
摘要 種子いもを直接圃場に定植する「直播栽培」は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすく、植付時期の旱ばつに強いなどの利点がある。しかし新しい需要に対応した直播栽培用あるいは直播栽培にも利用可能...

摘要 南九州の畑作においては、根菜類を中心に重量物を取り扱うことが多く、なかでも収穫は負担の大きい作業の一つとなっている。また、農業従事者は高齢者、女性の占める割合が大きく、作業負担の軽減は重要な課...

摘要 かんしょ苗とレタス苗の移植にあたって機械化による作業改善が求められているが、現在のところ機械化の進展が遅れ全面的な普及が進んでいないため、手作業を前提にした人力移動手植式の市販移植車に作穴器を...

摘要 種子いもを直接圃場に定植する直播栽培は、育苗の手間が省け、植付作業も機械化しやすく、植付時期の旱ばつに強いなどの利点がある。本研究では、直播栽培に適した新用途向け甘しょ新品種を育成する。結しょ...

摘要 かんしょ品種「九州120号」は、種いも重25~99gの未切断もしくは1/2切断で、挿苗と同程度の収量が得られた。植付姿勢は、1/2切断で縦方向に表皮を上にすると収量が最も多かった。植付機は、種...

摘要 "現在、かんしょ栽培は苗を移植するのが普通であるが、育苗や挿苗作業に多くの労力を必要とし、省力的な甘しょ栽培を実現することに対するネックとなっている。一方種いもを直接圃場に定植する直播栽培は、...

摘要 試作3号機により、ばれいしょ、かんしょ、さといも、短根にんじん、こんにゃくへの適用性と作業性能を調査した。ばれいしょは加工用、原料用に適用でき、4人組作業時の能率は毎時7a以上であった。加工用...

摘要 農作業改善や機械開発の基礎データを得るため、作業姿勢の測定法を開発するとともに、作業姿勢と作業負担との関係を、様々な作業について計測し評価する。6年度は5年度までに試作した作業姿勢モニターを使...

摘要 1号機改良型による加工用ばれいしょ‘とよしろ’の収穫では、大型コンテナ利用、4人の組作業で9.5a/hの能率が得らた。こぼれ、落下損失、傷いもの発生は少なかったが、大小の皮むけが75%前後生じた...

摘要 最近、農業の新作業技術に対する快適性評価情報が強く求められている。しかし、これら情報は少なく機会ある毎の調査が必要である。5年度はかんしょの挿苗機及び収穫機による作業、水田の投げ込み式除草剤の...

摘要 ばれいしょ、かんしょ、さといも等のいも類を掘取り、土砂分離、茎葉処理、手選別、収容等の作業を行う自走式の乗用型収穫機の1号機を試作した。作物は作業幅672mmの掘取り刃、プレスローラ、コールタ...

かんしょ育種素材の収集・保存と特性評価並びに育種利用技術の開発(178)
摘要 栽培甘しょにはない優良形質の導入を図るため、甘しょの近縁野生種を導入・保存し、育種利用技術の開発を図るため特性調査を行っている。本年度は新規導入はなく、鉢保存の2系統が消滅したため、現在、栄養...

摘要 かんしょの機械化による高畦および高畦マルチ栽培での生育過程を明らかにしようとした。高畦区は畦の高さが25cm、畦幅は140cmで、株間は40cmである。高畦マルチ区はポリマルチを用いた。標準区...

かんしょ育種素材の収集・保存と特性評価並びに育種利用技術の開発(32)
摘要 甘しょ近縁野生種を中心に収集・保存並びに特性評価を行っている。本年度は新規導入系統はなかったが、枯死・消滅した系統もなく、栄養系72点、種子277点を保存している。また、新たに交配採種に供する...

摘要 カンショの植付作業の省力化を図るために、ペ-パ-ポット苗を間欠的に爪で挟み植付ける機械移植機の作業試験を実施した結果、苗の長さが10~15cmでも茎葉の絡付きは少なく90%以上が正常に植付けら...