
2 病害虫に関する試験 、(5) 初期世代からの馬鈴しょ疫病抵抗性系統の選抜強化 、3)疫病菌優占系統のモニタリング
摘要 目的:疫病菌の変遷と圃場抵抗性の変化について調査する。 、成果:前年度分離菌株の遺伝子型は、北見農試ではJP-4が優先し、十勝農試ではJP-3が優先していた。また、品種で遺伝子型に偏りが見られた。疫病菌...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、ア. 交雑実生の育成と病害抵抗性個体の検定
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種を育成するために、交雑実生の育成と病害抵抗性の幼苗検定を行う。 、成果:交雑実生345個体について斑点落葉病と黒星病の抵抗性検定を行ったところ、161個...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、 イ. 交雑実生の一次選抜
摘要 目的:黒星病、斑点落葉病の両方に抵抗性を示し、かつ果実品質に優れた品種を育成するため、交雑実生の一次選抜を行う。 、成果:43個体を調査し、1個体を選抜した。

8.りんご病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、 4)抵抗性品種を利用した防除回数削減
摘要 目的:‘あおり25’を中心とした黒星病抵抗性品種を栽植した圃場において、殺菌剤散布回数を削減した防除体系の検討を行う。 、成果:‘ふじ’、‘さんさ’以外の品種では黒星病の発生はみられなかった。一方、新...

摘要 これまでに本県が育成した強度根こぶ病抵抗性を導入済のナバナ母本について、F1組合せ検定と採種性の調査を行う。また、ナバナ母本には新規抵抗性遺伝子座(CRb)を追加で導入する育種を実施する。 、※JA...

摘要 平成24年度に作成した栽培マニュアルの普及を加速させるために、産地において土壌くん蒸剤による薬害、抵抗性品種による高品質生産に向けて調査を行い、得られたデータに基づいた指導を行う。さらに、感受...

摘要 えそ斑点病が発生した圃場において、抵抗性品種とトマトの作付を何作実施すれば感受性品種を再導入できるか明らかにする。ガラス温室内の地床の汚染圃場で輪作を実施し、発病調査を行うとともに土壌中のMN...

麦類で増加する黒節病などの種子伝染病害を防ぐ総合管理技術の開発
摘要 「ムギ類黒節病」は種子伝染し、汚染種子が重要な感染源になることは知られているが、感染時期、ほ場での二次伝染、伝染環等の生態的特性、接種試験方法、病斑の簡易判別法、発病度評価等の試験研究手法、さ...

農薬費削減を目指す高冷地野菜病害虫の効率的防除法の開発 、 、(1)ハクサイ黄化病の発病品種間差異解明 、 、(2)キャベツバーティシリウム萎凋病の発病品種間差異解明
摘要 吾妻農業事務所管内でハクサイ黄化病が増加し、病原菌であるバーティシリウム菌に汚染されたほ場が徐々に広がり、生産性が低下し問題となっている。現在、吾妻地域でハクサイ黄化病を発生させるバーティシ...

摘要 県主要品目であるレタス栽培において、平成21年に土壌伝染性のレタス根腐病が昭和村で県内初確認された。周辺環境に配慮した、土壌くん蒸剤に依存しない防除体系を構築するため、収益性のある作物との輪作...

摘要 県主要品目であるレタス栽培において、平成21年に土壌伝染性のレタス根腐病が昭和村で県内初確認された。周辺環境に配慮した、土壌くん蒸剤に依存しない防除体系を構築するため、収益性のある作物との輪作...

レタス根腐病及びレタスバーティシリウム萎凋病に対する防除体系の確立
摘要 目的:県内のレタス産地における,根腐病,バーティシリウム萎凋病の発生実態を把握するとともに,輪作,抵抗性品種の有効性,土壌消毒等の効果を確認し,これら病害の防除体系を確立する。 、成果:レタス...

摘要 目的:DNAマーカー育種により黒星病に抵抗性をもつナシ優良品種を育成する。 、成果:「巾着」を片親とした23の組合せで得られた交雑実生1,344個体について特性調査を行い、48個体を淘汰した。また新たに6交...

摘要 目的:県内で新たに発生したメロンつる割病菌(新レース)に抵抗性を有する品種を育成する。 、成果:4レース抵抗性母本3系統と罹病性優良母本のF1を6系統作出し、果実形質から抵抗性母本の能力を評価した。...

マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ実生家系の評価とさし木品種の開発に関する研究
摘要 目的:マツノザイセンチュウ抵抗性品種品種の実生後代の抵抗性の評価を行うとともに,さし木発根性を調査し効率的なさし木苗生産が可能な品種を開発する。 、成果:マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ品種...

摘要 【目的】 、 松くい虫被害からアカマツ資源を保全するため、松くい虫に高い抵抗性を持つ品種を開発する。 、【計画】 、 マツノザイセンチュウ抵抗性候補木の選抜と候補木間の人工交配を行い、それらの実...

摘要 【目的】大豆品種育成地から配布を受けた品種・系統について、立枯性病害(黒根腐病)の発病程度を検定し、抵抗性品種育成の資とする 、【予定成果】大豆供試系統の立枯性病害抵抗性を評価する 、

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 3) 省力栽培に向く品種の育成 、 (1) 黒星病・斑点落葉病抵抗性品種の育成 、 ウ. 一次選抜系統の特性調査と二次選抜
摘要 目的:黒星病と斑点落葉病に対する複合抵抗性品種の育成試験で、一次選抜した中から、果実品質、栽培特性に優れた個体を二次選抜する。 、成果:早生4系統、中生5系統、晩生1系統の計10系統を調査し、8...

マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツ実生家系の評価とさし木品種の開発に関する研究
摘要 目的:マツノザイセンチュウ抵抗性品種品種の実生後代の抵抗性の評価を行うとともに,さし木発根性を調査し効率的なさし木苗生産が可能な品種を開発する。 、成果:実生家系の抵抗性を明らかにするとともに...