
アカヒゲホソミドリカスミカメの加害機構の解明と斑点米発生防止技術の開発
摘要 i)アカヒゲホソミドリカスミカメはイネ科雑草に対する選好性は高くなく、稲の出穂中に意図的に同雑草を残しても斑点米被害は避けられないこと等の雑草管理に関する知見を得た。ii)また、ダイズ圃場へのダイ...

46 省力高品質栽培技術、収穫果の品質管理技術の確立(5)リンゴ剪定枝の園内循環活用技術の確立 (iii)剪定枝堆肥の製造・施用の経営経済性評価
摘要 目的:剪定枝堆肥の製造、施用に要する経費を明らかにするとともに、施用効果を経営経済性の面から分析する。得られた成果:・剪定枝堆肥の製造作業時間は、チップ1t当たり13.8時間であった。・10a当たりの...

摘要 キク等の本県主産花きを用いて、環境に優しく需要期に高品質の花きを出荷できる、日長や光質などの光環境制御法を開発する.コギク8月出荷作型では、発蕾後の再電照処理により開花を抑制することができた....

摘要 長期トレー育苗によるわい化法の検討(ポット栽培中の生育):一般に鉢上げが遅れ、トレーでの育苗期間が長期にわたると、鉢上げ後の生育が抑制される。これを栽培に応用し、わい化剤の代替としての利用法を...

摘要 格子モデルの精度を高めるため、いもち病菌個体群識別用マイクロサテライトマーカーを開発し、蛍光プライマーセットによる多検体迅速解析システムを構築した。安定栽培法については、マルチラインの混合系統...

摘要 i)カキ台木候補のS3、S22台木樹は、共台「富有」に対して50%程度のわい化効果を示した。また、AC-1及びY中間台木利用による低樹高化により、1樹当たり収量は対照より少なかったが、摘らい時間が20~40%程...

摘要 i)ウメ自家和合性個体の選抜を目的に、交雑実生258個体を獲得した。ii)東海・近畿・四国地方由来の在来ナシ22品種のS遺伝子型の決定と新規S遺伝子型2種類を検出した。その遺伝子型から四国地方由来の在来品...

摘要 1.目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成...

摘要 目的:本県の鉢物生産の中心となっている「いわて乙女」は出荷期の労力分散や需要期である敬老の日に対応する目的で、株冷蔵処理が行われているが、コストや労力の面などが問題点として指摘されている。わい...

多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 (i)ヒペリカムの鉢物化技術の確立
摘要 「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結...

鳥取県に適応した花壇苗等鉢物および枝物類の生産安定技術の開発
摘要 各用土の特性とパンジーの生育を調査し、生産者用土改善のための基礎資料を得る。ここでは、県内生産者から提供を受けた、パンジー用土に用いられる堆きゅう肥の聞き取りと、堆きゅう肥の簡易判定を行った結...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区に...

83 リンゴわい化栽培の低樹高化と省力栽培技術の確立(3)JM台の本県適応性試験
摘要 ・新わい性台木を利用し、新しい低樹高栽培技術を確立する。 ・農水省果樹試りんご支場で育成された新わい性台木について、県内における特性検定試験を実施するとともに効率的増殖技術を検討した。「ふじ」...

摘要 i)カキ台木のAc-1、Ac-2、 Y 及びラオヤーシ実生は、中間台木方式により「富有」をわい化させることが可能で、低樹高化により摘らい時間が短縮されることを実証した。また、台木の水透過性がわい化に関連す...

ダイズわい化病を媒介するアブラムシの発生機構の解明と防除技術の開発
摘要 ジャガイモヒゲナガアブラムシは母虫でなく、各個体が母虫の体内で自らのモルフを決定している可能性が高いことを発見した。圃場における本種の密度調査法を改善した。南東北における本種の異常多発生の原因...

摘要 i)ウメ交雑実生の自家和合性、果実品質、収量等の調査を継続するとともに、新たに交雑85個体を獲得した。ii)新たに関東地方の在来ナシ17品種のS遺伝子型を確認し、それらのS遺伝子型は現在の主要品種に高頻...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画: ・リレー出荷が可能で品質・栽培性に優れた品種を育成する。 ・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。 ・輪紋病に耐...

摘要 目的:水田農業経営の複合化・多角化への技術の体系化実証や経営モデル策定し「水田農業ビジョン」の実現を支援する。成績の概要:もち米の減化学肥料・減農薬栽培:収量は慣行区と同等で、減化学肥料栽培は...

摘要 花壇苗生産において、計画的生産技術や品質向上技術を開発しようとしたところ、クリサンセマム等の播種時期、栽培温度と出荷期との関係を明らかにし、バーベナ等に対するわい化剤の効果を明らかにした。ま...

摘要 遅播き栽培では、生育速度が速く、茎葉の繁茂も早いことから、要除草期間は短縮されるが倒伏しやすい草型となること、収量性について粒数は多く確保できるが、百粒重が少なくなりやすいことを解明した。また...