
III-3農作物の品質評価法、鮮度保持技術および加工技術の開発(2)高品質国産果実・花きの輸出に対応した生産・流通に関する基盤的技術の確立(i)高品質国産果実・花きの輸出に向けた鮮度保持技術の確立
摘要 除湿段ボールやMA包装フィルム等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。 研究対象 ぶどう、なし 専門 栽培整理...

県北部におけるブルーベリーの低コスト・安定生産と中山間地域導入技術の確立
摘要 県北部や中山間地域に適したブルーベリーの品種を選抜するとともに、早期多収のための大苗増殖技術や高品質生産のための栽培管理技術、収穫果実の鮮度保持技術等を開発する。 研究対象 ブルーベリー 専門 栽...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

4 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3)後期収穫技術の検討(iii) 高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

摘要 ゴレンシの産地化をすすめるため、早期育苗技術・安定多収技術及び鮮度保持技術を確立する。 台木用品種の選定は、種子の多い2系統について、検討をすすめる。さらに、台木の確保に挿し木や“ひこばえ”の...

摘要 目的:近年の青果物流通において、産地の労働力不足、容器包装廃棄問題等の見地から包装資材の見直しが求められている。現在、代替資材として「通いコンテナ」による出荷が全国的に増加し、これによる出荷が...

6 イチゴリレー出荷栽培技術開発試験(3) 後期収穫技術の検討 3) 高温期の鮮度保持技術の検討
摘要 平坦地でのイチゴ栽培は、通常9月に定植し12月から収穫を開始、翌年5月まで収穫する作型であるが、6月以降は気温上昇により花芽分化が安定せず、また、価格安の原因となる品質低下が生じるため、6月以降の...

摘要 県育成「肥の豊」の早期成園化のための適正台木、新梢管理、根群活性化技術の確立、高品質果実生産のための施設栽培技術、出荷調整と鮮度保持技術について、既存園を含め「肥の豊」栽培技術の体系化を図る。...

天然抽出物等による中山間地特産物の鮮度保持技術の開発(129)
摘要 青果物貯蔵中に呈味成分グルタミン酸やスクロース含有量を多く保つ新たな鮮度保持法の開発に資するため、貯蔵ガス組成を変化させた時のレスポンスを検討し、9年度は枝豆の貯蔵中の子葉の酵素の変化について...

摘要 キャベツを中空糸膜方式修整空気システムCA(Controlled Atmosphere)貯蔵で3ヶ月間貯蔵することができた。しかし、冬期収穫のキャベツ(品種:松波)を2ヶ月間以内貯蔵するのであ...

天然抽出物等による中山間地特産物の鮮度保持技術の開発(135)
摘要 青果物貯蔵中に呈味成分グルタミン酸やスクロース含有量を多く保つことのできる新たな鮮度保持法の開発に資するため、貯蔵ガス組成を変化させた時のレスポンスを検討する。8年度は枝豆の貯蔵中の遊離アミノ...

摘要 "野菜の栄養・機能性成分の変動要因と酵素の役割を解明することを目的とした。ここでは、ダイコン子葉中のビタミンC含量の変動におよぼす光、温度条件および関連酵素の活性変化を調べた。芽ばえを育成した...

摘要 中山間地の特産物である山菜、きのこ、野菜類は収穫が限られた期間のみであるなどの制約があり、販売期間や流通地域が限定されているのが現状である。そのため、中山間地特産物である山菜類を生の状態あるい...

摘要 プラスチックフィルム密封による野菜の鮮度保持試験を実施した.カットレタスの最適環境気体組成は,酸素5~20%,二酸化炭素40%であった.ミニトマトでは,使用したフィルムの厚み,貯蔵温度条件の何...