
摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、_x000D_ a) 3系統について、特性と地域適応性を解明するために全国で試作試験を行い、平成28年度に着色に優れ斑点落葉病抵抗性の良食味系統であるリン...

摘要 着色性、病害抵抗性等が優れ、良食味の育成に関しては、a) 第6回系統適応性検定試験供試5系統の中で、「盛岡70号」が食味関連形質に優れ、試食会等における品質評価が高く、新品種候補として有望と判断した...

摘要 高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。今年度は、微斑モザイク病や条斑病に対する耐病性およびや八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲き等の花型を育種目標に254組合せし、有胚種子43,910粒を得...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子発現の強度・時期・特異性の制御技術、閉花受粉関連遺伝子の特定等、交雑・混入防止技術の開発については、1)遺伝子発現の制御技術について、病害抵抗性付与のツールとして開発してきた病原菌の感染...

摘要 目的:高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。 成果:耐病性、促成適応性、枝咲き性、パーロット咲き等の花型、芳香性等の導入に力点を置き、野生種、倍数体を用いた交配組み合わせから、96,16...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 1)作物の重要形質に係わる新規遺伝子の機能解明として、小胞子期の稲に高温処理を施す過程で発現レベルが変動する遺伝子の解析を進めるとともに、処理による不稔の直接的な原因が花粉の柱頭への付着及び花...

摘要 高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。今年度は、主要土壌伝染性病害に対する抵抗性を有し、芳香性や覆輪等の花色をもつ促成適応性に優れた品種の育成に重点を置いて交配した。また、交雑不親...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 作物の新育種法を実用化するため、1)遺伝子発現の強度・時期・特異性を制御する技術の開発に向けて、感染によって特異的に発現が誘導される新規プロモーターの開発を進めるとともに、人工的な合成プロモー...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 1)有用組換え体の開発と関連基盤技術の開発に関しては、開花せず花粉を飛散しない稲突然変異体「spw1-cls」 を作出し、その原因遺伝子(SUPERWOMAN1)を明らかにするとともに、閉花性の機作を解明した。...

h.遺伝子組換え技術の高度化と複合病害抵抗性等有用組換え稲の開発
摘要 遺伝子組換え技術による作物の新育種法実用化を目標とし、有用組換え体の開発と関連基盤技術の開発を行った。(1)植物のエチレン生合成量が、ETO1蛋白のエチレン前駆体合成酵素への特異的結合による活性と安...

植物の環境ストレス耐性におけるプロトンの輸送と代謝の役割の解明(207)
摘要 Arum属の植物は開花期にサルチル酸を生成し、これを引き金にして発熱反応を誘起し、昆虫誘因物質を揮散して昆虫を引き寄せ受粉に利用する。発熱反応はシアン耐性呼吸を伴い、従来この呼吸について知られ...