
15 循環型養液栽培技術確立(4) バラの環境負荷軽減型養液栽培技術の評価 2) ロックウール代替培地の実証
摘要 養液栽培は、生産性の向上や連作障害の回避が可能な技術として栽培面積が増えているが、環境問題が大きくクローズアップされる中で、環境負荷が少なく、安価なシステムの開発が新たに望まれている。そこで...

摘要 温州みかんの高品質果実を安定的に生産するために、園地条件や作型と品質の関係を解明し、様々な園地条件に対応できる栽培様式や結実管理ならびに低樹高栽培技術を、環境保全型栽培技術とともに体系化し、...

摘要 温州ミカンの非破壊選果機を活用し有利に販売するためには地域全体で一定以上の果実を安定的に生産するするための園地別土壌水分制御法を開発する。また、化学農薬、化学肥料を節減した環境保全型栽培技術、...

摘要 景気低迷や輸入農産物の増加に伴う農産物価格の低迷の中で、産地では作物の転換等による持続的営農の確立に向けた取り組みが行われている。しかし、一方で労働負担の増加、担い手の減少、連作障害による病...

暖地温州ミカンの少資材、低樹高を基幹とした品質保証果実生産システムの開発
摘要 温州ミカンにおける品質保証果実を安定生産するために、非破壊選果データを利用した園地診断法を明らかにした。併せて、個々の園地条件や気象条件に合わせた栽培管理を行うために策定された、マルチ栽培に...

摘要 天草地域の果樹経営の中心となってきた不知火も、高酸や障害果発生等、問題が多く、一方で他県においても不知火導入が進んでおり、産地間競争が激しくなってきた。そこで高品質、産地間差別を可能する完熟栽...

摘要 目的:栽培特性の解明による地域に応じた高品質安定生産技術の確立 期待される成果:市場性の高い品種の導入による経営改善と主力品種の補完得られた成果:栽培特性の解明、障害果発生回避等に向け試験を継...

摘要 i)水田作大豆の現地における播種は5月上旬と極端な早期化が進行していることがわかった。表層砕土耕を用いた早生の大豆新品種「ユキホマレ」の6月上旬の遅まき栽培は、慣行の5月中旬播種に比べ、収量は...

摘要 大豆の早生の新品種「ユキホマレ」の表層砕土耕での収量は5月中旬播種よりも5月末~6月上旬播種(遅まき)で高く、遅まきの成熟期は9月下旬~10月上旬で登熟遅延となる危険性は低い。また、6月上旬に播...

摘要 青森県を対象に、全県を6地区に分け92年と99年の異時点間比較により、リンゴ作およびわい化栽培の動向を把握し、既存の研究で指摘された普及要因の妥当性を検討した。その結果、多雪地帯ではわい化栽培が普...

摘要 早期成園化による経営ブランクの短縮を目的として、幼木や大苗、わい化果樹の成木移植に利用できる果樹用移植機の開発を進めた。11年度は、10年度に試作した果樹用移植機TMF-10型の機能試験を実施し、そ...

摘要 大規模水稲作経営における労働生産性及び水稲直播栽培の安定化を目的とし、生産管理の高性能化、生産資材等のハンドリング及び栽培管理技術を改善し、技術集約型の大規模水稲生産システムの開発を進めた。具...

摘要 わが国リンゴ作の中核的技術革新として1970年頃から導入されたわい化栽培は,導入開始から30年近く経った現在でも地域によって普及率に大きな差がみられる。近年果樹試験場リンゴ支場でJM台木シリー...

摘要 農業経営や地域の活性化を図る上で有用な事例情報について既存の情報を調査収集するとともに事例情報を効果的に収集するシステムを開発する。野菜について環境保全型農業の実現を支援するための事例ベースシ...

摘要 えだまめは少肥による栽培が可能であり、野菜畑の塩類集積を抑えるなど連作障害を軽減するための輪作作物として作付体系に導入する意義を持つ。また他の野菜に比べて必要とする資材が少なく、作業も比較的軽...

摘要 京都府夜久野町を対象地域として、中山間地域において軟弱野菜の省力周年安定生産が行える営農システムを確立するために、地域に適した軟弱野菜生産農家の経営計画を策定する。経営計画の策定においては、現...

摘要 野菜作を導入した水田利用方式の実態を「田畑輪換型」と「転換畑型」として把握した。前者の事例ではヤマノイモの連作障害回避のため水稲との輪作を成立させている。また、多くは個別的土地利用のもとでの小...

傾斜地農業における複合経営の再編と経営計画の策定-傾斜地農業の営農類型と経営再編-(119)
摘要 ユズ作産地を対象として集落別農業構造と個別経営構造の実態解析により問題点を整理し、産地の再編方策を明らかにするため、高知県北川村におけるユズ作の動向と問題点を整理した。ユズの商品としての出荷は...

摘要 平成3年度は亀田郷地域を対象に、農地転用・出入作・作物作付等の実情について調査・分析し、特徴的指標によって集落の類型区分を行い、類型別の特徴を明らかにした。4年度は、同地域における代表的営農類...

摘要 カキは高木性のため収穫など労力を多く必要とし、他の樹種に比較して経営上不利である。そこで、各地に存在するわい性台木を導入して優良台木の探索を行い、これらの台木を用いたわい化栽培法を確立する。ま...