
高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系、3.ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の実証、(1)ITCを利用した帰化アサガオ類対策技術
摘要 目的:情報通信技術(ITC)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する。防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。、成果:UVAを利用し...

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、(14)農業生産環境の維持管理技術の確立、2 農薬の環境における動態把握、(1) 印旛沼集水域における水田用除草剤の動態解明
摘要 印旛沼水系鹿島川、師戸川流域の水田群を対象に水田用除草剤プレチラクロールとシメトリンの流出状況を把握する。本年度は、師戸川流域の水田において初期除草剤の流出量を移植前使用と移植後使用で比較す...

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、(11)高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、5 雑草防除技術の確立、(1) 水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 水田用除草剤の研究は、各メーカーによって逐次行われ、新規除草剤が毎年開発される。それらについて特性を調査し、本県の温暖化及び早期栽培に適した除草剤の選定と適用方法を明らかにする。本年度は水稲...

(1)水稲研究室、⑥除草剤生育調節剤の選抜及び利用法の確立、ア 水田の雑草防除試験
摘要 目的:主に多年生雑草を対象に除草効果及び水稲への薬害等を判定し適用性を調査する。、成果:供試薬剤8剤のうち、1剤は実用性あり、他7剤は再検討と判断した。

摘要 ニンジンを大麦収穫後8月7日に播種したところ、無処理区の収穫本数が少なかったが、A品重は最も重くなった。8月19日播種では無除草で収量は低くなったが、他はほぼ同等であった。以上より、麦収穫後に麦桿...

摘要 目的、飼料用等向け多収品種を活用した省力・低コスト・多収栽培法とともに、「たちすずか」のWCS、採種の用途に応じた栽培法を明らかにする。大豆では水田輪作において持続的な安定生産を可能にする肥培...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立、(1)農薬の成分動態に関する調査
摘要 目的: 農薬の成分特性、水田における動態を調査するとともに、農薬削減のための栽培技術等について検討し、環...

摘要 目的、県内のバラ産地におけるアザミウマ類発生実態及び発生生態を把握し、薬剤防除だけでなく、生物農薬や栽培環境等の改善も含めた総合的病害虫管理(IPM)技術を確立する。、期待される成果、・県内の...

摘要 目的:水産動植物の被害防止に係る登録保留基準値及び水質汚濁に係る登録保留基準値と環境中予測濃度(PEC)が近接している農薬等について、河川における濃度実態を調査する。、成果:高瀬川中の農薬の濃度...

摘要 目的:効果的かつ省力的な薬剤処理方法を開発するとともに、環境制御や生物農薬を組み合わせた総合防除体系を確立する。、成果:すすかび病や黒枯病を抑制するために、ハウス内の湿度を低下させる方法を検討...

環境負荷物質の広域動態モデル策定と生産技術の環境負荷評価法の開発
摘要 広域農地の水系における環境負荷物質の低減技術シーズに関しては、 a) イチジク栽培のヤケ果低減に対する拍動灌水装置導入効果について検討し、イチジク圃場の土壌水分を安定に保つことができ、水分ストレス...

摘要 黒大豆は本県水田農業の基幹的作物であるが、近年、価格が低迷し厳しい状況が続いているため、大粒収量の向上が期待され、同時に近年問題化している帰化アサガオ類など難防除雑草の防除も容易となるマルチ栽...

摘要 目的:有機栽培の普及・拡大に資するため、①県内の有機栽培農家の実態を調査・検証、②先進的な有機栽培農家の生産技術を科学的に解明、③現在までに得られた技術を実証展示して広く有機志向農業者に紹介、④技...

蒸気処理防除機の活用による水田の病害虫・雑草等管理技術の確立
摘要 蒸気処理防除機を活用し、もみ枯細菌病等の種子および残渣伝染性病害の抑制、スクミリンゴガイ等の防除、有機栽培等における雑草防除、採種圃の異品種混入防止を可能とする革新的な防除技術を確立する。

摘要 大規模経営体に向けた畦畔雑草の管理技術を開発し、イネ科雑草を減少させ、カメムシによる虫害を軽減する。

(8)土壌環境研究室、⑥有機農業栽培技術の確立、イ 有機水稲栽培の継続が土壌・水稲・雑草・動物類に及ぼす影響評価
摘要 目的:先進的な水稲有機栽培事例において、様々な継続年数の水田を土壌・水稲・雑草・動物等の多角的観点から調査し、合わせて影響を評価する。、成果:有機農業栽培土壌の可給態リン酸は、栽培年数を経るに...

摘要 目的:水稲病害虫の合理的な防除技術を開発するため、斑点米カメムシ類の発生状況を調査し、地理情報との関係を解析して発生リスク区分を作成する。ここでは、アカヒゲホソミドリカスミカメ(以下、アカヒゲ)...

アカヒゲホソミドリカスミカメ、アカスジカスミカメ成虫の水田内発生動態の把握
摘要 水田内にホタルイやヒエなどの雑草が多いほ場では、水稲の登熟期後半にもアカスジカスミカメ成幼虫が発生し、斑点米産出リスクが高まることが明らかになった。、 出穂期後一定期間(7日間、10日間、14日...

摘要 目的:有機物の特性とその分解を担う微生物を解析するとともに、農業生態系における藻類や光合成微生物等の機能を解析して、新たな環境保全型農業技術を開発する基盤を形成する。、成果:リン酸緩衝液抽出液...

寒冷地水田における直播活用等による飼料用米低コスト多収生産技術の確立
摘要 目的:飼料用米品種を用い、直播栽培で多収と低コスト生産を実証する。 ...