
摘要 4年度にコマツナの前作・鋤込みによるハクサイ黄化病防除試験を行なった圃場でハクサイ根こぶ病が併発したため、黄化病と根こぶ病の同時防除を目的として熱水土壌消毒およびクロルピクリン消毒試験を行なっ...

農地における主要鳥類の加害性の解明と適性密度の推定(149)
摘要 つくば市内の5ヶ所で1990年8月から93年7月まで月に1回キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガの個体数を調査した。キジバトとオナガの個体数は年間を通して安定しており、利用していた生息場所にも...

摘要 ほうれんそう(おかめ、リード、マジック)およびこまつな(さおり)を水耕栽培で培地のCa:K比を9:1、5:5、1:9に変えて、また窒素の形態(NO3:NH4)を10:0、5:5、2:8に変えて...

摘要 黒ボク土壌に窒素施用量を0-30gN/■と変えて、ホウレンソウ(マジック)とコマツナ(さおり)を栽培し、品質成分の変動について明らかにした。ホウレンソウ・コマツナでは窒素施用量が増加するにつれ...

摘要 銅、亜鉛の土壌中での存在状態や作物への可給性を明らかにするために、大分県の非汚染土壌および両金属塩を添加した汚泥連用土壌を対象にして、連続抽出法によって銅、亜鉛の形態別存在割合を調べた。また、...

農業生態系における炭素循環系の定量的解析に関する研究(146)
摘要 サツマイモ・コマツナ二毛作畑の炭素収支を1991年10月から1年間調査した結果、収支は-168gC/m2と算出され二酸化炭素のソースとして働いていると推察された。サツマイモ畑では、塊根を収穫す...

摘要 チンゲンサイの周年作付による連作障害には、特徴的な症状が見られないが生育量の低下、季節変動、並びに短期輪作の有効性が解明された。そこで、障害は連作土壌の生産性全般の低下か、短期輪作による軽減効...

摘要 長期にわたって継続している省耕起栽培が作物の生育・収量に及ぼす影響および作物の組合せと耕起法との関係について検討するとともに、VA菌根菌と作付体系との関係の調査を開始した。9年間省耕起を継続し...