
摘要 目的:放牧は、肉用牛の低コスト生産のために有効な手段であり、阿蘇地域では広大な草原を活用した周年放牧が実施されている。しかし、周年放牧を行う上で、放牧育成子牛の発育遅延や放牧繁殖牛の受胎率の向...

3.放牧草地の省力・低コスト管理技術の確立(3)野草地における周年放牧技術の開発 (ii)野草地における周年放牧を利用した繁殖管理技術
摘要 野草地における周年放牧に伴う繁殖牛の効率的繁殖管理技術を開発することで、一部遊休化が進む野草地の利用活性化を図るとともに、広域放牧等により新たに野草地放牧を実施する農家への技術マニュアルとし...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組合せた新たな複合放牧技術の確立 (2)乳用牛の超集約放牧技術の確立 イ.乳用牛の繁殖管理の省力化及び受胎率向上技術の実証
摘要 目的:放牧場における人工授精作業の省力化と初産分娩月齢の早期化を図るために、排卵同期化による定時授精の手法と受胎性を検討した。 成果:標準的な処理によって、50%の受胎率が得られた。 研究対象 乳...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 耕作放棄地等に繁殖雌牛を異動放牧することにより、農地の荒廃防止と景観保全を行うとともに、肉牛生産の省力化と低コストかを図る。また、親子放牧技術を確立し、生産子牛については濃厚資料制限型子牛育成...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組み合わせた新たな複合放牧技術の確立 イ、乳用牛の超集約放牧技術の確立 (2)繁殖管理の省力化及び受胎率向上技術の実証
摘要 目的:超集約放牧技術が草地試験場で体系化されているものの、本県の気象環境や現状の放牧管理体制に適応しないところもあることから、本県版超集約放牧技術を実証的に確立し体系化することが急務となってい...

肉用繁殖牛のリハビリ放牧と乳用牛の超集約放牧を組み合わせた新たな複合放牧技術の確立イ、乳用牛の超集約放牧技術の確立(3)放牧初期発育改善技術の体系化
摘要 目的:超集約放牧技術が草地試験場で体系化されているものの、本県の気象環境や現状の放牧管理体制に適応しないところもあることから、本県版超集約放牧技術を実証的に確立し体系化することが急務となってい...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 2)転作田の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 転作田に牧草を播種し、昼夜放牧での放牧利用飼養体系を現地実証する。転作田放牧地約60aに黒毛和種繁殖牛を122日間放牧した結果、牧養力は555CDとなった。また、パイプハウス廃材利用による電気牧柵方式で...

摘要 目的:遊休農林地を活用した黒毛和種繁殖雌牛の放牧管理技術を確立するため、放牧馴致方法、電気牧柵を利用した輪換放牧技術等について検討するとともに、放牧の経済的効果について調査・検討する。期待され...

摘要 "7年度は繁殖管理に焦点をあてて、柵越し哺乳施設の入口の一時的な遮断によって哺乳行動を阻止する方法で授乳期授精対象牛の集畜・捕獲作業の省力化を検討した。この方法によると、作業員1名で授乳期授精...