
摘要 目標とする60品種に対して61品種の新品種を開発した。なお、関東育種基本区で選抜された初期成長の優れた第二世代ス ギでは、初めて前方選抜によって品種を開発することができた。また、エリートツリーの開...

摘要 ・太平洋クロマグロについては、新たな人工2 歳魚の大型陸上水槽への輸送、収容を実施し、高い生残率を再度達成した 。水槽内産卵の再現性の確認に向けて、前回より30%以上多い親魚を日長及び水温の飼育環...

摘要 (イ)ブリでは、ハダムシ抵抗性と連鎖したDNA マーカーを持つ個体を選定して解析家系を作出し、優良性の確認を継続した。ヒラメのレンサ球菌抵抗性に関与する候補遺伝子で、抵抗性に関与する分子カスケード...

摘要 ブリのハダムシ抵抗性に関与する遺伝子領域(ハプロタイプブロック)を同定し、その有効性を証明するとともに、ハダムシ抵抗性家系の表皮では、ハダムシ感染前から特定の2種類の遺伝子の発現が高いことを明...

摘要 陸上水槽で飼育するクロマグロ(1歳魚)の魚体をステレオカメラを用いて測定する方法を検討し、上方向からの撮影が有効であることを示した。飼餌料の水中溶出アンモニア態窒素量、1歳魚の窒素排泄速度を調査...

摘要 ブリのDNAマーカーに基づいてF2を作出し、ハダムシ耐性のある家系を確認した。ヒラメについては高温耐性個体を選抜してF1が耐性を持つことを確認し、ノリについては高温で発現する遺伝子群の連鎖解析・発現...

摘要 ブリ、ヒラメ、ノリ等について優良形質を有する個体の選抜・継代を実施した。ハダムシ抵抗性を持つブリからはDNAマーカーとなり得る1塩基多型情報や遺伝子情報が得られた。連鎖球菌症抵抗を持つヒラメから...

s.家畜生産における悪臭・水質汚濁等の環境対策技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)結晶化法による豚舎汚水からのリン除去・回収技術については、装置の実用化を目指し、リン酸マグネシウムアンモニウム(MAP)リアクターおよびMAP付着回収法を考案し、その処理性能を確認した。既設汚水...

s.家畜生産における悪臭・水質汚濁等の環境対策技術の総合的検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)畜舎排水に含まれる硝酸性窒素の簡易で安定した除去技術を確立するため、硝酸を硫黄酸化細菌で窒素ガスに還元して除去する手法の実用化を目指した。パーライトに溶融硫黄と炭酸カルシウム粉末の混合物を...

摘要 国際農業研究協議グループ(CGIAR)傘下の機関を主とした14機関に、国際ネットワークから使用可能なデータベースの有無を電子メールで問い合わせた結果、未だネットワーク対応はしておらず、インター...