
摘要 目的:自動運転田植え機や自動操縦ドローンを利用した省力的作業技術を確立する。 成果:自動運転田植機による田植え作業は、移植精度は高かったが、作業能率は課題が残った。ドローンによる水稲の斑点米カ...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 2 農薬の効力検定及び残留分析試料の調製
摘要 殺菌剤7薬剤、殺虫剤7薬剤について効果ならびに薬害の有無について評価した。

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 1 環境に配慮した病害虫防除法の改善
摘要 病害虫の緊急的な課題を解決するため試験を実施し、有効・的確な対策を明らかにすることで、環境に配慮した防除方法を確立する。また、防除基準および防除暦の改善資料としても知見を活用することを目的に以...

野菜・花きの栽培改良 4 富士北麓地域の食文化を支える薬味原料野菜の生産安定技術の確立 (2)既存薬味品目の作期拡大及び収量増加技術の確立 2)トウガラシ
摘要 株当たり可販収量は50cm区が最大で、10a当たり可販果収量は30cm区が最大だった。 しかしながら病害虫発生程度は50cm区は6%、30cm区は20%のため、病害虫は発生しやすく、また狭い株間は薬剤散布等の作業性が...

作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 3 薬剤に対する耐性菌及び感受性低下害虫のリスク管理 (1) 主要病害虫の薬剤感受性検定 1)トマトのうどんこ病に対する薬剤感受性検定
摘要 プロパティF、ベルクートF他4剤で、常用濃度の1/4でほぼ全ての供試菌で菌糸発育が抑制された。ダコニール1000常用濃度の処理で発育が抑制できなかった

作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 2 新農薬の効果査定 (1)新農薬の登録に向けた効果・薬害の検討
摘要 キュウリのうどんこ病に対する新規薬剤2剤、ナスのうどんこ病及び未成熟とうもろこしのハダニ類について委託試験を行い、農薬登録のための基礎データとした。

有機資源管理・利用技術の開発~IPMによる畜産由来のハエ防除技術開発 ~
摘要 都内における畜産経営にとって、畜産現場からのハエなどの害虫の発生は、家畜 のストレスによる生産性の低下だけでなく近隣住民とのトラブルを誘発するなど、経営存続に関わる重要な課題となっている。一方...

露地ナスにおける物理的防除技術を用いたアザミウマ類の管理対策
摘要 東京都におけるナスの生産額は 10 億円で,特に、夏季の直売所等の販売においてはトマトと並ぶ主力品目である。ナス栽培では,多種類の害虫が発生するが,特にアザミウマ類は薬剤抵抗性が発達しやすく,化学...

摘要 予察灯や各種トラップ調査により普通作物、畑作、野菜及び果樹の指定害虫の発生消長を調査し、データを病害虫防除・肥料検査センターに提供した。果菜類や花き類を中心とした各種病害虫の診断や薬剤感受性...

摘要 コナジラミの主要薬剤に対する感受性を調査し、平成30年度の結果と傾向が変わらないことが分かった。そのため現地でコナジラミが多発する要因として、薬剤の散布ムラが推察された。TYLCVの伝染源について...

摘要 トルコギキョウ斑点病の防除に資するため、トルコギキョウ斑点病に効果的な薬剤スクリーニング技術の開発を目的として、分生子形成法を検討したところ、有効な方法は見いだせなかったが、分生子の長期保存...

摘要 農研機構によるナガエツルノゲイトウに有効な本田用薬剤の選定試験から有望な薬剤処理体系の現地実証を八千代市米本地区で実施した。供試した2体系の薬剤はいずれも稲収穫作業に支障のない程度に本種を抑...

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 3 雑草防除技術の確立 (1)水稲栽培における新規開発除草剤の特性解明と利用技術の確立
摘要 本年度は水稲温暖化対策研究室で2剤、水田利用研究室で3剤の計5剤について新規開発除草剤の試験を受託し、千葉県の温暖地早期栽培における各薬剤の除草効果及び水稲に対する薬害等について総合的に評価...

摘要 暖地園芸作物の主要病害虫に対する農薬の登録拡大を図るため、殺菌剤ではバラ1剤、トルコギキョウ2剤、ヒマワリ1剤、殺虫剤ではメロン3剤の効果検定と実用性評価を行った。全ての薬剤で実用性ありと判...

摘要 イネカメムシ発生地域において水田及び周辺雑草地における発生状況や水田進入時期を調査し、被害との関連性を明らかにした。また、ポットイネを用いた放飼試験を行い、エチプロール粒剤の効果を確認すると...

摘要 物理的防除資材(赤色防虫ネット)と天敵資材(スワルバンカー)、薬剤のローテーション散布を組み合わせて検討した。防除効果は薬剤散布では高かったが、物理的防除資材ではあまり見られず、天敵資材では...

摘要 ネギ栽培圃場において、物理的除草を行わない雑草管理によってネギアザミウマに対する各種天敵の定着が促進されることが明らかとなった。秋期の各種殺虫剤散布による天敵カブリダニに対する悪影響について...

摘要 春夏どりでは、乾腐病に対するベンレート水和剤及びトリフミン水和剤による土壌混和処理の高い防除効果が明らかとなった。秋冬どりでは、乾腐病に対する生育期薬剤散布の防除効果は見られなかった。しみ腐病...

病害虫防除費 ①病害虫発生予察、新病害虫発生警戒 ②病害虫防除薬剤農薬境リスク低減技術確立 ③総合的病害虫管理(IPM)推進
摘要 埼玉県では、EUで人気の高いイブキ盆栽が多く生産されている。EUへの輸出では、植物検疫で線虫が検出されると輸出が不可能となる。このため、現在では盆栽の鉢土を洗い流し、薬剤処理することによって線...

摘要 野菜・花卉・果樹類等の重要害虫であるアザミウマ類の薬剤感受性は地域により異なるため県内の状況は確認できていない。そこで、県内のアザミウマ類について薬剤感受性試験を行い、効果的な薬剤選択の基礎資...