
摘要 リンゴ、ナシ、クワ等の木本作物遺伝資源の保存に、わい化剤によるわい小化保存の可能性を検討した。ウニコナゾール及びパクロブトラゾールの茎葉散布、土壌潅注処理によって、枝条伸長が抑制されたが、地下...

摘要 わい性台の利用試験は供試台木4品種、供試品種3品種を用いた。樹高及び幹径の大きい順序はたちばな、カラタチ、飛竜、丸金柑であり、特に、丸金柑台が極端に小さく、わい性台木と思われる。また、1990...

摘要 まめ類に発生する病原ウイルスの発生生態や系統間の生物学的特性及びウイルス外被タンパクやアブラムシ伝搬に関与するウイルス遺伝子の構造・機能の解析を進めるため、本年度は茨城県下のだいずに発生する病...

摘要 リンゴに対するわい化剤パクロブトラゾールの影響をポット試験で追認するとともに,パクロブトラゾール及びウニコナゾールの圃場栽培樹に対する成長抑制効果について検討した。ポット試験では,クワの場合と...

摘要 カキは高木のため収穫など労力を多く必要とし,果実生産性も低いので,他の樹種に比較して経営上著しく不利である.そこで,各地に存在するわい性台木を導入して優良台木の探索を行い,これらの増殖法とわい...

摘要 大豆栽培では価格面などからの制約で、以前から農薬など化学資材の投下が少なく、病害防除は抵抗性品種の利用に頼る場面が多かった。今後もこの傾向は続くと思われるが、わが国の現主要栽培品種について各種...

ダイズわい化病媒介アブラムシ類の発生動態機構と保毒虫の行動解析(65)
摘要 ダイズわい化病を媒介するジャガイモヒゲナガアブラムシの無翅胎生雌虫の幼虫期の発育速度を明らかにするために、ダイズで累代飼育中の無翅胎生雌虫が産んだ幼虫を5℃、10℃、15℃、20℃、25℃、30℃の...

摘要 ダイズわい化病はジャガイモヒゲナガアブラムシを主体とする数種のアブラムシ類により媒介されるウイルス病である。この病気の発生動態を解明するために、媒介虫の発生動態、寄主植物-媒介虫-ウイルスの相...

摘要 やませ地帯における本病の伝染環の解明を目的とした。本病の感染株率は、媒介虫であるジャガイモヒゲナガアブラムシの密度上昇と共に6~7月に急増し、浸透性殺虫剤の播種時土壌混和によるアブラムシ対策が...

わい化の生理化学的解明-ジベレリンとわい化との解明(418)

わい化の生理,生化学的解明-アブシジン酸とわい化との関係(417)