
摘要 花壇苗生産において、計画的生産技術や品質向上技術を開発しようとしたところ、クリサンセマム等の播種時期、栽培温度と出荷期との関係を明らかにし、バーベナ等に対するわい化剤の効果を明らかにした。ま...

摘要 目的:本県の鉢物生産の中心となっている「いわて乙女」は出荷期の労力分散や需要期である敬老の日に対応する目的で、株冷蔵処理が行われているが、コストや労力の面などが問題点として指摘されている。わい...

新わい性台木利用によるオウトウ低樹高わい化栽培と早期成園化技術の確立
摘要 秋田県におけるオウトウ栽培は遅出し産地の優位性を持ち、収益性の高い夏果樹として栽培面積が増加傾向にあるが、作業者の高年齢化が進む中、今後、作業の安全性、効率化を図るためにも低樹高わい化が要望...

摘要 目的:優良な大苗生産と移植後の植傷みの少ないJM台木苗集中養成技術に適した機能性ポットの種類と養成期間を検討する。接ぎ木2年養成した苗の移植を実施し、活着状況について検討する。また、3年養成の区...

摘要 目的:福井県の主要切花であるキクにおいて、わい化ウイロイドによる開花の乱れや葉の小型化、草丈が伸びないなどの症状が問題となっていたことから、ウイロイドフリー苗の生産技術を確立し、キク栽培農家の...

摘要 飛騨地域の主要品目であるモモ・リンゴの品種選定を行なうとともに、現状の経営に組み合わせることのできる特色ある品目を開発する。<研究成果>1) モモ有望早生品種の選定 飛騨地域に適したモモの早生有...

摘要 ハボタンに登録のあるわい化剤、ダミノジットの処理濃度および処理回数について検討する。<研究内容>草丈が低く、かつ、出荷期の着色が良好な苗を出荷するためには、ダミノジット2,000ppmを3回処理するこ...

摘要 土壌改良(排水対策)と試験場で確立したバラの高畝栽培を重粘土質の現地で実証した結果、乾物重の増加には、高畝(土壌改良)+改良仕立ての効果が高いことが明らかになった。ただし、各生産者間の管理の差が、...

38.多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立
摘要 「クリスマス」出荷の鉢花新商品開発が求められており、ヒペリカムの鉢物化技術について検討した。本年度は、わい化剤「バウンティーフロアブル」の処理方法を、品種「ピンキーフレア」を用いて検討した結...

摘要 i)水田作大豆の現地における播種は5月上旬と極端な早期化が進行していることがわかった。表層砕土耕を用いた早生の大豆新品種「ユキホマレ」の6月上旬の遅まき栽培は、慣行の5月中旬播種に比べ、収量は...

摘要 カキのわい性台木候補を中間台(AC-1、AC-2、Y、ラオヤーシ)または台木(AC-1、AC-2、E)としたカキ樹の生育は、いずれも対照に比べ樹高は低く、樹冠占有面積は小さく、総新梢長は短く、わい化傾向を示した...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)イネ葉いもちを対象に、シミュレーションモデルを利用した「農薬散布要否意思決定支援ソフト」を開発した。このソフトは、研究者が圃場において農薬散布の意思決定を行う際に参考として利用できる。ii)...

摘要 i)カキのわい性台木候補(AC-1、AC-2、Y、E、ラオヤーシ)を中間台または台木とした場合、カキ「富有」の樹高は対照のアオガキ台に比べて低く、樹冠占有面積は小さくなり、わい化傾向を示した。特に、中間...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)農薬散布条件下のイネ葉いもち病勢進展のシミュレーションによる農薬散布要否の意思決定支援ソフトウエアを開発した。イネいもち病菌のレース変動要因を包括的に理解するため、菌個体群の空間構造を考慮し...

摘要 大豆の早生の新品種「ユキホマレ」の表層砕土耕での収量は5月中旬播種よりも5月末~6月上旬播種(遅まき)で高く、遅まきの成熟期は9月下旬~10月上旬で登熟遅延となる危険性は低い。また、6月上旬に播...

摘要 つくば市の農業研究センターダイズ圃場では、節間が詰まり葉が矮小化したわい化症状株が発生し、その発病率は播種期が早い圃場で高く、5月11日播種圃場では0.9~3.2%、6月1日播種圃場では0~0.4%であ...

摘要 早期成園化による経営ブランクの短縮を目的として、幼木や大苗、わい化果樹の成木移植に利用できる果樹用移植機の開発を進めた。11年度は、10年度に試作した果樹用移植機TMF-10型の機能試験を実施し、そ...

ウイルス病媒介虫の防除を核としたダイズ害虫の総合防除技術の確立
摘要 アブラムシの虫体磨砕液を有機溶媒で処理することにより、TAS-ELISAにより保毒虫からのダイズわい化ウイルス(SbDV)検出を可能とした。ダイズ苗を使った幼苗トラップによるアブラムシ有翅虫の効率的捕獲法...

摘要 わが国リンゴ作の中核的技術革新として1970年頃から導入されたわい化栽培は,導入開始から30年近く経った現在でも地域によって普及率に大きな差がみられる。近年果樹試験場リンゴ支場でJM台木シリー...

摘要 農業研究センター圃場に5月1日から6月20日まで5日間隔でダイズ苗を48株放置し、アブラムシ有翅虫を捕獲した。捕獲数はマメアブラムシ、ジャガイモヒゲナガアブラムシ、ワタアブラムシ、マメクロアブラム...