
摘要 イチゴ疫病に対する健全苗の生産技術、化学的、耕種的防除対策を検討し、さらに抵抗性検定法を開発し、品種の感受性程度を明らかにすることによって総合防除対策を確立し、いちごの安定生産に寄与する。土壌...

13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(2) キク半身萎凋病の効率的防除法の確立
摘要 クロールピクリン剤は刺激臭や作業性の問題があり、ほとんど普及していない。また、土壌全面処理は処理方法が煩雑であるという欠点がある。そこで簡便なマルチ畦内処理について検討した。とくにキク定植後...

抵抗性増強資材と隔年防除を組合せた紋枯病減農薬防除技術の開発
摘要 ポット試験(1/5000aポット、圃場土、シリカゲル肥料6g/ポット、ヒノヒカリ、人工培養伝染源の株元挿入、1日3回10分間の散水処理)ではケイ酸資材(シリカゲル肥料)の紋枯病抵抗性増強効果を確認できなかっ...

摘要 周年栽培作物では年間2~3回の土壌消毒が行われており、消毒回数の削減、過酷な夏季の消毒作業、冬季の消毒期間の短縮が課題である。メロン黒点根腐れ病を対象にして、土壌消毒法の改善と発病レベル以下に...

58.ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (1)土壌病害虫防除技術の確立
摘要 目的:本県のヤマノイモ栽培は、ネコブセンチュウや土壌病害防除のため土壌消毒が慣行的に行われている。そこで、殺センチュウ剤や土壌殺菌剤の実用性の高い薬剤の組み合わせや処理方法による効果の違いを検...

1 環境保全型農業をめざした露地野菜類土壌病害の生物的防除技術の開発
摘要 露地野菜の土壌病害の生物的防除技術の確立を目的とした。(1)ジャガイモそうか病菌に対しては、陽熱による土壌消毒は防除効果が高く,米ぬかやGliocladium資材を畦立て時に施用することで効果が高くなった。...

摘要 臭化メチル剤に替わる施設栽培野菜の土壌病害虫防除技術の開発、及び、新しく開発、改良された土壌消毒剤等の利用技術を確立する。 研究対象 メロン 戦略 園芸 専門 病害・虫害 部門 野菜

摘要 メロン栽培における化学合成農薬の使用量を削減するため、熱水土壌消毒、天敵、天然系農薬等を利用した防除体系を確立実証し、化学合成農薬を現行の50%以下に削減した防除体系の実証を目指す。黒点根腐...

摘要 スイカの重要病害である緑斑モザイクウイルスに対しては、臭化メチルによる土壌消毒以外に防除法がないが、臭化メチルは2005年に全廃される。このため、新たな防除素材として開発した弱毒ウイルスの効...

九州・沖縄における地域特産畑作物産地活性化のための新しい持続的輪間作体系化技術の開発
摘要 目的:バレイショ、カンショの早期出荷、施肥量低減、耕種的土壌病害防除等による、持続的安定生産技術を確立する。 期待される成果:地域特産畑作物の持続的安定生産および生産者の経営安定。 得られた成...

摘要 近畿中国四国農業研究センターからの委託により、レタスビックベイン病について、各種農薬の媒介菌への作用機構の解明と適正処理法の確立、物理的防除法との併用による防除効果増強程度の把握を行う。平成15...

糸状菌伝染性ウイルス病害の環境保全型制御技術の開発~微生物の防除機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発~
摘要 目的:省力・低コスト型の環境にやさしいメロンえそ斑点病の制御技術の確立期待される成果:臭化メチル土壌消毒法に替わる環境に優しい防除法によるハウスメロンの高品質安定生産の実現と産地活性化得られた...

施設軟弱野菜栽培における減化学農薬を目指した害虫制御技術の確立
摘要 化学合成農薬の使用を控えた栽培方法で発生する有害動物に対し、物理的・生物的防除法を検討している。葉ネギのネギアザミウマ、ホウレンソウのホウレンソウケナガコナダニ、ダンゴムシ及びコオロギ、ホウレ...

51.施設野菜における根圏微生物の活用による環境保全型施肥 (1)温室メロン、トマトにおける生物農薬の活用による土壌病害の制御
摘要 目的:施設園芸地帯における環境保全型農業を推進するため、生育促進機能をもつ微生物と微生物農薬を利用した減肥栽培技術と、土壌病害防除技術を確立する。これまでの成果:メロンつる割病に対して、非病原...

91.キャベツの病害防除対策試験 (4)苗立枯性病害対策試験
摘要 目的:吾妻西部地域の野菜生産はキャベツ専作の連作地帯であるが、苗立枯性病害の発生が増加傾向にあり対策が求められている。そこで、県が開発したカーバム処理機による苗床土壌消毒の効果を検証する。 計...

6.微生物の防御機能を利用したメロンえそ斑点病防除技術の緊急開発(1)バイオ資材を利用したメロンえそ斑点病防除技術の実証
摘要 千葉県でのメロンえそ斑点病の発生状況を調査したところ、発生が認められたのは74a、以前発生して抵抗性品種を植え付けた圃場が80aであった。土壌消毒では、熱水250L/m2、350L/m2処理及び慣行のサイロン40...

8.土壌病害の発生生態と防除(3)深層地中加温システムによる施設土壌消毒法の確立
摘要 深層地中加温と太陽熱併用による土壌消毒法について検討した。その結果、地表面から地下60~80cmまで地温50℃以上が確保でき、それにより従来より深くまで消毒できること、薬剤並みの消毒効果が望めること...

7.土壌害虫の発生生態と防除(1)半促成栽培トマトの病害虫防除技術の体系化
摘要 熱水土壌消毒または土壌還元消毒に微生物資材を組み合わせた体系技術の防除効果を実証した。ネコブセンチュウに対する効果は認められたが、微生物資材による増殖促進が示唆された。根腐萎凋病の発生は少な...

15.病害虫防除農薬環境リスク低減技術確立事業 (1)太陽熱土壌消毒適性処理法の開発
研究対象 共通 戦略 環境 専門 病害・虫害 部門 共通

施設切り花の高品質・低コスト生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 目的:水田のハウス栽培で低コストで土壌水分や養分を容易に調節し、太陽熱により完全に土壌を消毒するため、薄層土耕栽培技術を開発する。計画:低コスト薄層土耕栽培技術の確立、薄層土耕栽培における太陽...