
ニホンナシ、クリ及び核果類における生産性向上技術及び高付加価値化技術の開発
摘要 従来の極早生の主要モモ品種「ちよひめ」よりも9 日程度収穫期の早い極早生の白肉品種「ひめまるこ」(モモ筑波126 号)を育成した。ニホンナシの機械化樹形(V 字樹形)における労働時間について、総作業時...

摘要 「希房」に生じた種子の発生原因の解明と防止対策を確立する。種子形成は二倍体品種の花粉が受粉することが原因であり、植物成長調整剤1回目処理を開花前に行うことで種子形成を抑えられることが明らかに...

摘要 加温施設栽培で6~8月収穫の作型と無加温栽培で11月以降に収穫する作型を確立させることを目的とし、受粉の適期、収穫時期、果実品質及び収量等を明らかにする。今年度は、加温施設において2年樹と1年...

摘要 「希房」で生じた微小な種子の発生原因を明らかにし、防止対策を確立する。本年度は、植物成長調整剤処理の前後に二倍体ビワの花粉を受粉することで微小な種子の形成に及ぼす影響を明らかにする。また、現...

摘要 ナシ栽培においては、摘果、誘引作業の負担が大きいため、受粉・摘果作業及び誘引作業の省力化(少花受粉、誘引器具の開発)により、規模拡大、経営の安定を図る。

摘要 本来、ニホンナシは自家不和合性であり、結実確保や高品質果実の生産には人工受粉が必須の作業になっている。しかし、人工受粉の作業適期は短く、短期間に多くの労力を必要とするが、近年は労力の確保が困難...