
摘要 露地野菜産地の維持・拡大にため、水田におけるブロッコリーの省力・安定生産技術を確立する。中山間地ではバレイショ経営の安定化を図るため、省力機械化体系や「アイマサリ」等を活用した新たな輪作体系技...

摘要 イネウンカ類について、予測的中率が 83.8%、空間分解能 9 ㎞の飛来予測モデルと、それを用いた飛来予測システムを開発し、アワヨトウ、ツマジロクサヨトウの飛来予測システムとともに、JPP-NET 次期システ...

農産物輸出促進と食料の持続的安定供給を実現する植物保護技術の高度化
摘要 リンゴでは、モモシンクイガを対象とした臭化メチルくん蒸の代替として想定する低温殺虫処理について、国際基準を提案するための効率的な試験方法として、目標(300 個体)を上回る約 450~1,600 個の幼果を...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 テンサイの短紙筒狭畦移植機と自走式多畦収穫機等を用いたテンサイの狭畦栽培では、テ ンサイ、バレイショ、タマネギを栽培する 100ha 規模の法人経営において、テンサイの生産物当たりの生産費が移植栽培で...

寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICT を活用した精密農業の実証
摘要 目的)畑作物の収量向上や作業能率向上及びコスト削減を図るため、①ICTにより集積された各種圃場情報を活用した施肥技術の開発、②ロボットトラクタを利用した新たな作業体系の構築と評価を行う。 成果)セン...

寒地大規模畑輪作の生産基盤強化によるICTスマート農業システムの実現に向けた技術体系の確立
摘要 雑草化した野良イモ対策として開発された土壌凍結深制御技術を改良・体系化し、オホーツク・十勝のJA に実装した。本技術の普及面積は平成30 年度までに5,000ha に達しており、令和元年度に北海道の普及技術...

寒地畑作地域における省力技術体系とICT活用を基軸としたスマート農業モデルの実証
摘要 目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用したてん菜基肥の可変追肥を実施し、畑輪作体系における導入効果の...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...

摘要 作物の生産性と相関を有する微生物指標の探索に関しては、_x000D_ a) プロテアーゼ生産細菌群集のクローニング解析により、有機圃場では慣行圃場に比べて、Bacillus vietnamensis及びB. thuringiensisに近縁...

摘要 小型汎用コンバインを基軸とした収穫作業体系の実証では、岩手県沿岸地域におけるナタネ、ダイズ収穫への小型汎用コ ンバインの適応性を確認するとともに、新たにゴマ収穫のための課題を抽出した。 中山間地...

摘要 転炉スラグを用いた土壌pH調整がスイカ及び後作品目(ニンジン等)の生育及び収量、品質に及ぼす影響を明らかにした。スイカ及びニンジンの収量及び品質は慣行と同等であった。またバレイショではそうか病が...

摘要 ジャガイそうか病の、土壌消毒薬剤使用の要否の判断基準となる「土壌診断技術」の開発、診断結果に基づく生産者の意思決定を支援する「対策支援技術」を開発する。

太陽熱土壌消毒効果を活用した省エネ・省肥料・親環境栽培体系「陽熱プラス」の確立
摘要 バレイショ有機栽培を対象に、効果的な太陽熱土壌消毒技術と有機質肥料利用技術を開発し、体系化技術の検証・マニュアル化、普及支援組織(長有研)と連携した実証試験に取り組む

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) 全粒種いもに適した種いも生産技術として、開発したジベレリン浸漬処理技術よりも省力的な施設貯蔵時の噴霧処理技術の開発に着手し、浸漬処理と...

寒地畑輪作における根圏の生物機能を活用したリン酸等養分の有効利用技術の開発
摘要 土着菌根菌(AM菌)等の利用によるリン酸減肥技術に関しては、 a) バレイショ及び春コムギでは、ダイズに比較して土着菌根菌の感染程度が低いこと、及び、菌根菌宿主の前作効果が不安定であることを認めた。...

摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究、Ⅱ 畑地における露地野菜等の栽培実証
摘要 目的:避難指示区域で農地除染が完了し営農を再開した後を想定し、エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究を実施する。本課題では、除染後の農地で土壌改良を行い放射性セシウムの吸収抑制技術と生産性を...

摘要 土壌診断に基づく施肥対応技術の実践により,良質有機農産物の低コスト安定生産と窒素溶脱などの環境負荷の低減が両立できることを実証する。また,土壌診断技術の普及・定着を図るため,道内での有機栽培面...

太陽熱土壌消毒効果を活用した省エネ・省肥料・親環境栽培体系「陽熱プラス」の確立
摘要 アンモニア酸化細菌等機能性微生物群の種類構成と存在量に太陽熱土壌消毒処理が大きな影響を及ぼすことをeDNA解析手法を用いて初めて明らかにした。実エンドウ施設栽培連作圃場における栽培試験および土壌培...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...