
農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料資材効果確認試験 ③新資材・肥料の特性と肥効に関する試験 1)稲作バリューチェーンにおけるICTを活用した農業による省力化・収量改善試験
摘要 目的:東日本大震災以降,100ha規模の大規模農業法人や50ha以上の農業経営体が増加しており,農作業の省力・軽労化,後継者の育成,簡易なほ場管理等が課題である。特に,担い手の高齢化に伴い,農業技術の...

摘要 成育途中で肉質推定が可能なICT活用による和牛肥育管理技術を確立することで、肉質向上による福島県産和牛の価格向上と肥育コスト削減につなげる。

摘要 ICTにより、点在する圃場の栽培管理情報および事前出荷情報を効率的に集約するシステムの構築や、生育環境のデータ化により複数のほ場の情報共有・比較を可能とするシステムの構築等により、計画的な安定...

摘要 目的:品種、栽培法の多様化に対応した効果的な病害虫防除体系を構築する。また、ICT(情報伝達技術)等を活用した先進的な病害虫モニタリング技術の開発や、蓄積データの活用により地域やほ場毎の発生リス...

タマネギ等の導入とICT活用による野菜・畑作物の省力・多収化技術の実証 2小麦,大豆の多収栽培技術
摘要 目的:営農管理支援システムを活用した小麦・大豆の多収化および高品質化技術を確立・実証する。 成果:ICT(食味・収量コンバインおよび営農管理支援システム)を活用し,実証経営体の水田作小麦でタンパク...

摘要 生体センサや動画解析技術を用いて、得られる活動量や体位、体表温などの情報から、分娩開始や発情開始などの繁殖雌豚管理技術の開発を目指す。

摘要 サツマイモ「べニアズマ」、「べにはるか」及び「シルクスイート」を用い、施肥窒素量を変えて定期的にUAVによる空撮と圃場における生育調査を行った結果、UAV空撮画像のよる草高及びNDVIを用いて、圃場に...

摘要 スマートフォンやUAVに搭載したカメラから撮影した画像から生育診断を行う技術を開発することを目的に、画像から得られる植被率や、NDVIと、各生育診断の指標となっている生育量との関係性について検討し...

摘要 春系及び寒玉系キャベツの結球内部障害の発生条件を明らかにするために、2地域においてのべ24品種の黒変症発生を調査したところ、黒変症は夜間の低温と日中の温度上昇によって助長され、比較的暖冬の年に...

摘要 千葉県の主要品目である冬どりダイコンにおいて、メッシュ気象データの気象予測及び根部の生育肥大と相関の高い生育指標を用いた収穫予測技術を確立する。9月中下旬播種の露地栽培において、「冬自慢」及...

日本海側砂丘地・気候におけるICTを活用した高品質小麦の安定・省力生産技術の開発
摘要 目的:小麦におけるICTを活用したほ場ごとの施肥診断技術を開発するとともに、栽培条件と加工特性との関連を明確にする。 結果:砂丘畑小麦省力施肥体系は収量を高め、経営費の削減に有効であることが示唆さ...

摘要 千葉県内におけるスクミリンゴガイの越冬可能域を過去のメッシュ農業気象データを用いて図示し、全域において越冬が可能であることを明らかにした。スクミリンゴガイが発生している水田において、UAV(ド...

パイプハウスで高収益を実現するICT利用型養液土耕制御システムの汎用化とその実証
摘要 目的:夏秋トマト栽培におけるICT利用型養液土耕システム「ゼロアグリ」の導入効果ついて現地実証を行う。 成果:夏秋トマト生産者圃場において、システムによる栽培と生産者慣行の栽培方法を比較し、施肥量...

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ⑤先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(乾田直播栽培)
摘要 乾田直播栽培での土壌処理型除草剤による雑草の体系防除の検討では、播種造成を春季代かきとした場合に除草効果が高く、非選択性除草剤との混用処理が有効であった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ④先進技術を利用した水稲の省力栽培技術(ドローン除草剤散布)
摘要 ドローンによる除草剤散布の作業性と除草効果の検討では、豆つぶ剤の散布が1ha当たり約9分で完了し、除草効果が高く、水稲への薬害も見られなかった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ②衛星等による水稲の生育モニタリング(携帯型NDVI測定機)
摘要 携帯型NDVI測定器による水稲の生育量推定の検討では、測定値を指標に幼穂形成期の窒素吸収量の推定が可能であった。

ICT等を利用した水稲・野菜の効率的生産技術に関する試験・研究開発 ①衛星等による水稲の生育モニタリング(衛星)
摘要 衛星画像による水稲の生育量推定に向けた測定波長選定の検討では、生育量の指標である窒素吸収量の推定に、近赤外又は近赤外を含む波長の関数(NDVI)が有効であることを明らかにした。

寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICT を活用した精密農業の実証
摘要 目的)畑作物の収量向上や作業能率向上及びコスト削減を図るため、①ICTにより集積された各種圃場情報を活用した施肥技術の開発、②ロボットトラクタを利用した新たな作業体系の構築と評価を行う。 成果)セン...

寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICTを活用した精密農業の実証
摘要 畑作物の収量向上や作業能率向上およびコスト低減を図るため、①自動操舵装置を実装したトラクタの徹底利用による経済性改善効果の解明、②ICTにより集積された各種圃場情報を活用した施肥技術の開発、③ロボッ...

摘要 秋冬季飼料用畑の造成方法を確立するとともに、木材由来の高消化性飼料が放牧子牛の発育向上に有効であることを明らかにした。BLV(牛白血病ウイルス)伝播リスク低減化では防疫強化対策を具体化し、1 年目...