
摘要 「熱帯ササゲ」プロジェクトは、任期付き研究員の途中退職にも関わらず、順調に進捗した。「サトウキビ多用途化」プロジェクトでは、野生種(S.spontaneum)との種間交雑利用で、高バイオマス生産性系統が選...

熱帯・亜熱帯島嶼の気象・土壌等に関わる生産不安定化要因の解明と節水栽培等対策技術の開発
摘要 サトウキビ栽培条件下で耕盤破砕区と非破砕区との比較を行った結果、耕盤が根の伸長、降雨の浸透、下層土貯留水の利用を抑制し、さらに下層土に伸長した根の機能の低下と回復の抑制、表層土の根の機能回復も...

中国における稲遺伝資源の特性評価と新品種素材の開発(155)
摘要 中国における食料問題解決に貢献するため、中国及び日本の有用イネ遺伝資源を利用して、安定・多収新品種素材の開発を行う。主な開発対象は、1年1作の単季稲、及び飼料用稲とする。新品種素材開発の過程の...

熱帯・亜熱帯地域特有の植物・微生物による効率的環境管理技術の開発-水田土壌における生物窒素固定およびメタン生成の管理技術-(203)
摘要 1)チヨニシキ、IR65598、IR72の3品種について、温室・ポット栽培条件下のメタンフラックス、根のメタン酸化活性、土壌中及び根のメタン酸化細菌数の稲品種間差異を調べた。メタン酸化細菌の有...

熱帯・亜熱帯性強害雑草の水田への侵入・定着条件の解明(183)
摘要 我が国に未定着の熱帯・亜熱帯性水田強害雑草の侵入・定着条件を解明し、地球温暖化に対応した雑草防除技術を確立するため、コヒメビエをモデルとして生態的特性を在来のヒエ属雑草と比較検討した。種子の一...

摘要 サトウキビの高糖性と糖蓄積の早晩生を、従来より正しく評価するための方法として、登熟の初期、中期および後期のブリックス値を用いた算定式を考案しその適用性を検討したところ、多くの品種でこの算定式を...

インドネシアにおける田畑輪換作と土壌線虫相および作物被害の解明
摘要 熱帯アジアでは近年、農業新技術・資材の導入により、商品作物の生産性は向上したが、他方では生態系調和的であった伝統農法に異変を来し、新たな病害虫の発生や連作障害、土壌養分のアンバランス等の弊害を...

有用植物の有用機能の評価と利用法-マメ科作物に対するエピブラシノライドの生理作用の評価と利用-
摘要 有用機能を備えた植物を有効利用することにより肥料や農薬投下量の削減・作物収量の向上が期待される。植物ホルモンの一種であるブラシノライドはアブラナの花粉などに含まれ作物の収量を増加させる機能を持...

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(129)
摘要 熱帯乾雨期地帯における畑作生産技術システムの開発・改善に資するため、ブラジル・ボツカツ農科大学との共同研究により、小麦-大豆の不耕起栽培体系の適応性を検討した。土壌の物理性調査では不耕起により...

熱帯乾雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(121)

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(115)

熱帯乾・雨期地帯における畑作の作付体系に関する研究(栽培条件)(119)