
摘要 i)使用材変更で回転コンベヤの60kgの軽量化を実現した。搬送及び回転コンベヤを新たに作製した。キャベツの手取り収穫を実施していた農家において、回転コンベヤを軽量型トレーラに搭載し、作業速度9.3cm/...

搾乳ロボット利用技術の確立による超省力酪農経営類型モデルの策定
摘要 舎飼方式におけるロボット搾乳施設への導入時の馴致効果、乳量・乳成分、繁殖等に及ぼす影響を明らかにし、これらに基づいた飼料設計と経営モデルを示す。ア)ロボット搾乳施設への移行前に5日間馴致した群...

摘要 ○目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模 化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされ...

2 大規模経営における省力適的飼養管理技術の確立(1)省力化技術を活用した乳牛の育成管理技術の確立
摘要 後継牛の確保は酪農では重要であるが、自家放牧育成の減少と遊休農地の増加が問題となっている。そこで、県内酪農家のアンケートを行うことと、放牧試験を行うことにより、遊休農地の解消と放牧技術の向上を...

摘要 ・細断型ロールベーラの作業性比較実証 実圃場での作業能率は11.2a/hであった。 コーンロールサイレージは、従来のサイロを利用したものに比較して高品質であり、長期間保管(10カ月)した場合も、品質の...

摘要 食品製造副産物(食品加工残さ)は飼料価値が高く、飼料資源として期待されており、近年リサイクル化が求められている。今年度は昨年度の結果を踏まえ、県内飼料会社と共同で産業ベースでの保存性、発酵品...

摘要 自給粗飼料の高品質化と栄養価の向上及び未利用資源を有効活用した乳牛飼養技術および高品質牛乳生産技術の確立を図るとともに、水田における飼料生産技術を確立により、飼料自給率の向上、資源循環型農業の...

9 低・未利用資源の活用技術の確立1 地域資源を活用した高品質牛乳生産技術の開発
摘要 北巨摩管内ワインメーカー2社から9月下旬~10月中旬にかけてブドウ酒粕約5tを収集し、サイレージ調製を行った。 酪農家における給与試験を実施したところ、泌乳中期以降の乳牛へのブドウ搾り粕5kg/日(現物...

摘要 ○目的:TMR飼料は、栄養設計に基づき調製したものを均一に採食させることでルーメン発酵状態を安定させることが期待されるため、乳牛の飼養においては有益な技術であるが、労働作業や投資額の制限により酪農...

摘要 目的:農作物生産を推進するうえで、減化学肥料栽培や減農薬栽培の重要性が認識されている。減化学肥料栽培の分野では緩効性肥料の利用や家畜ふん尿に由来する堆肥の代替利用が大きな柱として位置付けられお...

浅耕型マルチシーダの適用性の向上及びマルチシーディング技術の開発
摘要 大豆の播種法として覆土前鎮圧法を案出し、播種装置を試作・改良した。大豆・覆土前鎮圧播種装置を浅耕型マルチシーダと一体化させたマルチシーダ(大豆用)を試作した。マルチシーダ(大豆用)は、砕土及び...

摘要 目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされて...

摘要 目的:TMR飼料は、栄養設計に基づき調製したものを均一に採食させることでルーメン発酵状態を安定させることが期待されるため、乳牛の飼養においては有益な技術であるが、労働作業や投資額の制限により酪農...

細断型ロールベーラーを用いたトウモロコシサイレージの調製技術の実証試験
摘要 背景:・「食料・農業・農村基本計画」による我が国における食料の安定供給を確保するため、飼料自給率の向上が急務である。・本県において「飼料増産推進計画」並びに「酪農・肉用牛近代化計画」で自給飼料...

摘要 自給粗飼料の高品質化と栄養価の向上及び未利用資源を有効活用した乳牛飼養技術および高品質牛乳生産技術の確立を図るとともに、水田における飼料生産技術を確立により、飼料自給率の向上、資源循環型農業の...

摘要 食品製造副産物(食品加工残さ)は飼料価値が高く、飼料資源として期待されており、近年リサイクル化が求められている。今年度は昨年度の結果を踏まえ、県内飼料会社と共同で産業ベースでの保存性、発酵品...

摘要 高泌乳牛は、泌乳性を追求し改良が進められ、ルーメンアシドーシス等の影響により蹄病の発生率が非常に高く、生産性の低下、死亡事故に繋がる割合も高くなっているのが現状である。そこで、現状の肢蹄管理を...

摘要 ・西南暖地型牛舎に対応した自動哺乳・搾乳システムの開発 酪農家における労働時間の短縮のために開発・市販されている哺乳ロボットを改良し、徳島県版の高齢化や家族内労働にも対応した1/2の労力で健康な...

摘要 飼養規模が50頭以上で、青刈とうもろこし作付面積4ha以上の農家を対象として実証候補牧場(2牧場)を選定した。そのうちの1牧場に導入する飼料生産用の開発機(細断型ロールベーラ及び対応ベールラッパ)...

摘要 研究目的:本県の酪農経営の規模は中小規模が多く、環境保全に対する投資が直接的に経営を圧迫してしまうというのが実情である。出来るだけ低コストにふん尿処理が出来て、かつ臭気対策も出来るだけ低コスト...