
摘要 目的:トマト黄化えそウイルス(TSWV)はナス科、キク科をはじめ多品目の植物に感染する。媒介虫であるミカンキイロアザミウマでは経卵伝染はしないため、トマトなどの栽培期間以外の時期に、寄主となる植物が...

摘要 キクほ場およびヨモギ群生地で採取されたカメムシ類は、ツヤマルカスミカメ属等、およびヒメナガカメムシ、アカヒメヘリカメムシであったが、被害が多く発生する5~7月に採取されるカメムシはツヤマルカ...

摘要 目的:省力的かつ高品質果実生産を可能とする樹形および作業別省力技術を検討し、総合的省力型高品質果実生産技術体系を確立する。、成果:殺菌・殺虫剤53剤、生物農薬等4剤、除草剤42剤、施肥技術試験9課...

、8 花き類病害の双方向型総合診断・防除システムの開発、1) 本県発生病害の確認及び再同定、(1) 本県発生病害の確認及び再同定、、、、、、、、、、 、、
摘要 目的:青森県で発生する花き病害を確認・同定する 、成果:ゼラニウムさび病、ヒマワリべと病等の発生を確認した。

17.作物・野菜・花き病害虫の防除技術の改善 (3)スイートコーンのオオタバコガにおける総合的防除技術の確立 (iv)産卵選好性
摘要 文献等を基に選択した6種の植物に対する産卵選好性を調べたところ、スイートコーンに対してノゲシとホオズキの産卵選好性は有意に低かった。ヒマワリ・ワタ・クレオメは有意な差は認められなかった。 研究...

摘要 ワルナスビは鋭い刺と有害物質ソラニンを有する代表的な外来強害雑草である。トウモロコシサイレージ混入すると、著しく品質を低下させる。有効な除草剤は無く、防除法もまだ確立されていない。ほ場で一旦発...

摘要 聖護院ダイコンの出荷時期の拡大を目指し、抽台の限界や高温期の栽培の可否、低温期の肥大限界を明らかにするとともに、不織布等や前作品目による害虫防除技術の検討を行う。 <研究内容> (1)4月28日以...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (2)生物資材等を用いた病害虫防除技術の確立
摘要 ユリ、ヒマワリ、デルフィニュームの軟腐病に対する生物農薬の効果と薬害について検討した。それぞれに軟腐病菌を接種し、バイオキーパー水和剤1000倍を3回散布したが、無処理区の発病も低く、効果は判定で...

摘要 i)大豆収量に基肥の効果はなく、部分防除と傾斜・色彩選別で上位格付けが可能となった。経営シミュレーションで大豆不耕起狭畦栽培技術により25ha規模、米価1.2万円/60kgで600万円強の所得確保が可能なこと...

摘要 ワルナスビは鋭い刺と有害物質ソラニンを有する代表的な外来強害雑草である。トウモロコシサイレージ混入すると、著しく品質を低下させる。有効な除草剤は無く、防除法もまだ確立されていない。ほ場で一旦発...

施設切り花の高品質・低コスト生産のための薄層土耕栽培法の開発
摘要 目的:水田のハウス栽培で低コストで土壌水分や養分を容易に調節し、太陽熱により完全に土壌を消毒するため、薄層土耕栽培技術を開発する。計画:低コスト薄層土耕栽培技術の確立、薄層土耕栽培における太陽...

摘要 近年発生の著しい外来雑草は飼料作物の生産に重大な被害を与えることから、効果的な防除対策が求められている。環境に優しい耕種的防除として、競合する作物を栽培し雑草を抑制する技術を調べた。 市販プ...

タイ東北部における土壌保全型畑地ファーミングシステムの開発(32)
摘要 東北タイにおいて持続的畑作付体系を構築するため、各種の技術開発を行った。土壌浸食防止、有機物供給の観点から、アレイクロッピング、林分等の林木ー作物複合系の特性を明らかにした。土壌改良対策として...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(49)
摘要 亜熱帯植物のウイルス病を分離・同定した。我が国初発や沖縄のみに発生するものもある。7~8年度:オクラからハイビスカス退緑斑ウイルス(HCRSV)とハイビスカス黄斑モザイクウイルス(HYMV)を分離し、抗血清...