
摘要 裸麦育種の合理化のため、裸麦の遺伝的特性をデータベース化し有効利用をはかること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外のオオムギ系統の一次特性調査を行った。特性を調査した...

果菜類の画像センサーによる果実認識に適合した整枝法等栽培様式の開発(60)
摘要 農作業ロボットによる果菜類の自動機械収穫作業に適合した整枝法の開発のため、ナスの主枝・結果枝を異なる方法で管理して結実状況を調査した。結果枝を摘心管理することによって、果実は常に主枝に近接した...

摘要 7月から8月にかけて採取し、5mm程度の大きさに裁断した水稲葉を試料として用い、近赤外分光光度計によって窒素濃度を分析する条件について検討した。試料は位置を変えて2回スペクトルを測定し、化学分...

摘要 大規模農業を行う場合、圃場管理作業労力の軽減が課題の一つとなる。しかし、気象や土壌などの圃場環境が複雑に影響しているため、機械化や自動化による作業能率の向上を図るには作物の生育診断の自動化が必...

摘要 植物寄生性線虫を初めとする土壌病害虫の研究には各種の環境要因を総合的に把握し、解析する必要がある。しかし、環境要因や生態系に関する情報には数値化が困難なものや、画像情報として扱った方が感覚的に...

摘要 光学的センサを用いた画像処理手法により茎葉・腐敗・打撲等の部位を抽出する外観選別評価手法を開発する。5年はばれいしょの打撲と分光反射率との関係について検討した。肉眼観察では落下時に亀裂が生じた...

水稲作況基準試験データベースの構築とその利用法の開発(96)
摘要 5年度は、計算センターネットワークのセクションサーバ(UNIXワークステーション)にインストールされているデータベース・マネージメント・システムである、Informixを用いてデータベース構築...

摘要 直播栽培における病虫害の発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術体系を確立するため、5年は周辺移植水稲における病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30l/...

摘要 水田における移植、中耕・除草、追肥、防除等の無人運転技術を開発するためには、圃場内に移植されている苗の位置を的確に認識し、その作物列を見きわめる必要がある。特に、水田内では、晴天時の太陽光の反...

摘要 裸麦育種の合理化のために裸麦の特性をデータベース化し有効利用を図ること、またベースコレクションの種子を再増殖することを目的に、国内外の系統の諸特性を調査した。特性調査を行なった125系統につい...

果菜類の画像センサーによる果実認識に適合した整枝法等栽培様式の開発
摘要 果菜類の収穫作業は、完全な人力作業である。半腰で葉陰に隠れた果実を捜し、収穫適期を判定し、損傷の無いように摘み取るのは、単純で精神的、肉体的疲労度の高い作業である。同時平行的に整枝・摘葉・摘芽...

摘要 4年度に構築したデータベースシステムを用いて東北6県の土壌肥沃度データベースを作成した。東北地域の全耕地土壌中に蓄積されている全チッソ量は350万トン、作物に吸収利用される可給態チッソは14....

摘要 あきたこまちとキヨニシキの茎葉と穂を採取し、近赤外分光光度計と化学分析とによる窒素成分分析値の関係を調べた。近赤外分析は2次微分スペクトルを用い、1波長のみの回帰式を求めて化学分析値と比較した...

中山間地帯における荒廃農地の実態と周辺環境への影響の解明(59)
摘要 荒廃農地の増加が問題となっている中山間地域において、効果的な農地の保全と再編整備を可能とするため、農地の位置、配置等の立地条件による荒廃要因と荒廃地が存在することによって生じる問題点を明らかに...

ほ場整備事業実施状況データベースを利用した土地資源の適正利用手法の開発(291)
摘要 昭和38年度から63年度末までに県営ほ場整備事業で採択された全国の2,700地区について、整備内容を分析した。中山間地域の割合が大きい県で整備が遅れており、又、早い年次に整備が進行した地域では...

水稲作況基準試験データベースの構築とその利用法の開発(101)
摘要 本年度は、パソコン上のデータベース・マネージメント・システムを利用して、データ・フォーマットの決定と一部のデータ(1989~1992年)入力を行った。品種は越路早生、コシヒカリ及びキヌヒカリで...

摘要 かんしょ葉を対象に、近赤外分析計を利用した近赤外域の反射スペクトルの計測から非破壊で葉内水分量(mg/cm・cm)を推定する検量線を作成した。1個の任意の波長を用いて葉内水分量を推定した場合、...

都市近郊二毛作限界水田営農における輪作技術体系の確立(233)
摘要 生産の適期性を考慮した作付体系のモデル化手法を開発し、作期と収量に関するデータベースを利用して、作期競合を考慮した小麦-大豆の作付体系の収益性を推定した。水稲・麦・大豆のいずれにも適用できる汎...

摘要 農薬の効率的で安全な使用技術確立のための基礎的知見を得るため、水田における農薬の動態と気象条件などの環境要因との関連を明らかにする。試験水田に日射、水温などの異なる条件下で蒸気圧、水溶解度など...

摘要 四国地域における水田作に関する試験研究成果および地域情報を一元的に整理したデータベースシステムを構築した。このシステムは、「麦生産技術」、「大豆生産技術」、「水稲・麦品種特性」、「田畑転換」、...