
摘要 二毛作に適性のある飼料用米、および稲発酵粗飼料用の系統育成をめざし、集団育種法に準じて交配、集団養成(世代促進)、個体選抜、系統選抜、系統育成、生産力検定(多肥、極多肥、晩植、直播等)、いもち...

米粉等加工用・業務用水稲品種の育成及び米の未利用成分利用技術の開発
摘要 米粉パンなど新規需要用品種の育成に関しては、a)米粉用として、ライスパスタなどの加工用途に向く北海道に適した高アミロース系統「北海315号」を新品種候補系統として育成した。平成22年度に育成し、山口...

摘要 農林水産省小麦育種指定試験地として温暖地東部における小麦品種の育成を行う。水田作栽培の高品質早生小麦品種を育成し、米麦二毛作の安定化に寄与する。

摘要 目的:水田裏作栽培の高品質早生小麦品種を育成し、米麦二毛作の安定化に寄与する。目標達成状況:これまでに 1.利根2号を育成した。早生、多収、やや低アミロース系統 2.利根3号を育成した。早生、播性...

摘要 目的:北関東を中心とする米麦二毛作に適した良質小麦品種の育成。 計画:交配・養成・選抜等により、早期に品種作出をはかる。 期待される成果:良質品種を育成し、関東広域等での生産をめざす。 得られ...

摘要 目的:北関東を中心とする米麦二毛作に適した良質小麦品種を育成し、米麦二毛作の安定に寄与する。 計画:交配・養成・選抜等により、早期に品種作出をはかる。 期待される成果:良質品種(農林61号より早...

47.主要農産物奨励品種決定調査 (1)有望系統の特性調査1)群馬系統の栽培法試験
摘要 目的:本県育成系統の特性を把握する。 計画:群馬34号、群馬35号の施肥反応特性(基肥及び追肥の有無等)を調査する。期待される成果:特性を把握する。得られた成果:群馬34号は良質・良食味であるが、基...

摘要 暖地における小麦の早生化は、最も重要な育種目標のひとつである。近年育成されたチクゴイズミは、農林61号より4~5日早熟であるが、稲麦二毛作における作業競合の緩和および収穫期の雨害回避の観点から...

摘要 西南暖地の小麦は、米麦二毛作体系を構成する重要作物であるが、最近では田植えの早期化や直播の普及によって小麦の作付けが困難になる地域が増加しており、小麦の一層の早生化に対する要望が強まっている。...

摘要 麦類の赤かび病は東アジアの稲・麦二毛作地帯をはじめ、北・南米及び東欧諸国の麦作地域において、収量低下や赤かび毒による品質低下など麦類の持続的生産を阻害する重要病害である。これには抵抗性品種に期...