
摘要 遺伝資源管理のための総合的な台帳が未完成であり、業務の円滑な推進に問題があったので、Web上に総合台帳を作成した。クリッカブルマップにより、圃場における系統保存樹ののデータが表示されるなど、W...

摘要 ナシ及びクリの育種試験、系統適応性検定試験等による蓄積データをファクトデータベースとして収集・蓄積し、育種関係者間での共有化と有効利用を図る。8年度はデータベースの特性項目について検討した。そ...

摘要 湖沼、貯水池等を含む流域を対象とした水質診断技術の構築を図るため、8年度はI沼を対象に開発した生態系モデルの取り扱いを容易にするため、ユーザフレンドリーなパソコンベースの運用システムへの改良を...

摘要 家禽で細胞増殖をコントロールしている遺伝子を明らかにし、それと腫瘍との関わりを明らかにすることを目的にしている。マウスサイクリンDの情報を基にPCRにより、ニワトリ培養細胞からのmRNAから作...

マルチメディア型データベースの構築・管理手法の開発(179)
摘要 試験研究機関で実施している研究内容や研究成果情報等に関するカラー画像情報等をインターネットを通じて提供すべく、農業環境技術研究所のホームページを再構築した。6年度に作成した研究案内データベース...

マルチメディア型データベースの構築・管理手法の開発(181)
摘要 試験研究機関で実施している研究内容や研究成果等に関するカラー画像情報をカード型DBMSを用いて、パソコン上に研究案内データベースとして構築するとともに、マルチメディア・オーサリングツールを用い...

摘要 苗生産の省力化・高品質化を図るため、苗の生育状況を自動的に認識し、不良苗を良苗と差し替える技術を開発する。6年度は画像収録装置をつくり、苗の有無を判別する方法について検討した。生育初期のキャベ...

摘要 東北地域の森林・林業苗畑・緑地における樹木病害の発生情報を広く収集し、主要病害についてはその発生動向を解析する。また全国的規模で病害発生情報を整理し、病害発生予察体制を築くための資料とする。そ...

強害帰化植物の侵入・定着・拡散機構の解明と動向予測(111)
摘要 伝播経路として疑われている輸入穀物においては、いずれの原料、原産地を問わず、わずかな量の調査サンプルにかなりの雑草種子が見いだされ、これらの混入種子は発芽することが確認された。既知の帰化植物種...

摘要 新しい微量分析機器として注目される高性能キャピラリー電気泳動(HPCE)について、その特性をさらに解明し、多様な食品機能成分の微量分析技術としての確立を図ることを目的とする。5年度は、有機溶媒...

摘要 外来植物の水際防除を図るためには侵入、定着・拡散時の徹底抑止が重要である。今後侵入が予想される帰化植物についてその形態的、生態的特性や繁殖力などの情報を文献的にも広く収集・整理する。さらに、草...

摘要 今年度データベースエンジンをinformix-ONLINEにバージョンアップしてシステム全体のハードウェア、ソフトウェアの再構成を行い、従来のほぼ3倍のパフォーマンスを得ることが出来た。また、...

摘要 緑資源に対する社会的・環境的な諸要素を勘案した最適配置を行う手法を開発することを目的に、用いる数理計画手法についての検討を行った。木材生産・水土保全・レクリェーションなど多くの単位の異なる目的...

摘要 農業水利に関する情報のデータベース化を図るため、その構造解明を目的とした。成果は以下の通りである。水利情報の土地、水、施設、組織、管理行為、技術の六大要素の基本単語群を解明し、用水管理、洪水管...

摘要 水稲種子における澱粉分解酵素の活性調節機構に関する基礎的検討を目的とした.平成3年度は,水稲種子のズブチリシンインヒビター(RASI)を調製用逆相クロマトによって単一蛋白に精製し,蛋白化学的に...