する。 、成果:マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ品種...