
2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (4) 家畜の生産システム改善に関する検討 12)ICTを活用した繋ぎ飼い牛舎での効果的な飼養管理・繁殖管理技術の実証
摘要 発情・疾病兆候を牛の活動情報から判断する牛群管理システムについて、行動が制約される繋ぎ飼い牛舎における導入効果を検証する。

Ⅳ かながわらしいスマート農業を推進するための技術開発 1 ICTを活用した温室内制御技術の開発及び経営モデルの構築
摘要 目的:(1)ICT技術を活用し、中小規模温室において効率的な生産を確立するための環境制御法を確立する。(2)複数温室に用いる効率的で低コストな環境監視・制御システムを確立する。(3)環境制御により、市...

摘要 「一貫作業システム」を導入した森林整備におけるICT活用などの新技術による作業の省力化及び技術を活用できる事業体への普及及び人材育成。

大規模トマト生産を支援する生体モニタリングによる農薬と生産ロス削減技術の開発
摘要 当所が開発した新技術を発展し、ICTと融合させ、病害虫及び生理障害果による生産ロスを削減し、農薬に依存しない管理技術を開発する。

摘要 目的:玄海地区で営まれている多種多様な漁業におけるICT活用などスマート漁業を推進し、漁家経営の改善を図る。 期待される成果:玄海地区のスマート化が進み、燃料費の削減、労力の軽減などによる魚価経営...

ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:(1)簡易水位セン...

摘要 スクミリンゴガイ被害が多い水田と、これに隣接する被害が少ない水田において、UAV(ドローン)撮影とRTK測量を活用した画像撮影を行い、田面の均平度合が大きく異なることを明らかにした。また、稲刈り後...

摘要 根重の予測モデルを検証した結果、9月下旬播種の「冬自慢」では、積算温度、抽根部の根径、栽培方法を説明変数とした予測モデルの予測精度が最も高いことが明らかとなった。 9月中旬播種の「福誉」や「...

摘要 春系及び寒玉系キャベツの結球内部障害の発生条件を明らかにするため、計5品種の内部障害を調査したところ「夢いぶき」で黒変症の発生が少ない傾向であった。また、日中の気温が高く、気温の日較差が大き...

摘要 「ベニアズマ」、「べにはるか」及び「シルクスイート」を用い、在圃期間を変えて、サツマイモの肥大状況と生いもの乾物率、デンプン含量及び糖含量を継時的に調査した結果、在圃期間92日から168日の範囲...

摘要 水稲栽培において、気温、移植日、日長から出穂期を予測する技術、スマートフォンカメラの撮影画像から茎数を推定し、中干しの開始適期を推定する技術、UAVを利用し上空から撮影した画像から追肥を診断す...

摘要 「ベニアズマ」、「べにはるか」及び「シルクスイート」を用い、施肥窒素量を変えてサツマイモを栽培し、収穫期のUAV空撮画像から得られた植生指数(NDVI、GNDVI)と、サツマイモの生育及び収量との関係性...

【次世代技術実証】 トマト養液栽培(低段密植トマト栽培)の高温期における収量向上技術の確立
摘要 次世代施設園芸埼玉拠点では、ICTを活用した高度な環境制御とDトレー栽培システムの低段密植栽培によって、トマトの高品質・周年計画生産を目指す実証栽培が行われている。全国的にも夏季高温の影響が顕著で...

摘要 技術革新が著しい生体センサーや動画解析技術を用いて、得られる活動量や体位、体表温などの情報から、分娩開始や発情開始などの繁殖雌豚の管理上のポイントを発見する技術を開発する。 R2年度は周産期...

摘要 目的:キャベツの生育・環境データを収集して生育モデルを作成し、ドローン等による空撮画像を活用した出荷予測及び生育診断を行うシステムを開発する。 成果:R2年度は主要2品種の結球部重量と直径の相関関...

ICT・ドローンを活用した経営資源の最適配分システムの開発
摘要 目的:水稲作は大規模化を進めるには、作業効率を高めるための作業計画の策定とリアルタイムでの進捗管理を行い、最適な管理を随時見直しながら行うことが必要である。そこで、最適な栽培管理を行うことが可...

摘要 キク及びトルコギキョウにおいて、ICTを活用した生育・栽培の見える化とそれに応じて栽培管理技術の改善を行う安定生産・計画出荷システムを構築・実証する。

摘要 客観的に肉質を迅速且つ正確に推定できる技術を実現するために、超音波画像解析装置からの画像を取得することで将来と畜された時点の枝肉断面が可視化できるシステムを構築する。

摘要 目的:水田での均平度,畑地の砕土率と除草効果の関係を明らかにする。その結果を数値や画像で示すことで,各種のほ場管理システムにも栽培過程のチェック指標として導入可能な評価手法を確立する。 成果:...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 2先進技術を利用した水稲の省力栽培技術 (2)-2大規模化に対応した省力的雑草防除技術の確立(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除を検討した。その結果、土壌処理剤(マーシェット乳剤)の処理区で水稲への薬害が見られ、㎡当たり苗立ち数は代かきによる播種床造成では慣行区比73~90%で...