
摘要 ロボット収穫の基本要素と移動走行技術を組み合わせた収穫システムを構築し、施設内における収穫作業の自動化のための基礎的知見を得ることを目的とする。ナスの畝間に敷かれたレール上を自動走行できる小型...

摘要 傾斜地では土壌流亡等の問題があり、土壌の移動が少ない永年性作物が適しているが、小区画傾斜地落葉果樹園及び茶園等の軽作業化研究は遅れている。そこで、労働負担の大きい傾斜樹園地における管理作業の軽...

摘要 10年度はマイクロ波センサを用い、新芽伸長期に継続的に生育分布を計測したところ、樹体の生育が悪い特定箇所は生育が進んでも認められた。新芽伸長期の計測値と伸長以前の計測値との差分は新芽の生長量を...

摘要 9年度は、レール敷設茶園を自動走行し、収穫時に茶園の収量分布を計測する摘採機を開発した。畝幅方向を4等分するようフレームにに取り付けられた摘採葉格納バケットの重量を連続的に計測し、ロータリーエ...

摘要 ほ場に敷設したレール上を移動しながら茶樹やその周囲の環境の情報収集にあたるロボットを開発して、居ながらにしてほ場における作物や環境の状態を把握かつ管理できるシステムを開発する。9年度では、まず...

摘要 インドネシアとマレーシアの主に傾斜野菜地帯の作業技術及び土壌保全の実態について調査した。インドネシアは東部ジャワのバンドン近郊と南スマトラのリワ周辺を、マレーシアはキャメロンハイランド周辺を調...

摘要 収穫機によって一斉収穫された収穫物の高品位流通・貯蔵技術の組み立てを目的とする。7年度は野菜茶試・輸送貯蔵研究室で開発した中空糸膜方式修整空気システムCA(Controlled Atmosph...

摘要 収穫機によって一斉収穫された収穫物の高品位流通・貯蔵技術の組み立てを目的とする。一斉収穫されたキャベツやブロッコリーについてCA(Controlled Atmosphere)貯蔵、鮮度保持剤等...

センサフュージョンによる作物及び農産物の状態変化の認識・制御システムの開発(234)
摘要 茶園を巡回して茶樹やその周囲の環境の状態を測定する茶園情報収集ロボットの予備実験用台車を試作した。取り付けたロータリーエンコーダによる位置認識では、2.4mmの高い分解能が得られ、モノクロTV...

センサフュージョンによる作物及び農産物の状態変化の認識・制御システムの開発
摘要 農産物のように複雑で変位の大きい対象の状態を、圃場のように変化の大きな状況で正確に把握するには、複数のセンサを用い、それから得られた情報をコンピュータ内部のモデルに基づいて統合し、再構成するセ...

摘要 近年レール式管理機の導入が進みつつあり、従来と異なった技術体系が必要とされる可能性がある。機械化技術体系の検討の一環として、レール設置茶園において深耕を中心とした各種土壌管理法を行なったときの...

摘要 茶園管理の省力・機械化のために導入されるレール方式では、人力を中心とした土壌管理作業が困難となる。特に作業に支障をきたす深耕作業について、その必要性を含め検討するため、土壌硬度の経年測定を行う...

摘要 従来の製茶工程で行われている操作は茶葉の乾燥と整形に大別できる。そこで、新製茶システムおよび機械開発の基礎資料を得るため、茶葉の含水率の変化にともなうレオロジー的特性を明らかにし、乾燥と整形と...

摘要 近年,農村の労働力不足,基幹労働力の高齢化がいわれているが,茶業といえども例外ではない。特に必要労力が集中する一番茶摘採時期が問題である。摘採作業の機械化,自動化を目指して乗用型摘採機,レール...