
摘要 不耕起乾田直播栽培技術の普及拡大を図るため、効率的な雑草防除方法、生育特性に合わせた施肥技術を開発する。 研究対象 水稲 専門 土壌肥料 部門 稲

摘要 (1)上川中央部における不耕起直播栽培導入指針は作成されたが、適応地域の拡大、効率的な施肥法と雑草防除法の改善をはかって技術の体系化を図る。(2)「大地の星」は、「ゆきまる」に比べ出穂期は2~3...

22 中山間地域畦畔省力管理技術確立試験 (3)タマリュウ、矮性チガヤによる畦畔法面管理技術の経済性評価
摘要 中山間地域は、平坦部に比べ自然的、経済的に不利な条件下にあり、過疎化や高齢化の進行により農業従事者が減少し、地域農業の維持が困難となっている。特に、中山間地域の畦畔は法面が広く、畦畔の雑草管...

摘要 1.目的:耕種条件を一定にして気象変動が大麦・大豆の生育・収量に及ぼす影響を検討する。また、近年、注目されている狭畦密植無培土栽培は、栽植密度を高めることで雑草の発生抑制、増収が見込まれる。ま...

地域未利用資源(有機物)を活用した丹後こだわり米生産技術の開発
摘要 【目的】丹後地域にある未利用資源(有機物)を肥料等に活用した、「丹後コシヒカリ」の差別化米生産技術を開発する。 【計画】かに殻、竹粉、なたね油粕を使用し、施肥適量、雑草抑制効果の検討を行う。 【...

水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立 (2)被覆植物等による管理技術の確立
摘要 2004年7月に場内の既存植生の発達した法面にセンチピードグラスを導入し、以後、2004年・2005年とも年間5回の草刈り管理(高さ約10cm)を行った。導入初年目の植被形成が良好であった条播区、セル苗移植区...

摘要 ○目的:雑草抑制効果の長期維持と省力管理草種への効果的な植生誘導技術の確立 ○期待される成果:新たな資材の効果確認とともに地域等に応じた抑草効果・被覆条件を解明し、一層の省力管理を図る ○得られ...

摘要 ○目的:草生栽培による雑草管理の省力化とともに、減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立 ○期待される成果:園地における草生栽培に...

22 中山間地域畦畔省力管理技術確立試験 (1)タマリュウの畦畔法面への定着技術の開発
摘要 中山間地域は、平坦部に比べ自然的、経済的に不利な条件下にあり、過疎化や高齢化の進行により農業従事者が減少し、地域農業の維持が困難となっている。特に、中山間地域の畦畔は法面が広く、畦畔の雑草管...

22 中山間地域畦畔省力管理技術確立試験 (2)矮性チガヤの畦畔法面への定着技術の開発
摘要 中山間地域は、平坦部に比べ自然的、経済的に不利な条件下にあり、過疎化や高齢化の進行により農業従事者が減少し、地域農業の維持が困難となっている。特に、中山間地域の畦畔は法面が広く、畦畔の雑草管...

摘要 (目的・背景)中山間地は、オモダカ、クログアイ、ヒルムシロ等の雑草があり、現地で難防除雑草としてその防除に苦慮している。また、中山間地水田では、転作に伴う休耕田も多く、そこから荒廃地へつながる...

III 米・麦・大豆の安全安心技術に関する試験研究10 水田・麦除草剤選定及び稲・麦生育調節剤の適応技術
摘要 ■目的水稲、麦作の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。■得られた成果 水稲用除草剤の適応性について、宇佐では20剤、久住では5剤を供試した。その結果い...

III 米・麦・大豆の安全安心技術に関する試験研究11 大豆用除草剤の選定
摘要 ■目的大豆の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。■得られた成果 不耕起直播における播種直後処理剤として4剤供試して、処理量3水準で試験を実施した。いず...

摘要 ○目的:草生栽培による雑草管理の省力化とともに、減肥等の環境負荷軽減の可能性を解明するとともに、法面において抑草シート利用等による長期雑草抑制方法を確立 ○期待される成果:園地における草生栽培に...

11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術(2)大豆用除草剤の選定
摘要 ■目的:大豆の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。■成果:大豆用除草剤(耕起または播種10日前処理2剤、生育期畦間処理2剤)の適応性について検討した結果、...

11 雑草防除・生育調節剤の実用化技術 (1)水田・麦除草剤選定及び稲・麦生育調節剤の適応技術
摘要 ■目的:水稲、麦作の作柄安定化、省力化のための雑草防除対策として、除草剤の選定と適正使用法を確立する。■成果:水稲用除草剤の適応性について、水田利用部では15剤、久住試験地では5剤を供試した。その...

摘要 (目的・背景)中山間地は、オモダカ、クログアイ、ヒルムシロ等の雑草があり、現地で難防除雑草としてその防除に苦慮している。また、中山間地水田では、転作に伴う休耕田も多く、そこから荒廃地へつながる...

摘要 飼料作物栽培(春夏作・秋冬作)の省力化を図るため、不耕起栽培技術を確立し安定生産を図る。これまで、栽培ヒエ、スーダングラスの栽培を試みたが発芽・生育とも不良であった。また、雑草の繁茂が問題とな...

摘要 i)黒ボク土圃場において、機械除草適期の播種後2週間目にトウモロコシと雑草の引き抜き抵抗値を比較した結果、トウモロコシの測定値は雑草の6倍以上あり機械除草が有効であることが確認できた。ii)黒色...

摘要 目的:不耕起乾田直播は、耕起・代かきが不要で、これまでの直播栽培技術に比べて格段に省力・低コストな技術として期待されている。平成16年には、初期生育の良い上川中央部に限定して普及技術としたが、こ...