
いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成
摘要 目的:DNAマーカーを用いた選抜によって「コシヒカリ」に陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子を導入した同質遺伝子系統を育成する。 成果:「嘉平」導入断片を165Kbにした系統「ひたちIL1号」について、...

摘要 北海PL9の持つ第9染色体上のアミロース含有率のQTLの有効性を、いただきの染色体断片置換系統を用いて検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQTLを導入した同質遺伝子...

摘要 子実収量、TDN収量および病虫害抵抗性等を評価し、各地域に適した稲発酵粗飼料(WCS)用品種や飼料用米品種育成のための選抜を進めた。また、これまでに育成した品種について、現地試験等により実用性を確認...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)いもち病等の抵抗性遺伝子の解析では、LTR型トランスポゾンを指標として構築したDNAマーカー(tK59)が日本型、インド型68品種を用いた解析でPitを有する品種のみに反応し、Pitの効率的な検出に関し、実用...

摘要 北海PL9の持つ第8と第9染色体上のアミロースおよびタンパク質含有率のQTLの有効性を、いただきの染色体断片置換系統を用いて検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQT...

摘要 西海飼262号(モグモグあおば)/泉2507(トビイロウンカ抵抗性(Bph11)といもち病(Pb1)保有)の交配後代)より約400個体を選抜し、MASに供試する。泉2755(タチアオバ/中部111号(みねはるか))多収でいもち...

いもち病遺伝子と陸稲由来縞葉枯病抵抗性の同質遺伝子系統・集積系統の育成
摘要 DNAマーカーを用いて縞葉枯病抵抗性遺伝子およびいもち病抵抗性遺伝子を導入した「コシヒカリ」の準同質遺伝子系統およびいもち病抵抗性遺伝子を導入した「ヒノヒカリ」の準同質遺伝子系統の作出を進め、導...

いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成
摘要 目的:DNAマーカーを用いた選抜によって「コシヒカリ」に陸稲「嘉平」のいもち病圃場抵抗性遺伝子を導入した同質遺伝子系統を育成する。、成果:「コシヒカリ」にいもち病圃場抵抗性QTL領域qBFR4-1を導入した...

f.食用稲における病害抵抗性の強化のための遺伝子単離と機作の解明
摘要 1)真性抵抗性遺伝子の解析と連鎖DNAマーカー作出のため、いもち病抵抗性遺伝子Pi46(t)を第4番染色体長腕末端領域のSSRマーカーRM3288とRM5473の間にマッピングした。2)LTR型レトロトランスポゾンを指...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 1)いもち病抵抗性に関して、国際判別品種の持つPi9,Piz-5を導入した「コシヒカリ」について導入領域を絞り込んだ系統を選抜し、このうちPi9については、系統栽培し同質性をほ場で評価した。またPi20を導入...

摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占める古くから作付けられている品種である。しかし本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業」を進めるには障害となって...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 各種病害虫抵抗性について遺伝解析によるQTLの検出および戻し交配とDNAマーカーによる同質遺伝子系統の選抜を進めた。その結果、1)新規のいもち病抵抗性遺伝子座を導入した同質遺伝子系統の育成を進め、Pi...

摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占める古くから作付けられている品種である。しかし本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業」を進めるには障害となって...

摘要 目的:育成系統の耐病性特性の検定を行い選抜の資とする。目標達成状況:1.生産力検定供試系統について、葉いもち検定、耐冷性検定、穂発芽検定、高温登熟性検定、食味官能試験、近赤外分光分析を実施し、...

g.稲病害虫抵抗性同質遺伝子系統群の選抜と有用QTL遺伝子集積のための選抜マーカーの開発
摘要 各種病害虫抵抗性について遺伝解析によるQTLの検出および戻し交配とDNAマーカーによる同質遺伝子系統の選抜を進めた。(1)「陸稲農林12号」のもつ新規のいもち病圃場抵抗性QTLを同定した。また、近縁野生稲の...

摘要 (目的)「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占め、古くから作付けられている品種としてなじみ深い品種である。しかしながら本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農...

摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占め、古くから作付けられている品種としてなじみ深い品種である。しかしながら本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業...

わが国に発生するジャガイモウイルス病の総合検定システムの確立
摘要 i)我が国で発生記録がある12種全てのジャガイモウイルスを遺伝子診断により検出できる総合検定システムを確立した。ii)インド型イネ品種由来のイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子Stvb-i領域のゲノム構造を明らかに...

摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占め、古くから作付けられている品種としてなじみ深い品種である。しかしながら本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業...

摘要 i)晩植栽培適性系統の育成では、縞葉枯病抵抗性系統「関東209号」が晩植での収量が高く食味が良好であり、有望であった。縞葉枯病抵抗性の低アミロース品種「ミルキープリンセス」は約100haまで普及した。ま...