
摘要 「月交19号」はやや晩生だが大玉で肥大性、品質、収量が優れたが、検定3年間のうち一部場所で抽台が発生したことから発生原因の解明が必要である。「月交20号」は「ツキサップ」より肥大期で3日、倒伏...

タマネギ雄性不稔細胞質型特異的DNA増幅による細胞質型迅速識別法(70)
摘要 国内外から収集した39品種・系統について、細胞質型の特異的な領域を増幅できる合成プライマーを用いて細胞質型を調査した結果、雄性不稔型(S)細胞質個体の発現頻度は品種・系統間で大きな差が認められ...

摘要 タマネギのS型雄性不稔細胞質に対する、核の稔性回復遺伝子の分子マーカー作出を試みた。稔性回復遺伝子についてヘテロな集団を作成、各固体の遺伝子型を検定交配により同定、その後個体ごとにDNAを単離...

摘要 国内外から導入したたまねぎ5品種・系統について球肥大期における草丈、葉数、葉鞘径、球形、球皮色、1球重等を調査した。9年度の供試系統はいずれも極早生で小球であった。早生の遺伝資源として球を貯蔵...

北海道畑作地域における高度畑輪作営農システムの定着条件の解明(1)
摘要 十勝地域の実態調査から、大規模畑作地帯でキャベツ作を導入した経営は次の3つに類型化できることを明らかにした。1)農地規模大・キャベツ規模大の「雇用労働型」は、雇用労働力に依存した大規模で精密な...

タマネギ雄性不稔細胞質型特異的DNA増幅による細胞質型迅速識別法
摘要 タマネギのミトコンドリア遺伝子cobはN型、S型とともに700bpのEcoRI-HindIII断片中に位置しており、その下流のHindI-XhoI断片とともに保存性が高いが、その上流域では構造...

摘要 国内外から導入したたまねぎ17品種・系統について発芽率、発芽勢、球肥大期における草丈、葉数、葉鞘径、球形、球皮色、1球重、収量等の特性を調査した。これらは遺伝資源の維持保存のための採種用として...

摘要 タマネギのF1品種を改良するためには、花粉親とともに細胞質雄性不稔系統を新たに育成する必要があり、このためには先ず細胞質型及び核内の稔性回復遺伝子座の遺伝子型を同定しなければならない。細胞質型...

摘要 「月交18号、同19号、同20号」の系適及び生産力検定試験を行った。「月交18号」は標準品種「ツキヒカリ」より草勢強く、多収、扁平であった。球はやや軟らかいが貯蔵性が優れ、サラダに適したが一部...

摘要 副産物が有する繊維質及び蛋白質を素材とした飼料について、invitro評価手法開発の基礎データを得るため、野菜副産物(ばれいしょ、長イモ、たまねぎ、にんじん)を主体にした加熱乾燥処理による飼料...

摘要 "「月交18号、同19号、同20号」の系適及び生産力検定試験、予備試験を行った。「月交18号」は標準品種「ツキヒカリ」より草勢強く、多収、扁平であった。球はやや軟らかいが貯蔵性が優れ、サラダに...

ミトコンドリアゲノムのRFLP分析によるたまねぎ細胞質型のスクリーニング(92)
摘要 ミトコンドリア遺伝子cobを含むDNA断片について塩基配列を解読した。正常(N)型cobと雄性不稔(S)型cobとの間ではcobの翻訳開始点から58bp上流領域では相同性を失っていた。この領域...

摘要 "国内外から導入したたまねぎ20品種・系統について発芽率、発芽勢、球肥大期における草丈、葉数、葉鞘径、球形、皮色、平均1球重等の特性調査を行った。これらは、遺伝資源の維持保存のための採種用とし...

摘要 海外から導入したたまねぎ48品種の特性調査を行った。発芽率、発芽勢、球肥大期における草丈、葉数、葉鞘径、収穫球の形、皮色、平均1球重について調査した。また、遺伝資源の維持のための採種を30品種...

摘要 2cm四方の濾紙にたまねぎ汁を吸着させて、そこから発生する匂いの強さを吸引式ニオイセンサーで測定した。測定値は178~198Hzの間に分布し、辛味の強い品種ほど高く、有意な品種間差異が認められ...

ミトコンドリアゲノムのRFLP分析によるたまねぎ細胞質型のスクリーニング(106)
摘要 ミトコンドリア遺伝子cobを含むDNA断片について塩基配列を解読した。正常型cobと雄性不稔型cobとの間では、cobの翻訳開始点から58bp上流の領域では相同性を失っていた。この領域から、プ...

摘要 「月交18号」について生産力検定試験を行った。「月交18号」は標準品種「ツキヒカリ」より草勢が強く、やや早生で多収で有望であった。球はやや扁平で柔らかかった。5年度産の球の貯蔵性は優れ、健全率...

摘要 環境汚染が問題とされる副産物及び食品加工残渣等が有する繊維質及び蛋白質を素材とした飼料について、in vitro評価手法開発の基礎データを得る目的で、6年は材料を用意するため、野菜副産物(ばれ...

摘要 北海道の春まき栽培に適応し、用途に応じた球品質や、出荷時期に応じた早晩性及び貯蔵性を有するF1品種を育成する。具体的には、これまでの試験結果から組み合わせ能力や品質の点で有望と認められた種子親...

摘要 「月交16号」、「月交17号」及び「月交18号」について生産力検定試験を実施した。「月交16号」は球肥大性に優れ、収量性は標準品種を上回った。また、貯蔵性が極めて高く、健全率は標準品種・対照品...