
用途別高品質小麦の土壌・施肥管理による子実たん白含有率制御技術の確立(101)
摘要 九州産小麦は北海道、関東産に比べたん白含有率が低く、大部分がめん用として利用されているが、実需者ニーズが多様化に伴い、新しいニーズに即した小麦品種の育成が強く望まれている。そこで、暖地稲・麦二...

用途別高品質小麦の土壌・施肥管理による子実たん白質含有率制御技術の確立
摘要 九州産小麦は北海道、関東産に比べたん白質含有率が低く、大部分がめん用として利用されている。しかし、実需者ニーズが多様化する中で新しいニーズに即した小麦品種の育成が強く望まれている。ここでは、暖...

摘要 暖地の稲麦二毛作体系に適応する直播様式として、打ち込み式の代かき同時土中点播方式が有望視されている。この播種方式では種子が土壌中に埋没するために出芽率の低下を招きやすく、播種後7~10日程度の...

摘要 麦跡大豆一工程畦立播種栽培技術導入による水田輪作営農体系の成立条件を線形計画法を用いて分析した。その結果、6ha規模を前提とすると、普通期水稲の稲・麦の二毛作の場合は土地が余った。転作割当てと...

環境変化に伴う土壌-作物系における炭素循環過程の変動予測(138)
摘要 陸稲と大麦を二毛作した耕地において、夏作期と冬作期の土壌呼吸速度とそれに係わる環境要因との関係を解析した。土壌呼吸速度は温度と土壌水分の二つの環境要因によって強く影響を受けていることが明らかに...

摘要 本研究では、代表的な農業的土地利用形態として、作物栽培畑、放棄畑、水田、農用林を選定して炭素循環を調査・検討し、種々の土地利用形態が混在する農業生態系での炭素循環モデルの作成、地球規模の炭素循...

摘要 本研究では、代表的な農業的土地利用形態として、作物栽培畑、放棄畑、水田、農用林を選定して炭素循環を調査・検討し、種々の土地利用形態が混在する農業生態系での炭素循環モデルの作成、地球規模の炭素循...

環境変化に伴う土壌-作物系における炭素循環過程の変動予測(146)
摘要 1992年と1993年の夏作期に、二毛作耕地において土壌呼吸速度の日変化を赤外線ガス分析装置を用いた通気法で測定するとともに、環境条件(土壌表面温度、地中温度、気温、土壌含水率)を測定した。こ...

農業生態系における炭素循環系の定量的解析に関する研究(140)
摘要 本研究では、代表的な農業的土地利用形態として、作物栽培畑、放棄畑、水田、農用林を選び炭素循環を調査・検討している。5年度までの結果では、サツマイモ・コマツナの二毛作畑および放棄畑の年炭素収支は...

環境変化に伴う土壌-作物系における炭素循環過程の変動予測(152)
摘要 土壌呼吸速度が野外の環境条件にどのような影響を受けるかを検討するために、5月と7月に一毛作および二毛作耕地で土壌呼吸速度およびチャンバー内の地表面温度とチャンバーに通気した空気のCO2濃度の日...

農業生態系における炭素循環系の定量的解析に関する研究(146)
摘要 サツマイモ・コマツナ二毛作畑の炭素収支を1991年10月から1年間調査した結果、収支は-168gC/m2と算出され二酸化炭素のソースとして働いていると推察された。サツマイモ畑では、塊根を収穫す...

摘要 九州地域の稲作付2■以上層の土地純収益は、家族労賃を常用賃金で評価すればマイナスであり、その経済的存立基盤は脆弱である。また、稲・麦・大豆二毛作経営の専業経営としての自立限界規模は、昭和50年...

摘要 四国地域の水田二毛作、果樹・畑作は今後も更に集約化の方向にあり、化学資材の過投入による生産環境の劣悪化が懸念されている。そこで、窒素固定機能、雑草・線虫・土壌微生物等の制御に関する他感作用機能...

環境変化に伴う土壌-作物系における炭素循環過程の変動予測(188)
摘要 大麦と陸稲を二毛作した耕地(DI)と一毛作した耕地(SI)において,土壌表面から放出されるCO2量を解析した。その量はDI区で2.17kgCO2/m2/yr,SI区で1.46kgCO2/m2/...

摘要 近年,消費者の志向に対応した良食味米水稲の栽培が活発に行われるようになった。しかしながら,水稲の収量,品質は気象条件のほか土壌環境条件によって左右され,暖地二毛作水田では期待したほどの収量,品...