
摘要 ○目的:施設イチゴの主要病害虫を対象に、生物資材を中心とした防除体系を確立 ○成果等:イチゴ炭疽病、ハスモンヨトウ、ハダニに対して有望な生物資材を探索。これらを有効に利用する技術について検討中

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 目的:カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図る。成果:薬剤防除を最高最低気温の和が40以上の降雨が予報される日の直前から開始し、前年と6~8月の発病に応じて実施することで、薬剤散布回...

摘要 目的:イチゴ産地では高設栽培の技術を利用して、温暖な時期まで収穫期間を拡大する試みがなされている。しかし、従来の収穫期間では実害が少なかった炭疽病やアザミウマ類など温暖季に発生する病害虫の被害...

摘要 新規に天敵昆虫1種(フタモンクサカゲロウ)を導入した。特性評価については必須8項目、選択11項目、維持特性12項目、合計31項目を実施した。アクティブコレクションへは天敵昆虫1種(ツヤヒメハナカメム...

少肥適性及び病虫害抵抗性育種素材の検索と根で発現する遺伝子の網羅的解析
摘要 i)窒素吸収利用率、全窒素含量等により「ふうしゅん」と「めいりょく」を少肥適応性品種候補とした。一般管理で生育の良い品種が少肥点滴施肥で生育が良かった。細根の酵素活性や量と生育の関係を調べた。ii...

摘要 i)炭疽病拮抗菌菌量は殺菌剤散布により減少し、その後回復した。Pestalotiopsis属菌3種の菌種構成は殺菌剤1回散布では変化せず、夏期に構成割合が変化した。ii)炭疽病菌侵入部位ではカロースの蓄積と菌糸の...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。試験項目:実態調査(七飯町現地および場...

環境負荷軽減技術の開発試験 3 農薬依存度軽減のための高精度発生予察技術の開発 (2)農薬依存度軽減のための野菜・花き類病害虫の総合防除技術の開 (i)主要花き類病害の発生生態の解明
摘要 主要花き類病害の発生実態を調査するとともに、発生実態を解明し、防除対策を講じる。トルコギキョウにおいては、立枯病、灰色かび病、炭疽病の発生が認められ、また、新病害として青かび根腐病を報告した...

34 重要病害虫の防除対応技術の開発 (4) 炭疽病の品種間による感受性の違い
摘要 目的:近年品種登録された新品種について感受性が明らかでないため、病原菌の接種により感受性を検定し、防除対策上の参考に供する。 結果:対照品種の‘紅玉’、‘ジョナゴールド’及び‘王林’は炭疽病に弱く...

摘要 九州病害虫防除推進協議会からの委託により、農薬登録された新農薬等の効率的使用法を明らかにし環境にやさしい減農薬防除体系を確立するため、炭疽病、新梢枯死症、赤焼病、クワシロカイガラムシ、チャノ...

摘要 日本植物防疫協会からの委託により、新規薬剤の主要病害虫(炭疽病、赤焼病、黒葉腐病,網もち病,チャハマキ、チャノホソガ,チャノナガサビダニ,マダラカサハラハムシ)に対する防除効果と薬害について検...

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図るため、現地圃場5カ所で試験を行った。試験は炭疽病を対象とし、発病程度に応じた薬剤散布を行うため、防除上重要な生育時期ごとに要防除水準を設...

6 病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究(4) グラウンド・カバープランツ生産における病害虫管理技術の開発
摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

摘要 i)チオファネートメチル殺菌剤が炭疽病分生子形成能力に与える影響は小さかった。炭疽病菌蛍光染色観察法を開発し、炭疽病菌の感染行動を観察した結果、抵抗性品種は炭疽病菌を付傷接種すると短時間に侵入...

摘要 i)異なる評価系で行った少肥適性系統の評価から「あさのか」、「めいりょく」、「ふうしゅん」、「金系30-2」は適応性が高いと判断された。少肥適応性系統作出のため490花の交配を行い、昨年の交配から6種...

摘要 目的:地域特産野菜の肥培管理、防除回数等の栽培実態および栽培土壌の理化学性、作物の養分吸収量、病害虫発生等の実態を調査し、クリーン農業技術の開発に資する。 試験項目:実態調査(七飯町現地および...

摘要 (1)九州病害虫防除推進協議会からの委託により、農薬登録された新農薬等の効率的使用法を明らかにし環境にやさしい減農薬防除体系を確立するため、炭疽病、新梢枯死症、赤焼病、クワシロカイガラムシ、チ...

摘要 (1)日本植物防疫協会からの委託により、新規薬剤の主要病害虫(炭疽病、赤焼病、チャノコカクモンハマキ、チャハマキ、クワシロカイガラムシ、カンザワハダニ,チャノナガサビダニ,ハスモンヨトウ)に対...

摘要 標高及び品種によって病害虫の被害程度が異なることを明らかにし、無農薬栽培に適する地域及び品種の選定を行う。また、各種資材、せん枝技術を用いて化学農薬散布量削減栽培体系を実証し、減農薬栽培技術を...

環境に優しい果樹の総合的病害虫管理技術の確立 (1)カキの主要病害に対する減農薬防除体系の確立
摘要 カキ炭疽病等の主要病害に対する薬剤防除回数の低減を図るため、現地圃場4カ所で慣行栽培(殺菌剤6~10回使用)の約半分の薬剤使用回数(殺菌剤3~6回)について検討した。炭疽病は、山間部の圃場で多く...