
摘要 東紀州地域に自生するシマサルナシや、亜熱帯性果樹(パッションフルーツ)などを地域特産品として活用するため、優良系統を選抜するとともに、栽培技術を確立する。

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 果樹の生育状況、環境適応性等を明らかにし、安定的に良質な果樹・果実を生産できる栽培方法を開発する。またそれぞれの果実について機能性を分析し、その特徴を明らかにする。さらに果樹・果実の特性や機能...

サルナシ等中山間地域に自生する果樹の栽培技術と機能性加工食材の開発
摘要 サルナシ、桑の実を対象に、生育状況、環境適応性を明らかにし、効率的な栽培方法を開発する。また、機能性を明らかにして各種食品素材への加工技術を検討する。

摘要 キウイフルーツ(ヘイワード)のシマサルナシ台の生理生態的特性について検討した。この結果シマサルナシ台では光合成能が高まること、葉中のショ糖含量が高いこと、夏季における細根の根活性が高いこと、果...

摘要 キウイフルーツの安定生産及び高品質生産を目的に新しい台木を開発するため、キウイフルーツ8品種の挿し木を行い、その発根・生育量から台木適性を検討した。その結果、発根量の多いのはアップル、ヘイワー...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツ(ヘイワード)の特性調査を行った。その結果、シマサルナシ台は共台(ヘイワード台)よりも生育旺盛で収量も多く、春葉ショ糖含量が高かった。また、細根の根活性も高く、ショ...

摘要 キウイフルーツ(品種ヘイワード)に対するシマサルナシの台木適性について検討したところ、シマサルナシ台樹は従来の共台(ヘイワード台樹)に比べて生育が優れ、6年のような干ばつにも強く、着花数が増加...

摘要 山形県最上地方に自生あるいは裁植している木本果樹及び工芸作物で、現在利用価値が低い、あるいは利用の限られている遺伝資源を収集し、育種の素材化を図る。調査した遺伝資源はきいちご、すぐり、めぎ、が...

摘要 四国の地形は複雑であり、気象的にも極めて多様性に富んでおり、地域に適した特産的果樹を育成できる可能性も高い。そこで、軽労働に適した樹種の選択や新しい栽培技術等の開発が急務であり、そのための基礎...

摘要 シマサルナシを台木としたキウイフルーツ「ヘイワード」の生育特性と果実品質を検討した結果、シマサルナシ台でのわい化効果は認められず、安定した着花(果)が認められた。果実品質はヘイワード共台と比較...

摘要 シマサルナシ台キウイフルーツの生育特性と果実品質を検討した結果、定植3年目ではシマサルナシ台でのわい化効果は認められなかった。ただし、着花に差が認められ、シマサルナシ台で100%、シマサルナシ...