
摘要 1. BTHなどの抵抗性誘導剤は、MAPキナーゼ・カスケード(OsMKK10-2、OsMPK6)を活性化し、その結果、WRKY45がリン酸化されて活性化し、病害抵抗性が誘導される。しかし、低温などの環境変化やアブシジン酸...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系統...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系統...

摘要 ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に精度良く選...

インゲンマメかさ枯病菌の道内レース同定および室内抵抗性検定手法の開発
摘要 抵抗性遺伝資源の利用に向けた道内発生レースの同定およびかさ枯病抵抗性の選抜に利用可能な室内検定手法の開発し、実用的な抵抗性品種育成のための基盤を作る。、、

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系...

摘要 目的:ゲノム情報を活用しながら抵抗性遺伝資源の探索および新たなDNAマーカーの開発を行い、加えてこれまで開発したDNAマーカーを積極的に利用することによって豆類の耐病虫性・障害抵抗性を効率的に選抜す...

摘要 目的:疫病抵抗性品種を効率的に育成するため、疫病菌の変遷に対応した疫病抵抗性の解析を行う。十勝農試では無防除区における抵抗性品種の疫病発生推移を調査し、抵抗性に変化がないかを調査する。、成果:...

摘要 【目的】、本県の貴重なアカマツ資源を保全するため、松くい虫被害地から健全木を選抜し、松くい虫被害により高い抵抗性を持つ品種を開発する。、【計画】、・被害地からの選抜木の実生苗にマツノザイセンチ...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

1馬鈴しょ新品種育成試験、(3) 実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 (1) 試験目的:加工適性に優れたでん粉原料用、油加工(ポテトチップ等)用、業務加工(サラダ、チルド等)用、それぞれの用途に適した病害虫抵抗性品種、良質、多収の品種を開発するとともに栽培特性を明らかに...

摘要 的:ジャガイモシストセンチュウ(以下、PCN)について、全ての育成系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系統の開発を促進する。、(2...

摘要 生集団から実施して育種の効率化を図り、疫病抵抗性品種の開発を促進する。また、優占系統のモニタリング、抵抗性系統の減収程度を調査する。、(2) 試験方法:、 a 接種検定:疫病圃場抵抗性を目標とする...

2 病害虫に関する試験、(4) 初期世代からの馬鈴しょ疫病抵抗性系統の選抜強化 3)疫病菌優占系統のモニタリング、
摘要 a 試験目的:疫病菌の変遷と圃場抵抗性の変化について調査する。、b 試験方法:疫病無防除圃から疫病菌を分離し、系統を調査した。、c 成績の概要:本年は疫病の発生が少なかったが、疫病菌の圃場抵抗...

2 病害虫に関する試験、(7) ジャガイモシストセンチュウの根絶を目指した防除技術の開発と防除モデルの策定、
摘要 a 試験目的:ジャガイモシストセンチュウに対して防除効果の高い技術を開発し、既存の防除技術と組み合わせて、根絶を目指した防除モデルを策定するとともに、本線虫を高感度に検出するための技術を開発...

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(2) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成、 ア 病害抵抗性個体の検定
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種を育成するため、平成24年までに交配した交雑実生を育成し、病害抵抗性の検定を行う。、成果:苗木216個体について黒星病の抵抗性検定を行ったところ、55個...

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(2) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成、 イ 一次選抜試験
摘要 目的:黒星病、斑点落葉病の両方に抵抗性を示し、かつ果実品質に優れた品種を育成するため、交雑実生の一次選抜を行う。、成果:21個体を調査し、選抜個体はなかった。

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(2) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成、 ウ 二次選抜試験
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種の育成試験で、一次選抜した中から、果実品質、栽培特性に優れた個体を二次選抜する。、成果:早生4系統、中生2系統を調査し、いずれも継続調査とした。

4 りんご優良品種の育成に関する研究、(8)品種登録候補系統の特性調査、 イ 青り28号
摘要 目的:重要病害虫抵抗性品種育成試験から二次選抜した「青り28号」について、特性調査を行う。また、農薬削減を行っている現地圃場での適応性を調査する。、成果:日持ち性を考慮して収穫時期を早めたが、貯蔵...

7 りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、(4)耐病性品種を利用した防除回数削減試験
摘要 目的:「あおり25」を中心とした黒星病抵抗性品種を栽植した圃場において、殺菌剤散布回数を削減した防除体系の検討を行う。、成果:殺菌剤を5回散布し、耐病性品種(さんさ、あかね、あおり9、青り28号、あお...