摘要 オンシツツヤコバチによるコナジラミ類の防除を安定的に行うため、併用可能な薬剤の影響、温度が天敵による防除効果に及ぼす影響を解明した。マミーは1日のうち40℃が4時間以上あるいは42.5℃が1時間...
水稲の直播及びロングマット苗移植を主軸とする高収益水田輪作営農体系の確立
摘要 農業研究センターが開発したロングマット水耕苗の移植技術と直播を組み合わせて稲作の一層の省力化、麦・大豆の高位安定化、新形質作物の導入、いちごなどの複合部門の充実を図り、高収益水田輪作体系を確立...
摘要 水稲の無病化種子として開発した玄米人工被膜種子の実用的な利用技術開発のため、苗立ちの安定化、栽培の省力化を目的とした被膜素材への種々な機能付加を行う。10~11年度には苗立ちの向上を目的とした...
摘要 5年度から8年度まで北陸地方のいもち病菌レース分布を調べた。レース001および003の分布率がもっとも高く、それぞれ31~58%および13~36%を占めていた。また6年度以降レース041と04...
摘要 各種作業機械について、資材及び収穫物等の運搬やハンドリングなどほ場作業以外の作業を含む作業能率等を、ほ場区画面積、作業法等と関連付けながら調査解析し、機械改良の方向及び新作業法、新機械を創出す...
摘要 "水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大が重要である。しかし、規模拡大のためには、現在、人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。7年度は、水稲...
摘要 機械化研究室で試作開発中の湛水耕耘同時直播機を中心にして水稲直播技術を開発する。供試した品種はヒノヒカリで、種子は塩水選、5℃・6日間の浸種後、1日陰干しして乾籾質量の2倍重の酸素発生剤でコー...
寒地の水稲折衷直播栽培における安定多収要因の解明と省力技術の開発
摘要 生育期間の短い寒地で大規模水稲折衷直播栽培による安定多収を得るために、極早生品種の利用、作期幅の拡大、栽植密度、施肥法及び土性の違い及び生育期の深水管理による生育調節及び冷害防止等の諸条件につ...
摘要 水田等において、播種、田植、施肥、除草、病害虫防除等の各種作業を行うほ場内走行車両を開発するため、基礎試験及び試作車の試作とほ場試験を行った。その結果、易倒伏性稲の出穂後の走行まで考慮すると稲...
カンキツ栽培用機械の利用試験-カンキツ用防除機の適応性試験(31)
摘要 平成3年度までに開発したカンキツ用防除機を周年利用した場合の防除効果及び実用上の問題点を把握し、性能向上並びに現地適応性向上のための資とするため、長崎県果樹試験場に委託して作業性能、防除効果等...
摘要 水田等において、播種、田植、施肥、除草、病害虫防除などの各種作業を行うために試作したほ場内走行車両に、作業機を装着して前後輪分担荷重を測定した。その結果、作業機の重心位置を前方へ移動させるなど...
摘要 水田等において、播種、田植、施肥、除草、病害虫防除などの各種作業を行うために試作したほ場内走行車両の走行試験を、市販乗用田植機台車と比較して行った。その結果、試作車は対照車に比べ、欠株の原因と...