
摘要 高級品種として位置付けられる欧州系ブドウの品種特性及び施設栽培の生育特性を把握し、本県に適した品種の選定と栽培技術の確立を図る。巨峰群を対照として、品種の果実品質、収量性について検討。併せて...

持続的生産技術開発試験 2 難防除病害虫防除技術の確立 (1)病害虫の診断同定 ア 病害虫の診断・同定
摘要 県内の各関係機関から依頼される現地発生病害虫の診断・同定を行う。本年の依頼件数は、134件であった。診断・同定結果は、病害64件、虫害17件、生理障害が16件であった。 研究対象 共通 専門 病害、虫害

30.花きの高品質・高能率安定栽培技術の開発 (2)ニュータイプ花きの新商品開発と利用技術の確立
摘要 目的:農試育成アジアティック系ユリの周年出荷体制に取り組むために、球根の冷蔵、冷凍技術を確立する。ここでは作型適応性の検討と球根サイズ別の生育状況を検討する。方法:試験場所:農試ビニールハウス...

摘要 培養液循環利用、IT関連技術の活用、対象品目の拡大、生育診断・障害診断システムを確立し、宮城型養液栽培システムのバージョンアップを図ることを目的とする。 新規品目の検討を継続する。硝酸、シュウ...

摘要 目的:果樹の栽培においては摘果や着色管理など手作業の占める割合が多く、省力化を進める上で大きな障害となっており、より安定して高い効果があり、かつ安全な、摘花剤等新規の植調剤の検索と使用方法の改...

摘要 目的:果樹園における土壌管理法は、一般的には全面草生栽培、りんごや西洋なしのわい化栽培では列間は土壌流亡防止と有機物補給等を目的とした草生栽培とし、樹冠下は樹との養水分の競合防止や病害虫の発生...

摘要 目的:(1)スターチス・シヌアータは冷涼な気候を好み、本県の春期、夏秋期に栽培適性が高い品目であることから産地化が進み、本県生産者の育種による種子系の「ソピア」が本県のみの販売となった平成元年...

摘要 目的:近年、本県のダイコン産地では萎黄病の発生による被害が増加しており、栽培面積生産量とも年々減少している状況にある。また、今までの奨励品種は品質は良好なものの、萎黄病に対する抵抗性の弱い品種...

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 4.栄養診断・樹相診断による施肥改善及び生理障害の防止(1)新しい葉果面散布剤による生理障害防止法の検討
摘要 ビターピットの防止方法を検討する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 果樹

摘要 平成15年度における診断・問い合わせの等の依頼件数は303件あり、作目別では、ながいも、にんにく、トマト、ねぎの順となっている。ながいもは、種いもの不発芽や腐敗、生理障害による奇形、褐変等に...

摘要 県内のリンドウの生産は、栽培年数の長いほ場を中心としてウイルスによると思われる症状や、その他の生理障害の発生等により品種・収量の低下が顕著となり作付け面積が減少傾向となったので、ウイルスに感染...

農作物病害虫診断試験 (1)突発及び病害虫診断試験(2)生理障害診断
摘要 普及センター、専技室を通じてセンターに診断を依頼される農産物の生理障害や農薬による異常障害などを各農試で迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。(1)生理障害診断 本...

作物診断及び土地改良に関する調査・試験(1) 農作物突発生理障害診断調査
摘要 目的:栽培法の変化や品種の変遷のほか、農業立地環境の変動によって生ずる農作物の突発性生理障害を早期に診断して適正な対策を講じ、被害を最小限にとどめる。 成績の概要:本年度は2作物延べ3件の診断依...

摘要 目的:農研機構の育成系統について当地方における適応性を検定する。成績の概要:[はくさい]「安濃10号」:抽台はまったく発生せず、生理障害、軟腐病の発生も少なかった。一球重は軽く、収量性は劣り、球...

摘要 農業立地環境の変化に伴う突発または新発生病害虫の診断を行い、被害を最小限に止める。 研究対象 野菜畑作物 戦略 土地利用型農業 専門 病害虫 部門 共通

摘要 現地から調査を依頼された突発的な生育障害に対して、土壌・作物の分析などから、その原因を検討し、対策を明らかにする。得られた診断結果は随時、技術普及部、農業改良普及センターを通して、農家に還元し...

摘要 上川北部地域では夏期冷涼な気象条件を生かした葉、根菜類の生産が行われているが、夏どりはくさいでは石灰欠乏が原因の心腐れ症、縁腐れ症等の生理障害、食用ゆりではあんこ症、分球等により品質、収量が低...

摘要 農業立地環境の変化に伴なう突発または新発生病害虫診断を行い、被害を最小限に止めることを目的として、現地、農業改良普及センター等から依頼された資料等について、常法により病原菌または害虫の種類を明...

25.作物の栄養生理障害の解明 (1)作物の生育障害原因究明
研究対象 共通 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 共通

摘要 循環扇と細霧処理の組み合わせはハウス内の環境改善には効果が見られたが体内の水分状態を改善する効果は小さかった。これに対して、遮光はハウス内の環境改善だけでなく体内の水分状態を改善する効果も大き...